テーマ:多喜二ライブラリー

映画「時代を撃て・多喜二」&お話「今に生きる小林多喜二」

 映画「蟹工船」上映が終わりましたが、今度は、映画「時代を撃て・多喜二」が観れます。関西勤労協が主催する「学習と交流のつどい」で、10月26日(日)午前10時からです。「多喜二の生涯の今に生きる意義を、映画とお話をとおして一緒に考えよう」という趣旨で開催されます。  日時  10月26日(日) 午前10時~12時半  場所  関西勤…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オックスフォード 小林多喜二シンポジウム報告

 2008年オックスフォード小林多喜二記念シンポジウムの報告が白樺文学館多喜二ライブラリーのホームページにアップされました。発表者の報告要旨もあり、どのようなシンポジウムだったのかがわかります。内容は直接見ていただくとして、大成功おめでとうございます。  http://www.takiji-library.jp/announce/20…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

多喜二と三吾さんのバイオリン

 島村先生のブログ「Shima教授の生活と意見。」に、「ビバ!おけいこヴァイオリン」というブログの紹介がされていました。さっそく拝見しましたが、本当によく調べた記事だと思いました。  http://blog.livedoor.jp/insectshima/archives/51688429.html そして、このシリーズの記事にあた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

明日17日午後8時、小森陽一氏「蟹工船」を語る

 「多喜二ライブラリー・ブログ」によると、明日17日午後8時からの朝日CS・ニュースター特集「ニュースの真相」で、小森陽一・東京大学教授が、小林多喜二・「いま、なぜ「蟹工船」か?」について約1時間語る番組があるそうです。なんと55分間とのことです。  我が家では残念ながらCSは見れないのですよね。誰が見て、報告してください。できれば、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

めざましテレビ 「蟹工船」特集

 本日の「めざましテレビ」「ココ調」に「80年前の小説『蟹工船』なぜかブームの理由は?」というタイトルで放映されました。御影さんから、コメントをいただいていますが、御影さんのコメント以外にも、「1分でわかる小説『蟹工船』」というアニメのミニ芝居風の紹介もありました。  御影さんが紹介している「『蟹工船』を読んで、「行動すれば状況が変わ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」に大反響

 御影さんから以下の紹介がありました。「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」が人々の心にいかに響いているか、もっと多くの人に読まれて欲しいですね。転載します。  3月10日発行「うたごえ新聞」に、北海道合唱団指揮者・木内宏治氏が2月20日の多喜二追悼イベントの模様を書かれています。要約を紹介します。 「2月と言えば忘れられな…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」かが伝える感動

 「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」に感動の声が広がっています。よこさんからも、そんな具体的な話がありました。なにせ未来のイチオシですから本書に関する書き込み大歓迎です。以下によこさんのコメントを紹介します。  「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」を叔母(60代)に送ったところ「未だ全部読んでいないけど感動を抑えられない」と℡が…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」 増刷決定か

 「朝日新聞」記事をはじめ「私たちはいかに「蟹工船」を読んだか」が注目されています。各地の多喜二祭でも順調な売れ行き、大阪多喜二祭でも売れました。すでに出版社の在庫も少なくなっているとのこと。未来もイチオシです。私が進めて読んでいただいた人も「良かった」との感想をいただいています。ぜひ、増刷されて多くの人に読まれて欲しいものです。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

私たちはいかに「蟹工船」を読んだか

 昨日の「しんぶん赤旗」に小林多喜二「蟹工船」エッセーコンテスト入賞作品集の広告が掲載されていました。2月10日発行予定とありました。選考委員のメッセージも紹介されています。発行・白樺文学館多喜二ライブラリー、発売・㈱遊行社、新書版160頁490円。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

「蟹工船」エッセーコンテスト選考会実施報告

 多喜二ライブラリーホームページに、「蟹工船」エッセーコンテスト選考会実施報告が掲載されていました。以下に一部転載します。  選考委員として、 ・荻野 富士夫氏 (小樽商科大学教授) ・ノーマ・フィールド氏 (米国・シカゴ大学教授) ・香山 リカ氏 (帝塚山学院大学教授) ・由里 幸子氏 (朝日新聞社前編集委員) …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「蟹工船」は実際にあった話なの?

