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2009/11/20 19:40
荻野富士夫編『小林多喜二の手紙』(岩波文庫)の発売を機に、久々に小林多喜二の「手紙」を読み直しました。注の新しさに注目したことはすでに書きましたが、それ以上にいろいろなことを考えさせてくれる契機になりました。 |
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2009/11/18 23:29
今日は朝から移動ばかりでした。新橋から総務省、そして日比谷公園、そして内閣府、そしてまたまた日比谷公園戻って、またまた国会まで請願デモ。衆議院議員への要請行動に行って、終日行動が終わりました。 |
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2009/11/16 21:26
専従活動を進めるうちに、行動範囲も広くなってきました。明日は静岡、明後日は東京。12月は従兄弟の結婚式で東京(これは前々から決まっていたことですが)。来年1月は埼玉で会議があり一泊二日。これから、まだまだ予定が詰まっていきそうで、今年の手帳はすでに真っ黒ですが、来年の手帳にも次々と予定が入っていきます。 |
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2009/11/16 05:42
kei.sugar♪さんから久々にコメントをいただきました。本人じゃないと気づかないものもあるけど、最近の「大阪民主新報」に、よく写真が載っています。東京でのデモの写真にも横断幕を持つ右端に写っていました。子どもたちに、「これ、お父さん」というと、緑の帽子をかぶっているので、「お父さんとはわからんなぁ」と、そんな会話をしています。息子が今度大学受験なので、あまり邪魔をしないように、時々そんな会話をしています。 |
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2009/11/15 18:18
浅尾大輔さんの第一小説集なる『ブルーシート』が発売されました。浅尾さんの仕事のすべてを見ているわけではありませんが、大きな視野を広げながら奮闘している浅尾さんの活動にはいつも注目し、『ロスジェネ』も毎回購入しています。でも、正直言って、浅尾さんの発表するものをすべて理解するものでも、すべてを肯定するものではありません。 |
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2009/11/14 05:39
昨日は久々に早く帰ってきたので、今朝は久々に早起きです。この生活リズムにまだまだ身体がついていきませんが、それなりに充実した生活(活動)です。 |
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2009/11/13 20:39
本日予定していた行事に参加しなくてもよいことになり、久々に早く帰ってきました。前に家族と一緒に食事をしたのはいつだったか、それさえも忘れてしまいました。子どもと一緒の食事は楽しいです。生活が変わっても、親馬鹿は変わりません(笑)。 |
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2009/11/11 23:35
どうも。ご心配をかけているかもしれません。毎日、元気に頑張っています。だから、ブログの更新がなくてもご安心ください。 |
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2009/11/06 21:25
明日朝から明後日まで上京します。明日7日は憲法闘争をすすめる全国交流集会で、記念講演として小森陽一さんが「新政権のもとでの憲法闘争」(仮題)を話されます。新しい政治状況のもとでの「九条の会」事務局長の話は楽しみのです。交流会終了後は、大阪からの参加者で懇親会をすることになりました。 |
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2009/11/05 06:57
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2009/11/02 07:41
多喜二が志賀直哉邸を訪問した時期に、奈良多喜二祭(仮称)を開催しようとの議論が始まりました。2007年からの素人による「大阪多喜二祭」開催、2月という既成概念を払拭した2008年からの9月「伊勢崎多喜二祭」開催に続き、10月末から11月初旬に照準を合わせた「奈良多喜二祭」(仮称)が2010年に開催されるかもしれません。 |
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2009/11/01 09:31
岩波文庫からいよいよ荻野富士夫編『小林多喜二の手紙』が11月13日に発売されます。岩波書店の新刊紹介のページには下記のように紹介されています。「解説=荻野富士夫&ノーマ・フィールド」、この解説は絶対に注目です。 |
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2009/11/01 09:18
10月1日からの新しい生活からちょうど一ヶ月が経ちました。新しい生活リズムを創るのに悪戦苦闘、途中風邪を引きながらも、日々の仕事に追われまくって休む暇もなく、走ってきました。 |
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2009/10/31 17:48
昨日、井上ひさし作「組曲虐殺」を観てきました。観客の9割は女性で中年配の人が多かったです。見かけで判断してはいけないのですが、大方は多喜二には無関係そうに見受けられる小曽根真ファンか井上芳雄ファンかと見受けられる人たちでした。 |
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2009/10/28 07:54
「21世の小林多喜二への手紙。」に「小林多喜二生誕の地」と「碑」についての質問や応答などが記載されています。それに関する写真を紹介します。 |
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2009/10/26 07:39
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2009/10/25 18:11
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2009/10/23 22:00
ピースおじさんから、「小林多喜二の遺骨は何処に埋葬されているのでしょうか、お教え下さい」とのコメントがありました。 |
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2009/10/19 05:41
「組曲虐殺」を観られたよこさんとおかあさんがブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に感想を書き込まれています。ますます観たいと思います。 |
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2009/10/18 17:01
10月1日からの新しい生活から18日が経ちました。まだまだ私の役割の全体像を把握できていないのですが、少しずつ新しい仲間と馴染みながら仕事を進めています。夜や土・日の仕事が多く、まだゆっくり全体像を見渡す余裕はありません。 |
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2009/10/16 06:26
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2009/10/16 06:15
昨日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議を再開しました。仲間が集まるっていいですね。和気あいあいと、かつスムーズに会議が進行し、あっという間に終わったという感じです。 |
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2009/10/14 22:14
新しい生活をはじめだして、いろいろな団体や人々の意見・認識を聞く機会が増えています。以前から、現状に対する「認識格差」について言及してきましたが、いまだに大きな「認識格差」があることに愕然とする場面さえあります。今日の「貧困」「ワーキングプア」の実態、「貧困」の可視化とそれにたいする世論と運動などが政治をも動かした、そんな大きな歴史の変動期に、旧態依然とした主張を続けている人にあきれかえることがあります。 |
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2009/10/13 05:57
「組曲虐殺」を観劇された感想の続報がブログ「Prof. Shima's Life and Opinion」、ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に書き込まれています。「井上さんの戯曲の舞台はいろいろ観てきたが、その中でも間違いなく傑作といえる出来だ」「井上ひさし脚本「組曲虐殺」には二人の特高が登場する。この二人がこの舞台で大きな存在感を示していた」など、まだ観ていない人にとっておおいに関心をそそる内容になっています。 |
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2009/10/12 09:07
昨日、「組曲虐殺」を観劇された島村先生と佐藤三郎さんがそれぞれのブログにレビュー、記事を書いています。お二人とも「涙した」とあります。これは、私も間違いなく泣くことになりそうです。以下に、それぞれのブログを紹介します。 |
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2009/10/11 08:55
ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」、ブログ「Shima教授の生活と意見」に、今日「組曲虐殺」を観に行くとあります。懐かしい人の顔が思い浮かびます。 |
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2009/10/10 18:11
世の中は三連休ですね。といっても、私はゆっくりはできそうもありません。明日は姪の結婚式です。昨日から長崎の義母たちが義姉のところに来ています。数年帰っていないので、久々に会うことになりました。いつまでも元気でいて欲しいですね。 |
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2009/10/08 22:42
今日、これまで事務局長をしていた単組地域評議会の総会がありました。新しい役員が選出され、私はこれで単組の中の役員のすべての引継ぎが終わりました。総会が終わったあとの懇親会は、いつもの風景なのに、なぜか温かい風が吹いているかのような雰囲気がありました。 |
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2009/10/06 06:18
昨日10月5日の「赤旗」の学問・文化欄の月曜インタビューに、このほど著した『イギリス労働運動史』への思いを語っています。 |
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2009/10/06 05:53
小林多喜二の生涯を描いた「組曲虐殺」が好評のようです。昨日の「潮流」には、「観客総立ちの拍手が続きます。」とありますし、「ぴあ」ニュースには「終演後も鳴りやまない観客のスタンディングオペーション」を紹介するとともに、「どんな状況でも希望を失わない小林多喜二の強さと彼を支えた人々の優しさは、現代の私たちにも勇気をくれる。けっして忘れてはいけない心の叫びが伝わる舞台だ。」と紹介しています。 |
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