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みんなの「伊藤千代子」ブログ


伊藤千代子没後80周年記念のつどいin諏訪

2009/04/12 07:25
画像 「伊藤千代子没後80周年記念のつどいin諏訪」が9月23日に開催されます。藤田廣登さんからチラシを送っていただきましたので、チラシの画像を紹介します。24日には、土屋文明、伊藤千代子、藤森成吉ゆかりの地を訪ねるツアーも予定されています。

 9月23日(水) 午前11時〜 墓前祭
          午後13時〜 記念講演 窪島誠一郎氏
          午後18時〜 全国参加者交流懇親会
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伊藤千代子の研究を続けて60年の文芸評論家・東栄蔵さん

2007/10/02 19:00
 昨日の赤旗の「ひと」に東栄蔵さんが紹介されていました。伊藤千代子の研究を続けて六十年余になるといいます。今年三月には千代子の獄中書簡を含む『信州の近代文学を探る』(信濃毎日新聞社)が刊行されているそうです。
 東栄蔵さんの『信州異端の近代女性たち 』はなかなか読み応えがありました。『信州の近代文学を探る』はどんな内容なのでしょうか、興味深いですね。ササヤンはもう読んだのでしょうか。
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伊藤千代子を偲ぶつどい

2006/09/19 22:28
 本日、大阪・豊中で「伊藤千代子を偲ぶつどい」がありました。みなさん、畠山忠弘さんご存知ですか?本ブログでも伊藤千代子のことで紹介したことのある「菜の花エコネット」の畠山さんです。本日はじめておめにかかりました。
 「未来さんって女性と思っていました」「ここで会えるとは思ってもいませんでした」と最後は固い握手を交わしました。DVD「時代を撃て・多喜二」も買っていただきましたよ。

 さて、苫小牧とは何の所縁もない伊藤千代子の最後の手紙が、なぜ苫小牧にあったのか?まるで謎解きのような話ですよ。
 ここには、浅野晃が関係していました。浅野晃は苫小牧では高い評価を得ているということです。その浅野晃の資料が苫小牧図書館に多数あったのです。
 さてさて、その中にある「伊藤千代子の手紙」の公開に尽力されたのが畠山忠弘さんでした。そのエピソードが話され、とても興味深かったです。

 伊藤千代子を偲ぶ歌「こころざしの歌」の、作詞が畠山忠弘さん、作曲が豊田光雄さん、この二人をまえに、この歌が歌われました。
 話あり、歌あり、とても楽しいつどいでした。

 私にも「あいさつ」の場をもうけていただきまして、多喜二のこと、大阪多喜二祭のことなどをしゃべってまいりました。
 ササヤンさん、忙しいでしょうが、あとの報告をよろしくお願いします。
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9月19日 伊藤千代子のつどい

2006/09/15 21:24
 ササヤンさんから、9月19日の伊藤千代子の会について、再度案内が届きました。私も参加する予定です。大阪近辺の参加できる人がいれば、ぜひ参加してくださいね。以下にササヤンさんのコメントを紹介します。

 以前にもちょっと書きましたが伊藤千代子のことで「偲ぶ会」を計画しています。

 9月19日(火)午後7時〜 豊中市中央公民館、  視聴覚室、で参加費無料です。

 伊藤千代子獄中最後の手紙を発見・公開で尽力し「こころざしの歌」を作詞した苫小牧市の畠山忠弘氏が大阪訪問を機にセットしたもので主催はうたごえサークルこぶし、合唱も披露します。豊中選出の府会議員の堀田も参加します。
参加可能なかたは是非どうぞ!未来さんよろしく(^^♪
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伊藤千代子のつどい ご案内

2006/08/29 05:44
 ササヤンさんから大阪での「伊藤千代子のつどい」の案内が届きました。インドヒマラヤの写真見ましたよ。以下、紹介します。

 インドヒマラヤの話をと言われていましたがこの暑さの中、「日常」に追いかけられ大変です。そして夜は喉がカラカラ、グーット飲むと夢心地、ブログは翌日回しとなってしまいます、この繰り返しよくありますよねー。