 本日の「赤旗」にまたまた多喜二関連の記事が載っていました。「『蟹工船』は実際にあった話なの?」。多喜二ライブラリーのホームページは「蟹工船」関連の大正15年の新聞記事が豊富です。今日の「赤旗」の記事と同時に読めばよくわかりますよ。  以下に「赤旗」の記事を転載します。  〈問い〉 小林多喜二の『蟹工船』を読んで「いまの青年の働…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

みなさんも応募してください

 島村先生から、オックスフォードでの「多喜二シンポジウム」の紹介と応募の呼びかけがありました。以下に紹介します。  「2008年オックスフォード大学における多喜二記念シンポジウム」は、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、日本など世界の研究者と多喜二文学愛好者によって企画されました。この間の多喜二研究、プロレタリア文化研究の進展を踏まえて、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

2008年 英国・オックスフォード大学における小林多喜二記念シンポジウム

 多喜二ライブラリーのホームページにびっくりニュースが掲載されていました。なんと中国に続いて今度はイギリスで「小林多喜二シンポジウム」が開催されます。  そのシンポジウムでの発表を公募しています。 http://www.takiji-library.jp/announce/2007/20071129.html
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

Up to 25 『蟹工船』読書エッセーコンテスト 締切り間近

 「Up to 25 『蟹工船』読書エッセーコンテスト」の締切りが11月15日(消印有効)と間近に迫りました。いろいろな人に薦めたけど、みんな出したのでしょうか。  ちなみに、我が家の高校1年生は、日曜日に投函したと言っています。「見せて」と言ったけど断られました。どんなことを書いたのでしょうか。とても気になります。
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

『戦争と文学』のハングル版出版のニュース配信情報

 御影さんから韓国での『戦争と文学』のハングル版出版ニュース配信に関してコメントが寄せられました。以下に転載します。  白樺文学館・多喜二ライブラリーの最新のトピックスによれば、韓国のマスコミが伊豆利彦著「戦争と文学―いま小林多喜二を読む」の出版を取り上げたことが紹介されています。伊豆先生は先般、韓国でこの本を中心に講演されましたが、…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

『戦争と文学―いま小林多喜二を読む』ハングル版が韓国で刊行

 多喜二ライブラリーに、表題の記事がありました。一部転載します。 多喜二の生誕104年に『戦争と文学―いま小林多喜二を読む』ハングル版が韓国で刊行 ―白樺文学館多喜二ライブラリー海外出版助成の一冊が完成―  白樺文学館多喜二ライブラリーの2005年度の特選図書である、伊豆利彦(横浜市立大学名誉教授)氏『戦争と文学―いま小林多喜二を…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「蟹工船」感想文コンテスト ネットカフェからの応募部門新設!

 多喜二ライブラリーに、「蟹工船」感想文コンテストをネットカフェからの応募部門新設という記事が掲載されていました。首都圏中心ですが、いろいろな試みがあって楽しみですね。以下に一部を転載します。  最近若い世代を中心に首都圏のネットカフェを利用する人々が増えています。この状況にかんがみ、{「Up to 25「蟹工船」感想文コンテスト」}…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

多喜二ライブラリーが『マンガ蟹工船』を無料公開! 期間限定

 多喜二ライブラリーのホームページに、「『マンガ蟹工船』を無料公開」との記事が掲載されています。エッセーコンテストのいっかんで期間限定です。以下に多喜二ライブラリーのお知らせを転載します。  「Up to 25「蟹工船」読書エッセーコンテスト事務局は、『マンガ蟹工船』をWeb上に無料で公開することを決めました。(同コンテスト募集要項)…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

