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zoom RSS 劇映画 アンダンテ 〜稲の旋律〜

<<   作成日時 : 2008/12/03 19:06   >>

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画像 いやー、旭爪あかねさんの『稲の旋律』が映画になるのですね。来春撮影が開始され、年末には全国公開されるようです。なんだか嬉しいです。私は旭爪あかねさんの作品では『菜の花が咲いたよ』が一番好きです。

 http://andante.symphie.jp/index.php

あらすじ
 映画の主人公「藪崎千華」は、母親の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩むが、音楽社会の競争は厳しく次第に自信を失くしてゆく。やがて自分自身をも見失い登校拒否となり、大学中退を余儀なくされる。大学中退後、アルバイト生活に入るが、職場での人間関係がうまく作れず、仕事を転々とする生活を繰り返し続ける。そしてとうとう、一日中家に閉じこもるようになり、日毎の両親とのいざこざも絶えなくなってしまう。そんな自分を思いつめた千華は、千葉県の水田へ、「誰か私を助けてください。」と書いた紙切れをペットボトルに詰め、「心のSOS」として置いてくる。暫くして、この水田の持ち主でありペットボトルを拾った広瀬晋平から手紙が届く。その手紙の内容は真剣に千華のSOSに応えようとしていた。千華は、自分はどのような人間か、どうして他人と会うのが怖いのか、長い長い手紙を晋平に送った。こうして始まった千華と晋平の交流は、千華のひきこもり生活を徐々に変化させていくのだが・・・!

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内 容 ニックネーム/日時
今回実行委員立ち上げ、今後この映画、上映するためにまずは、したの宣伝を地元境町付近さして頂く事になりました。よろしくお願いいたします。
アンダンテ古河市上映会詳細 ↓
>>2月6日(日)市民ホール スペースU古河
>>@10:30〜12:30 A14:00〜16:00 B18:30〜20:30 全席自由
>>〈1回目の終わりと2回目の初めに原作者の舞台挨拶があります〉
>>前売券 一般1200円、60歳以上・中、高校生・障がい者・介助者1000円(当日はそれぞれ200円増)
>>前売券、好評発売中!
>>主催 映画「アンダンテ」古河市上映実行委員会 /〔問合せ先〕茨城県西農民センター 0296−20−9037(久保)

ゆいまーる茨城
2011/01/14 23:11

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