テーマ:治安維持法国賠同盟

2012年2月18日 大阪多喜二祭

 大阪多喜二祭も今年で6年目。チラシが出来たので紹介するが、これは「不屈」用で、本チラシには「不屈」の印刷はない。年末ギリギリに間に合わせたので、これからチラシを普及する予定だ。 多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」 日 時 2012年2月18日(土)午後2時開会 場 所 クレオ大阪東ホール 第一部 多喜二追悼の抒情歌/清水…
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大阪多喜二サロン 12月23日

 今年の大阪多喜二サロンは、NHK歴史秘話ヒストリアに登場された西川治郎さんのお話を聞きます。治安維持法違反で逮捕された犠牲者のひとりで、103歳でも元気に毎年の大阪の国賠同盟総会に出席されています。  NHK歴史秘話ヒストリア「たった一人のあなたへ~『蟹工船』小林多喜二の伝言」の映像を振り返りながら、多喜二の時代をあらためて考えます…
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池田博穂監督ドキュメンタリー映画「弁護士 布施辰治」上映会

 ブログ「「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。」に、布施辰治生誕130年ドキュメンタリー映画の紹介がされています。治安維持法国賠同盟大阪府本部の大会でチラシが配布されていましたので、アップします。 ドキュメンタリー映画「弁護士 布施辰治」 6月14日(月)・6月18日(金) 場所:(大阪)伊藤塾 法学館…
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治安維持法国賠同盟大阪府本部大会

 今日は午後から、治安維持法国賠同盟大阪府本部の大会に出席しました。一カ月前には、別の予定が入っていたので、出席は無理かな、と諦めていたのですが、そちらが変更になって、出席することができました。  組合事務所を出る時、仲間の役員が「治維同盟に対応できるのは未来さんぐらいちゃう」なんて言ってました。なんじゃそりゃ、と思いましたが、無視し…
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横浜事件  特高警察・検察・裁判の故意過失を断罪

 横浜事件の再審請求の横浜地裁決定は、特高警察・検察・裁判の故意過失を断罪しました。悪法治安維持法による特高警察の蛮行を断罪し、検察・裁判官の責任にも言及した画期的な判決です。  政府は、治安維持法が悪法であったことを認め、ただちに謝罪し、被害者に賠償すべきです。 判決要旨抜粋 【警察、検察、裁判の各機関の故意過失】  …
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『抵抗の群像』 第二集 山口利哉

 『抵抗の群像』第二集に、「山懸にさとされ地元北海道でたたかった山口利哉」があります。このなかで、小樽の大争議と小林多喜二のことのついて、次のように書かれています。  「小樽の大争議では現地に出向き支援活動の中で生きた勉強もしました。小林多喜二の講演も何度か聞きました。」  「小林多喜二の講演も何度か聞きました」とあるのです…
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9月26日 大阪山宣記念集会

 いよいよ大阪山宣記念集会まで、あと一週間です。私は忙しく走り回っていたため準備に参加できていませんが、事務局のほうで着々と準備が進められています。ぜひ、お誘いあわせのうえ、会場にお越しください。  大阪山宣記念集会  日 時  2009年9月26日(土) 13時開会  場 所  ドーンセンター7階ホール (大阪府立女性総…
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スクリーンの山本宣治を語る

 大阪山宣記念集会第2回実行委員会として、「スクリーンの山本宣治を語る」 ―映画「武器なき戦い」から新作DVD「やません」(山本宣治の生涯)まで ― の講演があります。また、秘録「山宣と渡辺政之輔葬」の上映もあります。ぜひ、お越しください。  日 時  2009年7月17日(金)午後6時半~  場 所  治安維持法国賠同盟大阪府…
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治安維持法国賠同盟大阪府本部大会

 昨日は、治安維持法国賠同盟大阪府本部の第28回大会でした。途中から参加したのですが、今年の大会は平日ということもあり、ほんの少しだけ少なめでした。でも、みんな元気、元気な人たちばかりです。  第2部は、野田淳子さんのミニコンサート、そして、いつもの懇親会とササヤンのアコーデオンによるうたごえの披露です。野田淳子さんとササヤンの同時伴…
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三月十五日を忘れるな!

