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6月の読書

2012/06/30 17:42
 例年に比べ読書量が増えている。読書スタイルがかわったわけではないから、読むスピードが速くなったのかもしれない。今月は橋下関連本を何冊か読んだが、橋下ブレーンの書には驚かされる。ウソが多い。こんなウソが許されていいのか。橋下氏に打算からすり寄る政治家とマスコミがこんなことを許す一因になっていることが推測できる。こんな事態はいつまでも続かないだろう。
6月の読書は以下。

手塚英孝 「新しい事実」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
小森陽一 『橋下「維新の会」の手口を読み解く』
マルクス・エンゲルス「ドイツ・イデオロギー 第ニ巻」 (『ME全集』第3巻)
手塚英孝 「晩年の小林多喜二」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
岡田知弘 『震災からの地域再生』
クルプスカヤ 『国民教育と民主主義』 (岩波文庫)
マルクス「フォイエルバッハにかんするテーゼ」 (『ME全集』第3巻)
手塚英孝 「「播州平野」のゆかりの地」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
エンゲルス「フォイエルバッハ」 (『ME全集』第3巻 了)
手塚英孝 「宮本百合子全集」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「二人のお母さん」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
山口俊雄編 『日本近代文学と戦争』
手塚英孝 「宮本百合子没後三十周年に寄せて」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
本多勝一 『本多勝一の日本論』
手塚英孝 「晩年の花外」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
マルクス・エンゲルス「クリーゲに反対する回状」 (『ME全集』第4巻)
手塚英孝 「徳永直」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
長山高之 『故郷はるかなり』
エンゲルス「プロイセン憲法の侵害」 (『ME全集』第4巻)
マルクス・エンゲルス「ブリュッセル共産主義通信委員会からG・A・ケトゲンへの手紙」 (『ME全集』第4巻)
手塚英孝 「神吉洋士と生江健次」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
加藤久晴 『原発テレビの荒野』
田村秀 『暴走する地方自治』
エンゲルス「プロイセン銀行問題について」 (『ME全集』第4巻)
マルクス・エンゲルス「在ブリュッセル・ドイツ民主主義=共産主義者からファーガス・オコナー氏へのあいさつ」 (『ME全集』第4巻)
エンゲルス「フランスにおける政府と反対派」 (『ME全集』第4巻)
エンゲルス「プロイセン憲法」 (『ME全集』第4巻)
荻野富士夫 『特高警察』
マルクス「カール・グリュンに反対する声明」 (『ME全集』第4巻)
エンゲルス「ドイツの現状」 (『ME全集』第4巻)
労働法律旬報2012年6月上旬号 「橋下政治に対する批判的検討」
エンゲルス「保護関税か自由貿易制度か」 (『ME全集』第4巻)
手塚英孝 「本間雄一君について」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
牧俊太郎 『「米国のポチ」と嗤われる日本の不思議』
手塚英孝 「大野大力について」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
増田孝雄・佐藤光雄 『民主的労働者論』
川名雄児 『バカヤロー市議会議員』
『POSSE』vol.15 「橋下改革をジャッジせよ!」
樋口健二/渡辺博之/斉藤征二 『「最先端技術の粋をつくした原発」支える労働』
手塚英孝 「新井紀一を憶う」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
熊谷徹 『なぜメルケルは「転向」したのか』
手塚英孝 「神吉洋士のこと」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「ひとすじの黒い汗」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
Voice編集部編 『橋下徹は日本を救えるか』
マルクス「哲学の貧困」 (『ME全集』第4巻)
手塚英孝 「江口さんのこと」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
屋山太郎 『屋山太郎が読み解く橋下改革』
エンゲルス「ギゾーの衰退と切迫する没落―フランス・ブルジョアジーの立場」 (『ME全集』第4巻)
マルクス「『ライニッシャー・ベオバハター』紙の共産主義」 (『ME全集』第4巻)
杉原四郎・一海知義 『河上肇 芸術と人生』
山田隆司 『最高裁の違憲判決』
エンゲルス「詩と散文におけるドイツ社会主義」 (『ME全集』第4巻)
手塚英孝 「発禁本の倉」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「アメリカへわたった日本の文献」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
菅井幸雄 『演劇創造の系譜』
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5月の読書

2012/06/03 16:01
 5月はいつもよりたくさんの本を読んだ。『ME全集第3巻はもうすぐ終わりそう。『手塚英孝著作集』第ニ巻は、一作ずつボチボチ読んでいるので、まだまだかかるかな。
 この5月だけで、橋下関連の本がいったい何冊出版されたのだろうか。ほとんどがブームに便乗しているとしか思われないような手合いだ。その中でも、しっかり検証した本が読まれることを期待する。
 5月の読書は以下のとおり。

手塚英孝 「児玉花外」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「「二つの庭」解説」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
垣内亮  『消費税が日本をダメにする』
手塚英孝 「残された小説資料の一部」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
加藤則夫 『たにぜんの文学』
手塚英孝 「非合法時代の小林多喜二」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
森岡孝二編 『貧困社会ニッポンの断層』
手塚英孝 「「不在地主」の背景」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
上田七加子 『道ひとすじ』
秦重雄  『挑発ある文学史』
手塚英孝 「小林多喜二―近代作家像への照明」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
土方與志 『なすの夜ばなし』
山本健治 『橋下徹論』
手塚英孝 「片山潜と文学文化運動」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「戦時下の反戦文学」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
香山リカ 『「だまし」に負けない心理学』
手塚英孝 「小林多喜二の作品についての報告のなかから」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「小林多喜二小伝」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
森英樹ほか編 『3・11と憲法』
手塚英孝 「「蟹工船」について」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「葉山嘉樹の書簡と小林多喜二「蟹工船」の原稿」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
大城立裕 『普天間よ』
手塚英孝 「翻訳された小林多喜二の作品」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「同志小林多喜二を憶う」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
牧瀬菊枝編 『久津見房子の暦』
手塚英孝 「小林多喜二の思い出」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
竹信三恵子 『ルポ賃金差別』
手塚英孝 「終戦の年」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
自立生活サポートセンターもやい編 『貧困待ったなし!』
手塚英孝 「目白の家」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「多喜二全集の完成」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
木暮太一 『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』
マルクス・エンゲルス 「ドイツ・イデオロギー 第一巻」 (『ME全集』第3巻)
手塚英孝 「思い出をたどって」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「1932年頃の非合法生活」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
志位和夫 『新たな躍進の時代をめざして』
田原総一郎×佐高信 『激突!朝まで生対談』
大谷禎之介 『マルクスのアソシエーション』
手塚英孝 「小林多喜二の碑」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
重松清 『希望の地図』
手塚英孝 「小林多喜二の伝記を書いて」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「新版の小林全集と年譜」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
「議会と自治体」編集部 『新・必携 地方政治 これだけは知っておきたい』
手塚英孝 「研究会の十年間」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「小林多喜二の最後の住居」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「佐々木と須山」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「外国の小林多喜二研究者」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
湯川秀樹/梅棹忠夫 『人間にとって科学とはなにか』
手塚英孝 「十二年の手紙について」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「「定本・小林多喜二全集」発刊にあたって」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
手塚英孝 「全集の仕事がはじまった頃」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
川上徹也 『独裁者の最強スピーチ術』
手塚英孝 「小林多喜二の調査で」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
福岡政行 『大阪維新で日本は変わる!?』
手塚英孝 「志賀直哉と小林多喜二」 (『手塚英孝著作集』第ニ巻)
シラー 『群盗』 (岩波文庫)
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