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zoom RSS 10月の読書

<<   作成日時 : 2011/10/31 21:33   >>

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 新しい生活スタイルに入った10月、少し時間的余裕というか、読書タイムが増えた。もちろん、腰を据えた時間ではないが、移動中や休憩時間、待ち時間などに集中する時間が増えたということだけど。
 しかし、9月までの過密労働の影響が確実にきたのも今月だった。心配をかけてはいけないので、誰にも言わなかったが、10月の体調は最悪だった。家にたどり着くとゼーゼーと身体中で息をしないといけないほど疲労していた。夜になったら発熱する持病が毎晩続き、苦しい一カ月だった。
 昼間は元気で(どうしてか人の前では元気に振る舞っている)、家にたどり着いたら、身体中で呼吸して、大いびきをかいて寝ているそうだ。しんどい朝が何日も続いたが、気合いでスイッチを入れて(これがいけないんだろうね)、なんとか誤魔化してきた。
 そんな生活を続けながら、休日に12時間くらい睡眠をむさぼって、やっと今朝くらいから普通になってきた。もうそろそろ、これまでの経験から、元に戻るだろうと思っている。ということなので、ご安心を。

 倒れた義母の見舞いに行くこともしなかった。ずっとずっと気になっていた。「長崎だから」と自分を納得させてきたが、今も言葉も発せられない状態の義母が気になっていた。11月6日に義父の7回忌がある。5日に出発して、遅ればせながら7日に義母の見舞いをして8日に帰ってくる予定だ。

 以下、10月の読書記録。とくに、小森陽一編『3・11を生きのびる 憲法が息づく日本へ』はお薦めだ。最後2編はいまいちだったが、全体的に、今日考えなければならないことの論点が整理されている。憲法が息づく日本の実現こそが、未来を拓くことにつながる道だろう。

画像脇田滋編 『ワークルール・エグゼンプション』
豊田直巳 『フォト・ルポルタージュ 福島原発震災のまち』
小林多喜二/十和田操/宮本百合子 『百年文庫79 隣』
みやぎ教育文化研究センターほか編 『3・11あの日のこと、あの日からのこと』
田口ランディ 『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ』
大阪自治体問題研究所編 『大阪大都市圏の再生』
田島一  『時の行路』
堀江邦夫/絵=水木しげる 『福島原発の闇 原発下請け労働者の現実』
画像山岡俊介 『福島第一原発潜入記』
西尾成子 『科学ジャーナリズムの先駆者 評伝 石原純』
大木聖子・纐纈一起 『超巨大地震に迫る』
志村嘉一郎 『東電帝国 その失敗の本質』
山家悠紀夫 『暮らし視点の経済学』
福祉国家と基本法研究会 『新たな福祉国家を展望する』
小出裕章 『原発のない世界へ』
大阪の地方自治を考える会 『「仮面の騎士」橋下徹独裁支配の野望と罠』
画像佐野眞一 『津波と原発』
小森陽一編 『3・11を生きのびる 憲法が息づく日本へ』
奥村直史 『平塚らいてう』
高寄昇三 『翼賛議会型政治・地方民主主義への脅威』
佐多稲子 『私の東京地図』(講談社文芸文庫)
澤井勝ほか 『大阪都構想Q&Aと資料』
田中利幸/ピーター・カズニック 『原発とヒロシマ』
浅川凌  『福島原発でいま起きている本当のこと』
土屋 保男 『マルクス エンゲルスの青年時代』

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぼくも10月の体調は最悪でした。とにかく多忙で、動いていないときは休んでいるしかなかったです。ひと山越えて、いまはなんとか。お互いに、もう少し身体をいたわりましょうやね。
Prof. Shima
2011/11/05 21:31
はい、注意します。
未来
2011/11/09 05:52

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