 本日は、1928年3月15日から81年目です。多喜二が描いた「一九二八年三月十五日」を読み直したいと思っています。「ふたたび戦争と暗黒政治の復活を許さない」という治安維持法国賠同盟の取り組みも重要です。御影さんから、「一九二八年三月十五日」の紹介等がありました。以下に転載します。  「15日の夜明、警察署からは帽子の顎紐をかけた…
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講演「なぜ今「蟹工船」ブームなのか」の報告記事

 本日、治安維持法国賠同盟機関紙『不屈』12月号が到着しました。大東支部は、支部版『不屈』も毎月発行しているので、大変だろうと思います。なので、全国版、大阪版、大東支部版と三部セットで届きます。  大阪版と大東支部版の両方に、12月7日の大東支部総会での記念講演「なぜ今「蟹工船」ブームなのか」の報告記事が掲載されていました。写真の右が…
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「なぜ今『蟹工船』ブームなのか」記念講演のお知らせ

 本日、ササヤンからのコメントに「大阪民主新報」11月30日付け「なにわ人物往来」の紹介がありました。今週の「大阪民主新報」には、もうひとつ記事が掲載されています。「なぜ今『蟹工船』ブームなのか」講演のお知らせです。  12月7日(日)午後2時~午後3時10分、大東市民会館3階第1会議室(JR住道駅下車)。講師=大阪多喜二祭実行委…
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記念講演 「なぜ今『蟹工船』ブームなのか」

 昨日チラシが届きました。治安維持法国賠同盟大東支部が総会の前に記念講演を開催します。いま話題の「蟹工船」ブームについて、まだまだ「なぜブームなのか」が十分に知りわたってはいません。ひとりでも多くの人に現実を知ってもらい、そんな社会を変革する力になればと思います。  半分はいつもの話ですが、残り半分は国賠同盟バージョンを構想中です。大…
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本日 大阪商大事件65周年記念講演会

 太平洋戦争のさなかの1943年、大阪商科大学(現・大阪市立大学)の中でマルクス主義研究と帝国主義戦争反対のための研究会を組織した教員・学生が特高警察に検挙・弾圧されました。この大阪商大事件から今年は65周年。今に生きる大阪商大事件の意義を考えます。  講師は、大阪商大事件当時、学生としてかかわって検挙され、獄中闘争でも中心の一人とし…
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大阪商大事件と現代 大阪商大事件65周年記念講演会

 太平洋戦争のさなかの1943年、大阪商科大学(現・大阪市立大学)の中でマルクス主義研究と帝国主義戦争反対のための研究会を組織した教員・学生が特高警察に検挙・弾圧されました。この大阪商大事件から今年は65周年。今に生きる大阪商大事件の意義を考えます。  講師は、大阪商大事件当時、学生としてかかわって検挙され、獄中闘争でも中心の一人とし…
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暴力・犠牲・連帯 ― 今に生きる小林多喜二

 本日、まもなく6時半から表題の講演があります。実は、これには時間が許せば参加しようと思っていたのです。日曜日の晩なのですが、月曜日の始発の新幹線に乗れば、ギリギリ始業時間に間に合う、そんな計画を立てていました。しかし、体力の限界にきてしまい、断念しました。  暴力、犠牲。この二つをどのような視点で島村先生が話すのかとても興味がありま…
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治維法国賠同盟と「蟹工船」

 昨日の治安維持法国賠同盟大阪府本部の大会でも、「蟹工船」ブームに話題沸騰でした。来賓あいさつでも、事務局長報告でも、発言者の約半分の人が「蟹工船」ブームについて何らかの形で触れました。今年の大阪多喜二祭の大成功についても発言があり、われらが実行委員会事務局の室ちゃんが、大阪多喜二祭実行委員会の取り組み報告と今後の決意を述べました。 …
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本日 治安維持法国賠同盟 大阪府本部大会

