テーマ:核兵器廃絶

世界の流れに逆行する菅首相

 昨日6日は広島への原爆投下から65年目の日でした。明後日9日は長崎投下から65年になります。被爆者の苦しみはいまも続いています。身体への影響だけでなく、心にも大きな傷を負っています。同じことを二度と繰り返してはならないと訴える被爆者の叫びに胸が痛くなります。  核兵器廃絶の願いが世界の現実的課題として、話し合いが始まろうとしています…
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今年も平和行進を歩きました

 今年も平和行進を歩きました。朝8時半に住吉区役所集合はきつかったけど、いつもより早く家を出て、朝から元気に行進しました。シュプレヒコールでは、にわかに持ちあがった消費税増税に反対するコールも繰り返されました。  懐かしい人に会うのも毎年のことです。今年も通し行進を続けている先輩の元気な姿にも久々に出会いました。記念撮影をパチリ。また…
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ナガサキから64年 「核の傘」依存やめよ

 本日9日、ナガサキに原爆が投下されてから64年目を迎えます。核兵器廃絶へ向けたこれまでにない大きな世論が高まっています。  「世界平和アピール7人委員会」は7日、世界で核兵器廃絶への期待が高まっているもとで、その実現に向けて被爆国・日本が具体的行動を行うべきだと呼びかけるアピールを発表しました。  世界平和アピール7人委員…
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ヒロシマから64年 核兵器の廃絶を!

 今日、ヒロシマへの原爆投下から64年目です。核兵器廃絶を願う被爆者・国民の声が高まっています。オバマ大統領の「核なき世界」発言から志位和夫日本共産党委員長の書簡とそれへの返書など、核兵器廃絶に向けたあらたな状況がうまれています。  被爆国日本が核兵器なくせの声と運動をもっともっとあげていくことが必要です。しかし、鳩山民主の非核三原則…
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民主党の危険な本質 「非核三原則」見直し鳩山発言

 「自民か民主か」「政権選択」という政策なき報道が垂れ流されています。しかし、自民も民主も根っこは同じです。過去の言動を踏まえ、真実を知らせていくことこそ報道の役割ではないでしょうか。  「核密約」の存在が明らかになっているにもかかわらず否定する政府。それに対する鳩山民主党代表の発言は、本音を現したものですが、絶対に許されないものです…
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核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務

 本日の衆議院本会議で、核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議案が全会一致で採択されました。報道では、「唯一の被爆国として核兵器廃絶に向けて先頭に立って行動する責務がある」と明記し、政府に「核廃絶・核軍縮・核不拡散に向けた努力を一層強化すべきだ」と求めたとあります。17日には参議院でも同様の決議が行う見通しとのことです。  オバ…
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共産党にオバマさんの手紙

 いやー、このニュースには本当に驚きました。志位書簡に米政府から返書が届いたとのことです。本日の「赤旗」には、返書全文が掲載されていますが、「思慮に富んだあなたの書簡に重ねてお礼を申し上げます」とされています。読売新聞の見出しは、「共産党にオバマさんの手紙」となっており、これまでになかったこととして注目されています。  共産党の志…
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核兵器のない世界のために― 長崎から世界の人々への手紙 

 昨日9日、長崎市で開催された原水爆禁止2008年世界大会は、「核兵器のない世界のために― 長崎から世界の人々への手紙」を採択しました。本日の「しんぶん赤旗」に全文が掲載されています。ぜひお読みください。  「核兵器と人類は共存できない」という被爆者の叫びにもかかわらず、いまなお二万六千発もの核兵器が世界の平和と安全を脅かしています。…
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平和大行進50周年 「赤旗」日曜版に写真

 本日7月13日付けの「赤旗」日曜版に「平和大行進50周年」の特集記事と写真が掲載されていました。写真は大阪市内を行進する人々の写真です。写真をみてショック。私の疲れきった姿が写っていました。たしかに日々の疲労が蓄積していて、その疲れのピークだったかもしれませんが、これほどだったとは。  元気に歩いていたつもりですが、とんでもない姿を…
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核兵器も戦争もない世界を!

 真夏日の大阪。50年目の平和大行進を歩いてきました。東京から歩き続けている一人は横須賀にお住まいの女性でした。7月13日の横須賀集会への熱い思いを語られていました。大阪8日間を歩き続けようと頑張っている人の3人は知人でした。  核兵器も戦争もない世界を!ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャ。核兵器廃絶への思い…
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原水爆禁止国民平和大行進 50周年

 20代から歩き続けている原水爆禁止国民平和大行進。今年は50周年なのですね。6月30日に大阪入りした行進が明日大阪市内を通過します。若い頃は丸一日歩いていましたが、今はそれほど元気はないので、明日午後から仕事休んで歩くことにします。明日も暑そうだけど、核兵器廃絶をはじめとした平和運動は、私の活動の原点ですので、頑張ってきます。  み…
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原水爆禁止国民平和大行進 スタート

 原水爆禁止国民平和大行進が昨日5月6日、東京・夢の島を出発しました。9条世界会議の大成功を引き継いだようなスタートを喜んでいます。4月30日の「しんぶん赤旗」に「一九五八年に始まった平和行進はことし五十周年です。第一回の平和行進は、一九五八年六月に広島の原爆記念碑の前から、第四回原水爆禁止世界大会が開かれる東京に向かって、西本あつしさ…
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ビキニ被爆と輸血によるC型肝炎ウイルス感染

 第五福竜丸に乗船しビキニ事件で被爆した大石又七さんの「これだけは伝えておきたい ビキニ事件の表と裏」かもがわ出版を読みました。  ビキニ事件については被爆の実態、核兵器廃絶求める運動の中で概要は知っていましたが、被爆者の書を読むのははじめてです。  読んで驚きました。肝炎訴訟に関して以前にコメントを書きましたが、ビキニ被爆者も治療…
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人類は核兵器と共存できない

 核兵器廃絶めざす運動は、私の平和運動の原点である。そういっても過言ではないほど、私の人生に与えた影響は絶大です。二十数年間、どこかの平和行進を歩き、原水爆禁止世界大会にも何度も参加してきました。これからも核兵器廃絶を訴え続けます。  ジョゼフ・ガーソン著「帝国と核兵器」を今日読み終わりましたが、久々に視点も論点もしっかりした書だと感…
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よく寝た~

 昨日はよく寝ました。昼は『宮本顕治文芸評論選集』読んでいたら眠たくなって昼寝。起きてからは娘と「はだしのゲン」を二夜分まとめて鑑賞。「はだしのゲン」をぶっ続けで見ていたら頭が痛くなってきました。戦争、被爆の惨劇、それだけではありません。人の心さえ貧しくさせる戦争の現実や被爆者への差別の現実を突きつけられました。  今も苦しみ続ける被…
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はだしのゲン

 「はだしのゲン」が初めてドラマ化されます。10日、11日の二日連続です。子どもに言ったら「知ってるよ」と言われました。  子どもたちが小学生の時、小学校の図書館で借りてきて読んでいました。小学生の心にもしみこんだようです。子どももドラマを楽しみにしています。  昨日の「赤旗」には、原作者の中沢啓治さんの思いが語られています。平和憲…
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首相、原爆症認定基準の見直し検討を表明

 原爆症の認定基準をめぐって、原告の申し立てが認められる判決が続いているなか、首相が原爆症認定基準の見直し検討を表明しました。  あまりにも遅い表明であり、内容も明確ではありませんが、一日も早い解決を願わずにはいられません。今も苦しんでいる人がたくさんいます。  同時に、人類と核兵器は共存できず、核兵器廃絶の世論をいそう高めることが…
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核兵器のない世界へ

 明日8月6日は広島に核兵器が投下された日です。3日から「原水爆禁止二〇〇七年世界大会国際会議」が、「核兵器のない平和で公正な世界を」をテーマに始まりましたが、この大会の成功と、核兵器完全廃絶への大きな世論が高まることを願わずにはいられません。  「しょうがない発言」などあらためて被爆国としての論議が起こりました。被爆国日本が核兵器廃…
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核兵器廃絶をめざして国民平和大行進

 本日は、核兵器廃絶求めて歩き続ける国民平和大行進の大阪市内行進の日でした。私が国民大行進を歩き始めて二十数年。20代の頃は一日歩きましたが、今では2時間の時もあれば1時間の時もあります。それでも、仕事休んでも毎年参加しています。  今年は久間防衛相の「しかたがない」発言のあとだけに、核兵器廃絶求める声をいっそう高くあげる必要がありま…
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「原爆投下はしょうがない」発言 絶対に許してはならない!!