 伊藤千代子の情報をお知らせします。

 昨年7月、苫小牧市で「伊藤千代子最後の手紙公開記念の集い」を開いた畠山忠弘さんが大阪にくることになり交流の集いを開くことになりました。

 9月19日(火) 午後7時
 大阪・豊中市中央公民館視聴覚室
 会費:無料  です。

 畠山さんは「こころざしの歌」を作詞、作曲の豊田光雄さんも参加します。
伊藤千代子の大学卒業資金が小林多喜二の選挙応援のための旅費になったことも事実のようです。(東倶知安行き)、千代子と多喜二のジョイントになるかも?
 参加可能な方は是非どうぞ。
ついでに、ササヤンが撮ったインドヒマラヤの写真が大阪民主新報8月27日付けに載っていますよー。
月ぎめ購読するとシュガーさんが喜ぶかも!
毎日曜に発行、600円(月)です。
ではまた。
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伊藤千代子のうた 「こころざしの歌」

2006/06/28 04:58
 ササヤンさん、さっそくコメントありがとうございす。25日は楽しかったですね。またお会いしましょう。時には、山の話もしてください。ササヤンさんのコメントを以下に紹介します。

 6月25日、治安維持法国家賠償要求者同盟の大阪大会に初めて参加しました。
映画「時代を撃て・多喜二」の植田さん、大阪映画センターの伊藤さんとも面談でき、私はうたごえの歌詞カード(メーデーの使い残り)を持って参加し、アコ伴奏で皆に歌ってもらいけっこう盛り上がりました。
 「青い空は」「沖縄を返せ」「四季のうた」「折り鶴」「原爆を許すまじ」・・・・最後に「がんばろう」と8曲もです。伊藤千代子の講演録「地しばりの花」も7冊売れました。
「時代を撃て・多喜二」の上映は大阪で4回だそうです、北海道、東京の12回にくらべ少ないですね。
 いま伊藤千代子のうたをサークルで練習中です、「こころざしの歌」いいうたです、CD(500円)も出ています。
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伊藤千代子の続き、浅野晃年表の??

2006/06/16 18:53
 ササヤンさんから、伊藤千代子についてコメントがありました。以下、紹介します。

 伊藤千代子が気になって書いてみたら予想以上の大きな反響、思いは同じだなと感じました。続きを書いてみます。 昨年7月、苫小牧で開かれた集いの講演録「地しばりの花」をいつも持ち歩き80冊買ってもらいました。 畠山忠人作詞、豊田光雄作曲で同名の歌もできました。私の入っているうたごえサークルこぶしで練習中です、この歌を含む5曲が収録されたcd「憲法9条を歌う・宝物のうた」が市販されています。多喜二と千代子と治安維持法で殺され、迫害を受けた人達の無念を考えると悔しくて−−−昨年、治安維持法国家賠償同盟に入れてもらいました。
 ところで千代子の夫、浅野晃について検索したところ年表を見つけました、A4判10ページ渡って書かれていますが1927年、伊藤千代子と結婚したことは一言も書かれていません。1931年沢田ミネと結婚と出ているのですが、変ですねー。 浅野晃が1945年から5年間暮らした苫小牧市勇払の国策パルプ工場は1962年、私・ササヤンが社会人一年生を記した工場なのです。 6月25日の大阪国賠同盟総会に初めて参加します、懇親会も参加です。ではまた!
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再び 『東倶知安行』のカンパについて

2006/06/14 05:40
 菜の花エコネットのブロクに未来ブログの「『東倶知安行』のカンパについて」の意見が書き込まれていました。「確証はありませんが、事実とおもいます」との意見です。どこかで確証になるものでも発見されないでしょうかね。以下、「菜の花エコネット」の意見を紹介します。

 北海道苫小牧市の畠山忠弘です。「千代子のカンパを多喜二が知って書いたのか」については、確証はありませんが、知って書いた可能性は大きいと思います。多喜二は、銀行に勤めながら、山懸の選挙事務所で手伝い、市内ではできなかったが選挙演説も行っていました。
 また、千代子のカンパは、公然と名前までは言わなかったとしても、東京の女子大生が、卒業を断念して送り出してくれたことは、美談として語られ、それを多喜二が聞いたことはありえると思います。1、千代子のカンパの様子を浅野晃自身が書いている。2、卒業を断念している。3、金額の30円とxxxx子が一致している事などの事実からいえるとおもいます。

 参拾円・東京xxxx子とあるのは、事実と合致しています。
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『東倶知安行』のカンパについて