『モルゲン』誌が「Up to 25『蟹工船』読書エッセーコンテスト」に協賛

 多喜二ライブラリーによると、『モルゲン』(2007年9月号 no.74)が、Up to 25「蟹工船」読書エッセーコンテストに協賛し、特別企画の誌面を企画しています。  「いま、小林多喜二を読むこと」を特集。「2008 年は小林多喜二生誕105 年、没後75 年を迎える。75 年を経た日本の社会はどのように進化、変革を遂げたのだろう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Up to 25「蟹工船」読書エッセーコンテスト

 白樺文学館多喜二ライブラリーのホームページに「Up to 25「蟹工船」読書エッセーコンテスト」の案内が掲載されていました。25歳以下の青少年限定です。残念、私は応募できない(笑)  選考委員を見て驚きました。荻野富士夫さん(小樽商科大学教授)、ノーマ・フィールドさん (米国・シカゴ大学教授)、由里幸子さん (朝日新聞社前編集委員)…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

「蟹工船」思わす自衛艦動員

 昨日の「赤旗」の「朝の風」に表題の記事がありました。労働者を人間として扱わない労働現場の実態だけでなく、政府・軍隊の本質があらわになった今の現実です。「マンガ蟹工船」が現代に読まれる土壌が、現実社会にあることを示しています。以下に紹介します。  海上自衛隊の掃海母艦は海の機雷を取り除く軍艦とばかり思っていた。「ぶんご」は大砲まで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『時代を撃て・多喜二』 埼玉で上映会

埼玉・浦和では映画『時代を撃て・多喜二』の上映が 5月26日(土)に予定されています。 ご紹介します。 <命をかけ、書き闘った作家の二十九年の生涯> 映画『時代を撃て・多喜二』上映会 と き 5月26日(土)     開演6:30(開場6:00) ところ 埼玉会館小ホール 前売券 一般(高…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今、読まれるべき物語になってしまった「蟹工船」

 またまた「マンガ蟹工船」について書いたブログの紹介がありました。「マンガ蟹工船」から現在を再認識したり、原作を読んだりと多喜二がじわじわと広がっています。  「blog白浜台映像事務所」のブログに、「『蟹工船』という舞台が、どこかの偽装請負の労働現場や労働組合すら存在しない職場に、すりかわってしまっただけだ。今、読まれるべき物語にな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

多喜二の文学と生き方について、これ以上のものは無い

 御影さんから浜林正夫著「小林多喜二とその時代」についての紹介がありました。以下に転載します。  浜林正夫著「小林多喜二とその時代」(白樺文学館・多喜二ライブラリー)に、多喜二の文学と生き方について、これ以上のものは無いという記述が有りますので引用します。(当ブログ常連の皆様はよくご存知ですが。)  「多喜二が生命をかけて戦争と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンガ「蟹工船」が密かな人気

 島村先生からスラッシュ・ドット・ジャパンというサイトに、「マンガ蟹工船」がひそかな人気、との記事の紹介がありました。  さっそくのぞいてみたら、コメントの数も半端じゃないです。現代の問題と結びつけた意識もコメントされていたり、なかなか興味深いです。  「密かな人気」というのもなかなかいいですね。「マンガ蟹工船」発売以来じわじわと広…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

北海道新聞に「マンガ蟹工船」紹介記事

 北海道新聞(1月24日)に「マンガ蟹工船」紹介記事が掲載されました。以下に転載します。  好評「マンガ蟹工船」 注釈付け、千葉の文学館刊行 栗山町出身・佐野館長「多喜二を読み継いで」  小樽出身のプロレタリア作家・小林多喜二(一九○三-三三年)の代表作「蟹工船」を漫画にした異色のコミックが話題を呼んでいる。「三十分で読める…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

『マンガ蟹工船』増刷 普及にご協力を!

 『マンガ蟹工船』の増刷ができたようです。ドシドシご注文をしても対応できるとのことです。注文は「白樺文学館多喜二ライブラリー」HPで受け付けています。  佐藤三郎さんから、「よろしく普及にご協力をお願い申し上げます」とのコメントがありました。先日の大阪多喜二祭では9冊完売しました。みなさんもぜひ普及に協力してください。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more