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2012/01/24 19:34
最近は、簡単にコメントできるフェイスブックへの書き込みで済ましているため、このブログへの書き込みが減ってしまった。ブログには、ブログの発信力があるので、必要だと思うが時間がなくなる中で、両方は難しい。興味のある人は、フェイスブックへの登録を。 |
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2012/01/15 17:35
2月18日の大阪多喜二祭に向けて、毎年恒例の「前夜祭」を1月28日に開催する。参加者が主人公の「前夜祭」も定着し、すでに30名を超える参加者(出演者?)が登録済みだ。 |
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2012/01/09 05:30
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2012/01/03 16:07
ここ数年、1月1日から3日まで同じ生活パターンだ。とはいえ、読書タイムが私のリフレッシュ時間だから、最高の休養でもある。 |
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2012/01/03 11:47
西谷正著『坂田昌一の生涯―科学と平和の創造』を読んだ。最初に記しておくが、西尾成子著『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝石原純』と併せて読まれることをお薦めする。 |
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2012/01/02 10:22
大阪多喜二祭も今年で6年目。チラシが出来たので紹介するが、これは「不屈」用で、本チラシには「不屈」の印刷はない。年末ギリギリに間に合わせたので、これからチラシを普及する予定だ。 |
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2012/01/01 09:14
新年明けましておめでとうございます。 |
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2011/12/31 17:22
昨日、今年1年間の読書について書いたが、本日は12月の読書について。 |
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2011/12/30 17:37
2011年も明日で終わり。今年は、昨年から続けたヘーゲル弁証法の学習をなんとか計画どおり終わらせ、古典学習にこだわり続けた。今年は230冊を読了したが、3月以降、原発や大震災関連の本を漁ったので、自然科学や文学の分野が少なかった。 |
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2011/12/29 18:02
2011年も残すところあと2日と数時間だ。今年は大きな事件(問題・課題・転機)があった。 |
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2011/12/13 22:17
毎晩、毎晩、会議や集会などで遅い日が続いている。そんな中でも、今日は大阪多喜二祭の準備。これまでの賛同者にチラシなどを送付した。回を重ねるごとに賛同者が増えるのは嬉しいが、発送作業も増えるので大変ではあるが・・・。 |
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2011/12/09 23:29
今週はハードだった。寒波も堪えた。身体は弱いけど、意志が強固だから(笑)、ついつい無理をしてしまう。家に帰ってから、いろいろな情報をチェックするのをやめて、そそくさと寝ればいいのだけど、ついつい様々なサイトを調べてしまう。でも、世の中を見渡さなくて、運動の方向を見定めることはできない。 |
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2011/12/04 18:15
原発小説集として発行された竹本賢三著『蘇鉄のある風景』を読んだ。元赤旗記者としいうこともあり、現場のリアルな人間模様や労働現場、労働者の生の実態などが描写され、興味深かった。興味ある人は、読んでみるといいだろう。 |
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2011/12/04 17:47
原発をめぐる戦後からの状況を、科学者の視点から見つけ続け、発言し続けた坂田昌一の文集。「平和利用」という「思い」にこだわった今日的には疑問符がふされる内容はあるものの、坂田昌一や日本学術会議が指摘し、警告した事項を忠実に守ろうとすれば、原発の稼働はあり得なかったことが予測される。 |
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2011/12/04 17:29
私も時には使っているかもしれない「自然発生的」という言葉について、考えさせられた。レーニンの「なにをなすべきか?」に書かれている。以前に読んだ時には、素通りしたかもしれない。今月、レーニンの「マルクス=エンゲルス=マルクス主義 1」(国民文庫)収録の「なにをなすべきか?」抜粋を読んでいて、釘づけになった。「自然発生的にもいろいろある」として、「理解しはじめた」という捉え方は、偶然ではなく必然性が内在していることを示している。歴史が断絶していないように、人間社会の運動も断絶していないことを考える時、「自然発生的」という言い方に気をつける必要があるだろう。 |
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2011/12/02 19:45
2008年に、いわゆる「蟹工船」ブームが起こった。その時、人々は小林多喜二の「蟹工船」の何を読んだのだろうか。使い捨て労働の悲惨さ、過酷労働の酷さ、それらへの「共感」という紹介が多かった。 |
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2011/12/01 21:55
昼間は仕事。夜は労働運動。非専従に戻って2ヶ月目。非専従で全体を見渡すのはなかなか難しい。けど、「木を見て森をみず」にならないようにしないといけない。 |
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2011/11/29 22:56
数年前に宇治山宣会の総会で記念講演をした人から、一冊の本が届いた。メッセージには、このブログを見ているとのこと。この2年間の更新状況は恥ずかしい限りですが、西宮のTさんだけでなく、このような読者がいることにびっくり。 |
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2011/11/28 22:47
大阪市長選挙に当選した橋下氏が、早くも「民意」の歪曲を行っている。大阪市全有権者は2,104,977人、橋下氏に投票したのは750,813人で、全有権者の35.66%。選挙に勝ちさえすれば、当選者の意見がすべて「民意」であると押し通す手法はすでに使われてきたが、昨日の会見はその最たるものだ。 |
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2011/11/23 18:18
小林多喜二の「党生活者」については、多喜二自身の書簡や事実関係などから、その執筆時期というか、完了時期について疑問が多い。私も、時期的につじつまの合わない書簡などに基づいて考えたときもあった。気になりながら、そのままになっていたが、ついにその真相が明らかになるかもしれない。 |
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2011/11/13 17:29
超多忙なメンバーが集う大阪多喜二祭事務局が今月から動き始めた。第1回事務局会議で相談した内容の具体化が着々と進んでいる。 |
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2011/11/13 17:19
以前、古本市で購入した吉田謙吉著『築地小劇場の時代』を読んだ。ここに書いてあることが本当なら、蟹工船執筆の調査は函館だけでなく、船中の様子などは小樽でも調査していたことになる。興味深い。吉田謙吉は舞台装置家で築地小劇場で仕事をしていた。以下、引用(P233〜)。 |
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2011/11/09 05:48
昨日、長崎から帰ってきた。義母の見舞いに行く前に、「表情がないから。何を言っても頷くだけだから」と言われていたので、人を判別できないのかなと思っていた。 |
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2011/11/05 07:30
明日、義父の7回忌だ。早いものだ。まだ生きていた頃の義父がまぶたに焼き付いているし、穏やかな死顔も忘れられない。今日から長崎に帰って、明日法事、明後日は義母の見舞いに行ってくる。8日の朝に帰阪予定だ。 |
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2011/10/31 21:33
新しい生活スタイルに入った10月、少し時間的余裕というか、読書タイムが増えた。もちろん、腰を据えた時間ではないが、移動中や休憩時間、待ち時間などに集中する時間が増えたということだけど。 |
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2011/10/28 21:58
10月以降も相変わらず忙しい日々を過ごしている。昼間は仕事、晩は労働組合。昼間も休暇を取って労働組合の日も多い。まあ休暇にも限度があるので、いまの活動スタイルは年内だと思っている。来年からは、昼間は仕事、晩は労働組合活動というスタイルになるだろう。 |
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2011/10/15 22:25
本日は、「橋下・大阪維新の会VS明るい会・よくする会」の公開討論会と「原発ゼロの会・大阪」の発足の集いに行ってきた。 |
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2011/10/10 15:34
西尾成子著『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝 石原純』を読み終わった。これは書き残しておかなければという石原純の言葉がいくつもあった。あの時代に、科学的考察を貫いたことにまず敬意を感ずる。そして、最後の死に唖然とする。生きていれば、戦後にどのような活躍をしたか、みたかったものだ。 |
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2011/10/09 19:50
3・11以降、大震災や原発に関する本が続々と出版されている。3・11を「科学」的に考えるために、それらの書をむさぼり読んでいる。同時に、執筆者の観念に振り回されず、自分の頭で考えるために、古典と科学を学び直すことの重要性を感じている。 |
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2011/10/07 22:50
ブログ「「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。」に、11月10日の「 <シンポジウム>草稿ノート・直筆原稿に見る小林多喜二 ;創作の軌跡」の案内が紹介されている。 |
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