2006/06/11 16:46
 『東倶知安行』で多喜二は、伊藤千代子のカンパだと認識して書いていたのでしょうか。『信州異端の近代女性たち』『時代の証言者 伊藤千代子』を読み直しました。

 『信州異端の近代女性たち』には、伊藤千代子が結婚した浅野晃(浅野晃の転向による上申書を読んで伊藤千代子は突然精神に異常をきたしたといわれている)の非公開の覚書きが公開されています。
 「各候補者は選挙区に乗り込んでいたが、ただ札幌・小樽地区から立つ山本懸蔵だけが病気で出発できないでいた。・・・山懸のやつれた顔を見ると、こんな病人を吹雪の荒れ狂っている北の地にやってもいいものかと心配だった。十分に栄養もとらせたいし、とにかく金をもたせてやらなくてはと思って、彼のために金を集めることにした。
 たまたま千代子が、にこにこしながら帰ってきた。『最後の学費が届いた。これで私も大学だけは卒業できる』」と彼女は言った。・・・そうだこの金があれば山懸を安心して送り出せる。『おい、その金をおれにくれないか』。千代子はびっくりして私の顔を見た。『山懸にやるんだ。これだけあればすぐに出発させられる』。
・・・
 千代子はさすがに泣いていた。ものの二、三分も泣いていたろうか。私には長い時間だった。涙を収めた彼女は、しいて笑顔をつくろうとしたが駄目だった。硬ばった声で、よく分かったから使ってくださいとその金を渡した」

 翌日、浅野は山懸の家に行き、その晩山懸は夜行で立ったとあります。これを読む限り、伊藤千代子のお金は山懸の旅費や道中の費用に使われたと思われます。

 さらに、『時代の証言者 伊藤千代子』には、『東倶知安行』冒頭の「一、三拾円也 東京××××子」とあるのは伊藤千代子という説について書かれています。
 「千代子が『卒業費用』を山本懸蔵の選挙出立資金として拠出したことから、この説は根強く流布されていて、ほとんど断定に近い形で語られている。それを特定する資料は今日までなく、多喜二が果たして、卒業を断念してまで学費を拠出した千代子の事跡を知っていたかは不明である」
 そして、『東倶知安行』に「千代子個人が入り込む余地は極めて少ないと見なくてはならない」と分析しています。
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「時代を生きた若き先駆者 伊藤千代子の生き方を語る」

2006/06/10 07:15
勤労協6月度学習例会
「時代を生きた若き先駆者 伊藤千代子の生き方を語る」

6月17日(土)午後1時〜2時半
勤労協会議室(JR・地下鉄「森之宮」駅下車)
講師=藤田廣登(伊藤千代子研究家)
参加費=500円

問い合わせ=勤労協・戦前の出版物を保存する会
         06−6943−1451

多喜二との関連も報告されるのかな?楽しみな企画ですね。
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タイトル 日 時
伊藤千代子と多喜二について
 「伊藤千代子と多喜二について」というブログ記事を偶然発見しました。「未来の小林多喜二」の『時代の証言者 伊藤千代子』の記事を引用しながらの記事に、「未来の小林多喜二」へのエールと受け止めました。  そのブログに、ここに転載することをコメントしました。却下されれば削除することがあるかもしれません。でも、間違いないと思うのですが・・・。以下、そのブログを転載します。 ...続きを見る

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2006/06/09 22:13
『時代の証言者 伊藤千代子』
 ササヤンさんから「小林多喜二への関心と同じくらい今、私は伊藤千代子のことを思っています」とのコメントが寄せられました。私も伊藤千代子の「生きる」ことへの考えに共感しています。ぜひ、伊藤千代子についても知っていただきたいと思います。   『時代の証言者 伊藤千代子』(藤田広登・学習の友社・2005年)に最新の研究成果がまとめられています。  あと、『信州異端の近代女性たち』(東栄蔵・信濃毎日新聞社・2002年)にも伊藤千代子の新発掘資料のことが記されています。治安維持法による拷問や拘禁によっ... ...続きを見る

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2006/06/07 18:53
『時代の証言者 伊藤千代子』藤田 広登
 こころざしつつたふれし少女よ  新しき光の中におきておもはむ             土屋文明詠 ...続きを見る

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2005/08/13 16:29

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