未来 ― 私達の力で歴史を動かそう!

アクセスカウンタ

zoom RSS 4月の読書

<<   作成日時 : 2010/04/30 18:58   >>

トラックバック 0 / コメント 4

 今日は思い切って一日休みました。

 この間忙しくて、精神的にも肉体的にも疲れが溜まってしまったようです。自覚症状があったので、昨日の帰り際に一応、「明日休むから」と言って事務所を出たのですが、回復すれば出局しようと考えていました。今朝は、いつもどおり起床して、新聞配りに行って、家に帰ってきたら、やっぱり身体がだるかったので休むことにしました。

 休むと決断した途端、読書欲が湧いてきて、昨年の元旦から読み始めた『資本論』の最終分冊を読み始めて、とうとう最後まで読んでしまいました(笑)。やっぱ、ダメな性分なのですよね。
 『資本論』通読、3回目を終わらすことはできましたが、肩こりはひどいわ、微熱は下がらないわ、困ったものです(笑)。何はともあれ、読書欲は満足、ストレスが少し解消したことは良かったと思います。

 きっと今晩は爆睡してしまうでしょう。明日のメーデーは元気満々で参加できそうです。このゴールデンウイークには2日間くらいは休めそうですので、気の緩みもあるかもしれませんが・・・。

 4月は以下のような本を読みました。雑誌などの摘まみ読みはいつものごとく除いています。

坂野潤治  『自由と平等の昭和史』
マルクス  『資本論』 新書第12分冊
伊藤永之介 「山の一頁」 (『日本プロレタリア文学集』第10巻)
神水理一郎 『清冽の炎』 第1巻
加藤栄一  『裁判所のレッドパージ』
岩波新書編集部編 『日本の近現代史をどう見るか』
岩崎稔ほか 『ノーマ・フィールドは語る』
伊藤永之介 「総督府模範竹林」 (『日本プロレタリア文学集』第10巻)
伊藤永之介 「平地蕃人」 (『日本プロレタリア文学集』第10巻)
神水理一郎 『清冽の炎』 第2巻
『経済』5月号
杉浦正男・西村直樹 『メーデーの歴史』
大野裕之  『チャップリンの影』
神水理一郎 『清冽の炎』 第3巻
『ロスジェネ』NO.4
レーニン  『民族自決権について』
松竹伸幸  『マルクスはどんな憲法をめざしたか』
小林多喜二 『防雪林・不在地主』
マルクス  『資本論』 新書第13分冊 完!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
明日は逗子市にて「池子の森を守る、地球の森を守るみどりの歌声 講演コンサート」にて、島村輝先生がご講演されます。
(コンサート:青木由有子氏)

1月に東京の太田区へ行く用事があり、行く前にYAHOO地図で蒲田近辺をスクロールしているとき、たまたま横須賀港の拡大画面が目に入り、米海軍が軍港として使用していエリアがグレーで表示されていて、その広大さ異常さにびっくりしました。このエリアが日本に返還され再開発されれば、日本の国は膨大な資産を取得することになり、首都圏の産業/住宅/雇用に大きな貢献となるのではないかと思いました。
 以前にも書きましたが、幼いとき海水浴に初めていって堺市浜寺公園の緑豊かな松林地域が米軍将校住宅地として接収されていて、子供心に悔しい思いをしました。(1955年頃〜昭和30年頃)
 大阪出身の作家・故高橋和巳は大阪府立今宮高校OBですが、在学中(昭和20年代前半)同校のプールは米軍とその家族らの専用となっていて同校生徒(当時は今宮中学校〜学校制度が変わる前)は使用できなかったそうです。(小松左京編「高橋和巳とその時代」構想社)
 浜寺公園は戻りましたが、日本全国、まだまだ米軍基地が沖縄を始め沢山返還されていません。イギリス、ドイツ、フランスとかに在日米軍のような広大な米軍基地がありますか?
 冷戦時代にはソ連の脅威が云々されましたが、あの石原慎太郎氏でさえソ連の軍事レベルは低くて脅威ではない(「NOと言える日本」)と喝破していました。鳩山さんは、沖縄基地問題でフラフラしていますが、アベさんフクダさんの如く政権投げ出すか、アメリカに「NO」とはっきり言うか迫られています。
 
御影暢雄
2010/05/01 22:03
昨日は五月晴れのメーデーでした。寒くもなく、暑くもなく快適な気候のもとでのメーデーは久しぶりかも知れません。
メーデー後、懇親会に参加して、帰ってきたらバッタンキューでした。

またまた爆睡し、12時間眠り続けていました。蓄積された疲労が一挙に噴出しているようです。

明日は「おおさか九条の会」のつどいです。受付などの任務をもっていますので、記念講演を聞くことはできないかもしれませんが。

今晩も爆睡の予定です(笑)。
未来
2010/05/02 17:33
明日のエル・おおさか大ホールでの「世界に響け、九条の心 今こそ力強く」は午後1時からの開場・1時半からの開演ですね。
 連休中の奈良は遷都祭の影響もあって、人人人・・です。
 阪神線〜近鉄奈良線が繋がったことも、奈良観光に貢献しているようです。反対に、奈良市から甲子園ナイターに応援に行くファンも増えていると思います。
 (私は、プロ野球への関心は年々薄れています。特に昨年、赤星・今岡がいなくなって寂しいです。生え抜きが活躍しないと、昔からのファンは納得できませんね。ただ真弓監督には優勝させてあげたいという気持ちです。)
御影暢雄
2010/05/02 20:10
 前から気になっていた「聖書の暗号(バイブルコード)は知っていた」伊藤巌著・船井幸雄序文&解説/推薦:徳間書店を買って一気に読みました。かなりのヴォリュームの本ですが、私が前から考えていたことと多くの点で共感するところ大でした。
 例えば真珠湾攻撃と9.11テロ事件は国をあげての戦争総動員体制作りを「敵からの奇襲攻撃」を理由に作り上げたという点で相似性がある、といったことです。
また私の長年の関心事・ケネディ暗殺事件についても言及されています。この事件には通貨発行権に関して、米財閥の私有組織FRBとケネディとの間に厳しい確執があったことも無関係ではないと指摘しています。日本人はFRB=米国中央銀行と信じていますが、実はロックフェラー等の大財閥の為の所有会社に等しいのです。
 同著によれば1929年の大恐慌は米国支配層が、長い準備期間を経て意図的に起こしたものだったと断じています。
(皮肉なことにケネディ財閥は1929年大暴落前に株を大量に売り抜けて、その基礎を形成したこと伝えられてきました。JFケネディの父はロックフェラーから株価大暴落のシナリオを教えてもらっていたと昔から噂されてきました。大恐慌は結局、戦争経済へと追いやったと言えます。JFケネディは、通貨発行権のFRBからの奪回、ベトナム戦争からの撤退等、アメリカの資本主義支配層に反旗を翻した大統領でもあったのです。)
御影暢雄
2010/05/02 21:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
4月の読書 未来 ― 私達の力で歴史を動かそう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる