テーマ:大阪多喜二祭

大阪多喜二祭「前夜祭」 1月28日

 2月18日の大阪多喜二祭に向けて、毎年恒例の「前夜祭」を1月28日に開催する。参加者が主人公の「前夜祭」も定着し、すでに30名を超える参加者(出演者?)が登録済みだ。  今年はゲストにオダサク倶楽部主宰の井村身恒さんを招き、ミニ講演「小林多喜二と織田作之助」をしていただく。大阪「多喜二サロン」にもお越しいただいたが、「小林多喜二と織…
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2012年2月18日 大阪多喜二祭

 大阪多喜二祭も今年で6年目。チラシが出来たので紹介するが、これは「不屈」用で、本チラシには「不屈」の印刷はない。年末ギリギリに間に合わせたので、これからチラシを普及する予定だ。 多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」 日 時 2012年2月18日(土)午後2時開会 場 所 クレオ大阪東ホール 第一部 多喜二追悼の抒情歌/清水…
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2012年大阪多喜二祭の挑戦

 超多忙なメンバーが集う大阪多喜二祭事務局が今月から動き始めた。第1回事務局会議で相談した内容の具体化が着々と進んでいる。  大阪多喜二祭は、時代を撃つことにこだわり、昨年は経済学者でもある石川康宏神戸女学院教授に記念講演をしていただいたが、今年も文学研究者でない人に依頼し、現在、記念講演のタイトル等の最終調整中だ。  現在、東…
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”多喜二の火を継ぐ”が伝わった大阪多喜二祭

 毎年のように大阪多喜二祭に来ていただいている人のブログに、今年の大阪多喜二祭の感想が書き込まれている。本当にありがたいことだ。  ブログ「明日につなぎたい」では、「何を学ぶのか 多喜二から」と、ずばり今年の狙いがタイトルに。  「2011大阪多喜二祭」に行く。講演のテーマは「小林多喜二の生き方と"現代の探求 "」。講師の語…
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2011年大阪多喜二祭に250人

 感謝!感謝!感謝!  多喜二の火を継ぐ2011年大阪多喜二祭、今年は250名が参加していただいた。合田きよしさんのピアノ、ケイ・シュガーさんの歌は何度聞いてもいい。石川康宏さんの記念講演は、狙いどおりだった。毎年、こだわりを持って企画するために、チャレンジと冒険でもあるが、「多喜二の火を継ぐ」とは何か、という大阪多喜二祭のテーマ…
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大阪多喜二祭迫る

 いよいよ2011年大阪多喜二祭まで2日に迫った。今日は朝から携帯がよく鳴る。カーキーソルトさん、室ちゃん、ケイ・シュガーさんと、それぞれ明後日の準備の確認だ。講師の石川康宏さんからレジュメも届いた。いま、この時に必要な話になりそうだ。  準備は着々と進んでいる。あとはどれだけの人に参加していただけるかだ。今日も、「チケットなくても入…
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多喜二の火を継ぐ大阪多喜二祭

 もうすぐ大阪多喜二だ。小樽をはじめ意義深い多喜二祭が全国で開催され、新聞等にも紹介されている。仕事の合間に、さすらいのピアノマン・合田清さんのCDのセットなど、準備を進めている。  石川康宏さんの講演に注目が集まっている。多くの声は、「石川康宏さんって、小林多喜二の話もするの、幅広いなぁ」だ。実際のところ、石川康宏さんが、どれだけ多…
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2011年大阪多喜二祭

 2011年大阪多喜二祭のチラシのアップが遅くなってしまった。準備は万端、あとは参加者を募るだけだ。ぜひ2011年大阪多喜二祭に参加いただきたい。 2011年大阪多喜二祭 日  時 2月26日(土)午後13時30分~ 場  所 クレオ大阪東ホール       (JR「京橋」駅南口・南へ徒歩7分     …
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大阪多喜二祭「前夜祭」 1月29日

 今年も大阪多喜二祭に向けて「前夜祭」を開催する。府内各地の様々な取り組みの一言アピールあり、文化・芸術の出し物あり、生演奏での歌あり、と大いに交流を広げたい。  毎年、盛り上がりをみせ、昨年も多彩なアピール、芸の数々に「大阪の運動の底力を感じた」「心が震えるくらい感動した」などの感想が寄せられた。今年はキャビンクルーユニオンから日本…
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「平和のために働くといのが私の実践」

 昨日の大阪多喜二サロンで貴重な話を聞くことができました。西川治郎さんの年齢を間違っていました。もうすぐ102歳ということでした。でも、元気に1時間以上、ご自分の体験と思いを語っていただきました。  「平和はたたかわなければ守れない」「平和のために働くといのが私の実践」との思いがヒシヒシと伝わってきました。  15歳でキリスト教の洗…
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大阪多喜二サロン 12月23日

 今年の大阪多喜二サロンは、NHK歴史秘話ヒストリアに登場された西川治郎さんのお話を聞きます。治安維持法違反で逮捕された犠牲者のひとりで、103歳でも元気に毎年の大阪の国賠同盟総会に出席されています。  NHK歴史秘話ヒストリア「たった一人のあなたへ~『蟹工船』小林多喜二の伝言」の映像を振り返りながら、多喜二の時代をあらためて考えます…
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考え続ける脳?

 日々、一日一日がハードになっています。12月24日までは息の抜けない日々が続きます。  本日、11日の講演レジュメを送信しました。終わると同時に、今度は14日の学習会のレジュメつくりにかからなければなりません。  明日は、朝から非正規労働者の要求を一歩でも前進させるための交渉に、委員長としてのぞみます。午後からは大阪府政問題を動か…
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2011年大阪多喜二祭へ向けて

 2011年大阪多喜二祭に向けて、議論と準備を進めています。チラシなどの準備をすすめ、本日は第一回目のお知らせ文章の発送作業を行いました。この第一回のお知らせにどれだけの反響があるかが、来年の大阪多喜二祭への期待と手応えを知るバロメーターのひとつになります。  毎年、工夫をこらし、知恵を出し合いながら、様々な団体との協力も得ながら進め…
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2011年大阪多喜二祭 2月26日 講演者内定

 2011年大阪多喜二祭は2月26日に開催します。この間、大阪多喜二祭の講演やサロン、前夜祭の準備と検討を進めてきましたが、講演者が内定しました。文学者でもありませんし、多喜二文学の精読者でもありません。はっきり言って冒険であり、あらたな挑戦です。  多喜二の生き様について、多喜二の学びの姿勢などを踏まえながら語ってもらうことになりま…
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忘れていたけど50歳

 本日は大阪多喜二祭実行委員会でした。これだけは最優先していますので、どんな任務が入ろうが、「予定入ってる」と、他に入る仕事は断り続けています。これを貫徹できる私であり、組織ということでしょうかね。  ステファニーさんが私の誕生日を覚えていました。私は忘れていましたが。  とうとう生まれて50年目を迎えました。あまり嬉しいとは思…
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そして、「組織」「闘争」―この初めて知った偉大な経験を担って

 「蟹工船」の附記に次のように書かれています。 そして、「組織」「闘争」―この初めて知った偉大な経験を担って、漁夫、年若い雑夫等が、警察の門から色々な労働の層へ、それぞれ入り込んで行ったということ。  「党生活者」の最後はこうです。 彼奴等は「先手」を打って、私たちの仕事を滅茶々々にし得たと信じているだろう。だが実は外ならぬ自…
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多喜二の火を継ぐ

 大阪多喜二祭に参加された時には必ず感想を書き込まれているブログ「明日につなぎたい」に、今年の大阪多喜二祭の記録が書き込まれています。毎年の大阪多喜二祭の結果を吟味するうえでチェックが欠かせないブログです。  今年は、「多喜二の火を継ぐ」と題して書かれています。浜林先生が大阪多喜二祭が掲げる「多喜二の火を継ぐ」とはを話していただいたお…
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2010年大阪多喜二祭 全体への感想

 2010年大阪多喜二祭全体への感想です。毎年、激励をはじめ、注意すべき点などの指摘もあり、翌年につなげています。以下に紹介します。  「多喜二の火を接ぐために、多喜二から学ぶいい機会になりました。文学的な側面からの講演を聞きたいと思います。実行委員のみなさん大変御苦労さまです」  「盛り沢山ではあったが、変化に富んだいいつどい…
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2010年大阪多喜二祭 大阪多喜二展への感想

 今年も同時開催の小林多喜二展への関心も高く、大勢の人が貴重な資料や多喜二と山宣のデスマスクに集まりました。以下に小林多喜二展への感想を掲載します。  「デスマスクが興味深かった」  「もう少し期間を長く、固定した場所をつくってほしい」  「よく集められました。敬服します。他でも機会があれば催して下さい」  「多喜二祭の前に…
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記念講演「新しい政治への探求と小林多喜二」への感想

 今年の講演は浜林正夫一橋大学名誉教授にお願いしました。浜林先生にお願いして良かった、と事務局一同で昨晩感想が一致しました。以下に記念講演への感想を掲載します。  「ほんとうによいお話でした。先生ありがとうございました」  「作品の中身や背景、時代の中での作品の説明がくわしく語られていました。小説の中身を深くくみつくしておられま…
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2010年大阪多喜二祭 漫才「現代蟹工船」への感想

 今年の大阪多喜二祭には、この漫才を楽しみに来た人もたくさんいました。清水ただしさん、奥田憲二さんの漫才への感想を紹介します。  「おもしろかったです。蟹工船を見ていないので、みてからもう一度漫才をみたいと思いました」  「清水さんの相方の背の高さにびっくり。大きい清水さんが小さく見えました。もっと突っ込んだ漫才をどこかで聴きた…
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2010年大阪多喜二祭 「多喜二が愛した歌」への感想

 今年の大阪多喜二祭への感想用紙に89人が協力していただきました。この枚数も過去最高です。この感想や意見を翌年の参考にしているも大阪の特徴です。みなさん、ありがとうございました。  以下に「多喜二が愛した歌」への感想を紹介します。  「やわらかであたたかい声質のソプラノが心にしみました」  「讃美歌のソプラノ 清らか 多喜二祭…
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2010年大阪多喜二祭 参加された人のブログ紹介

 2010年大阪多喜二祭に参加された人がそれぞれのブログで感想などを紹介されています。これだけのブログで紹介されるのは初めてです。以下に私がチェックできたブログを紹介します。  「清水ただしのブログ」 大阪多喜二祭りがクレオ大阪東でホールで行われました。松竹芸能時代の相方、奥田憲二クンとコンビを15年ぶりに復活し、ツインタワーと…
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2010年大阪多喜二祭 kei.sugar♪さんからの報告

 kei.sugar♪さんからの報告を以下に転載します。  みなさん、お疲れさまでした。多喜二の歌を、あたたかく美しいソプラノで歌ってくださった徳畑作子さん、きのうできあがったばかりの台本を(ごめんなさい!)見事に自分のものにしてナレーションしてくださった樋口忍さん、超多忙な中、この日のために松竹芸能時代の漫才コンビを復活させて、…
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2010年大阪多喜二祭 御影さんからの報告

 2010年大阪多喜二祭に参加されたたくさんの人が感想などを発信しています。年々広がる仲間の輪が嬉しいですね。以下に御影さんの感想を紹介します。  大阪多喜二祭、大盛況でしたね。  徳畑作子さんのソプラノ独唱「多喜二が愛した歌」は衝撃的に感銘を受けました。ナレーションも良かったです。  漫才「蟹工船」はブラック・ギャグの連発で…
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大阪多喜二祭 大成功!!

 大阪多喜二祭、400名の参加で大成功でした。詳細は明日以降に報告します。今日の成功は、明日への始まりです。明日に向かって進み続けます。それが、多喜二の火を継ぐこと、だと思います。
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2月20日 いよいよ大阪多喜二祭!

 いよいよ明日は大阪多喜二祭です。本日、記念講演をしていただく浜林正夫さんのレジュメをはじめとした資料の準備が終わりました。どれだけの参加者があるのかどうか、ヒヤヒヤドキドキの状態になっています。  浜林正夫さんのレジュメを見て、期待通りの話をしていただけることに確信しました。歴史の流れと今日の状況、そして、いま私たちがどう生きるべき…
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多喜二のデスマスク

 ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に、「よみがえれ多喜二築地のつどい」の紹介がされています。多喜二のデスマスクが公開されています。20日には、このデスマスクが大阪でも公開される予定です。  2010年大阪多喜二祭と同時に行われる小林多喜二展には、小林多喜二と山本宣治の両方のデスマスクを展示予定です。これは滅多にない企画なの…
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大阪多喜二祭前夜祭 大成功!

 大阪多喜二祭前夜祭、大成功間違いなし、とお知らせしましたが、やっぱり大成功でした。50人が精いっぱいかと思われる会場に75名が参加し、みんなが主人公でありながら、心はひとつ、そんな前夜祭になりました。  初めて参加された人から、感動した、心が震えるぐらい感動した、まだ心がしびれている、などなど嬉しい感想が寄せられました。  いつも…
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