 久間章生防衛相の「長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。米国を恨むつもりはない」との発言。とんでもない認識であり、絶対に許されません。  長崎市長が「核兵器使用は一般市民の無差別、大量の虐殺であり、いかなる理由があろうとも正当化できない」とのコメントをしているがまった…
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核兵器のない世界へ

 毎年、核兵器廃絶、原水爆禁止世界大会の成功をめざして歩き続ける国民平和大行進。本日付の「大阪民主新報」に大阪の全日程が掲載されていました。例年通り6月30日に奈良から大阪へ、7月8日兵庫に引き継がれます。  私も毎年欠かさず、暑い日も雨の日も歩き続けてきました。若い頃は一日歩きましたが、今では一部分を歩くだけになっています。それでも…
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いかなる国の核実験も核保有も許せない!いまこそ核兵器廃絶の声をあげよう!

 北朝鮮の核実験実施表明に世界から非難の声が上がっている。当然だと思う。核兵器と人類は共存できない。一日も早い核兵器の廃絶を求め、私は声をあげ続けてきた。いまこそ、その声を世界中に広め、核兵器廃絶への実行を迫る世論を高めることが必要だ。  ところが、北朝鮮の核実験実施表明に対するニュースなどに、私は怒りと疑問を感じられずにはいられない…
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広島に原爆が投下されて61年 すみやかな核兵器廃絶を!

 きょう、広島に原爆が投下されて61年目を迎えます。61年経っても、被爆の悲劇は続いています。4日には広島地裁で「原爆症」認定の全員勝訴の判決がくだされましたが、それだけですべてが解決するわけではありません。いまも被爆により苦しみ続ける人々がいることを忘れてはなりません。身体の苦しみだけでなく、心の苦しみをも味わい続けているのです。 …
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みなさん、暑中お見舞い申し上げます

 アキオちゃんから「暑中お見舞い」が届きました。私からもみなさんに「暑中お見舞い申し上げます」。  今日は、私にとって、なんとなく嬉しい日です。ちょっと変な話ですが、お許しください。体調を崩してから、ずっと黄色の濃いオシッコしかでなかったのが、今朝から無色透明のオシッコになりつつあります。久々の白いオシッコに喜んでいます。ごめんな…
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核兵器のない平和で公正な世界を!

 原水爆禁止2006年世界大会の国際会議が2日、広島市で始まりました。メンイスローガンの「核兵器のない平和で公正な世界を」は、すごく意味深いと思います。4日までの国際会議の成功、4日から6日の広島大会の大成功を願っています。  私が原水爆禁止世界大会に参加したのは、長崎大会に2回、広島大会に1回、計3回参加しました。どの大会だった…
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今日は国民平和大行進に参加しました

 核兵器廃絶を訴えて広島、長崎まで歩き続ける国民平和大行進。今日、大阪市内コースに参加してきました。晴天というか、本当に暑い太陽に汗びっしょりです。大阪市役所前でリタイアしました。東京から歩き続ける通し行進者のみなさん、ごめんなさい。お先に失礼しました。  参加し続けて22年目、今年も大阪事務局長にお会いすることができました。本当…
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原爆小説について

 先日、田口ランディ『被爆のマリア』について書きました。そこで、原爆小説を書き続けている作家として林京子しか知らないことを書きましたが、昨日の「赤旗」文芸時評に青来有一が最近原爆をテーマにした小説を書いていることが紹介されていました。  宮本阿伎は青来有一の小説について「小説のつくりが整いすぎて、真実味をいささか削いでいるうみらもある…
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田口ランディ著『被爆のマリア』について

 今日の「朝日新聞」「赤旗」の読書欄に、田口ランディ著『被爆のマリア』の書評が掲載された。「朝日新聞」の評者は小池昌代(詩人)、「赤旗」は千頭剛(文芸評論家)である。  もうすぐ被爆61年が来るが、いまだに被爆者は苦しみ続け、核兵器は存在し続ける。いま、原爆を語り続けることの重要性は失われてはいないどころか、人類と共存できない核兵器の…
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原爆と多喜二虐殺、そこにあるもの

 原爆の悲劇を二度と繰り返すまじ、という願いは大きな世界的運動にもなっている。私の原爆への思いにたいしてコメントをいただいた。  なぜ、人間は残虐になれるのか?それは戦争や平和な未来を考える時に、避けてはとおれない問題だと思う。  以下、コメントを紹介するので、意見乞う。 ---------------------------…
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ノーモア広島、ノーモア長崎

 今日から中学三年生の息子が長崎への修学旅行に出発した。朝5時から起きて、落ち着かない様子で準備をしていた。友達たちとの二泊三日の旅だから、教師の監視付とはいえ楽しいのだろう。  小学校の修学旅行は広島、中学校の修学旅行は長崎。定番のコースだが平和教育が続けられている。他の校区では、広島にも長崎にも行かない学校が増えているというから、…
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