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zoom RSS レーニン「哲学ノート」からヘーゲル「小論理学」へ

<<   作成日時 : 2010/10/24 18:25   >>

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 毎月の連載の締め切りが明後日になりました。まだ構想は途中ですが、輪郭は出来つつあります。明日の晩に仕上げて、明後日の朝に見直して、出稿したいと思います。いつの間にか27回目になりました。ホント月日の経つのは早いですよね。

 弁証法にじっくり取り組みたいと思いつつ、いまを追いかけるのに精いっぱいで後回しになっていました。でも、やっぱり「物の見方、考えた」をしっかりとおさえないと、現状を正しく認識することはできないと奮闘中です。
 まずはレーニンの『哲学ノート』から始めました。『哲学ノート』を読み終わったら、ヘーゲルの難解な言葉に付き合うのは、もういいかなとも思ってしまいました。でも、初志貫徹がモットーなので、ヘーゲル『小論理学』に挑戦し始めました。
 ヘーゲルの言い回しには、分かったようで分からないことが多いのですが、『哲学ノート』を先に読んだので、迷わずに読み進めることができます。どこまで身につくかどうかは別にして、いつものごとく初志貫徹で読了したいと思っています。

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コメント(2件)

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レーニン「哲学ノート」は含みの多い、学ぶべき観点の多い著書でした。多喜二の弁証法の理解がどれほどのものかは疑問ですが、彼の認識論には弁証法が生かされているという場面が多々あります。かれ弁証法理解は「反デューリング論」、つまりはエンゲルスの哲学が生きているという気がします。
佐藤
2010/10/25 23:06
多喜二が読んだ『資本論』や『反デューリング論』などの訳文がどれほどの出来だったのかも前提になりますが、マルクス、エンゲルス、レーニンの著作から学んで活かされているようです。
「蟹工船」を読むと『資本論』からの吸収があるように読めます。

蟹工船は「工船」(工場船)であって、「航船」ではない。だから航海法は適用されなかった。
それに、蟹工船は純然たる「工場」だった。然し工場法の適用もうけていない。
未来
2010/10/26 06:34

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