 本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部の大会です。いま、治安維持法国賠同盟の役割がますます重要になっています。  活動報告・運動方針(案)には、「大阪多喜二祭」の取り組みも紹介され、「地道な活動の積み重ねが今回の成功に結実しました」と、一年間の地道な取り組みが評価されています。  私も大会には参加しますが、「大阪多喜二祭」については、…
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山宣と多喜二と鶴彬を語る

 「いまなぜ、山宣、多喜二、鶴彬なのか」。来年が生誕120年の山本宣治、没後75年の小林多喜二、没後70年の鶴彬、この三人について、それぞれの関係者が、いまの時代との関係で話します。  やっとその準備が終わりました。明日の私の持ち時間は10分です。いつもは10分までなら原稿でなく、メモだけで済ますのですが、「蟹工船」ブーム絶頂のもとで…
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戦争と弾圧は手をつないでやってくる。~小林多喜二と治安維持法、憲法9条と治安体制~

 9条世界会議の自主企画としてタイトルの企画が開催されます。9条世界会議は5月4日~5日まで千葉・幕張メッセで開催されます。  http://whynot9.jp/program/ その二日目5日の自主企画として、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟と「時代を撃て・多喜二」製作委員会の主催で行われます。  実施要綱は以下の通り(「時代…
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桑原英武「治安維持法とわたし 戦前編」 普及のお願い

 治安維持法国家賠償要求同盟名誉会長で、現在も大阪府本部の理事会に出席している95歳の桑原さんが、同盟機関紙『不屈 大阪版』に連載中のものを同盟の要望で自費出版しました。  桑原さんは、自らが治安維持法犠牲者で、二度にわたる逮捕・拷問を体験し、戦後「ふたたび戦争と暗黒政治を許さないために」と現役で闘っています。  1933年の二度目…
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治安維持法特別展

 「治安維持法特別展」の案内コメントが寄せられました。京都で開催されるそうです。25・26日は東京・七沢温泉に行っているので参加できそうもありませんが、このような企画が各地でされるといいですね。以下にコメントを転載します。  「治安維持法特別展」(主催;治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟京都府本部)が8月22日から28日まで開催され…
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大阪多喜二祭と同盟運動

 今日は久々に何も予定もなく、久々にゆっくり読書タイムにしようと思っていたら、カーキー・ソルトさんから電話がありました。いつも「無理しなやー」「何でも引き受けたら体もたんから、断れるものはきっぱり断るんやでー」と優しい言葉をかけてくれる我が同盟の事務局長。  何だろう、と思ったら、昨日の感想を明日の朝までにメールで送ってくれ、との依頼…
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本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部総会

 本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部の総会です。昨年の総会から1年、早いものです。同盟に加入して17年か18年くらいになります。  ずっと名前だけの同盟員だったのに、昨年初めて総会に参加し、理事に選出されました。大阪多喜二祭を実現したいがための下心まるだしの行動でした。それが、あれよあれよという間に大阪多喜二祭実現の運びとなりました。…
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「治安維持法と現代」購読のお願い

 カーキ・ソルトさんから「治安維持法と現代」の購読の呼びかけがありました。以下に紹介しますので、みなさんよろしくお願いします。ところでカーキ・ソルトさん、送料は?  未来さんが紹介されています「治安維持法と現代」は、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟と言う、じゅげむじゅげむのような極めて長ったらしい名称の団体が、毎年春・秋に出版して…
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小林多喜二の国際的評価

 またまた「治安維持法と現代」2007春季号からです。1996年第8回杉並多喜二祭で講演された緒方靖夫さんの「小林多喜二の国際的評価」に関する部分を抜粋したものが掲載されています。  魯迅からの弔文は有名ですが、ロマン・ロランが多喜二の死に対して追悼文を書いたというのは興味深いですね。ただ裏付けはとれていないので、この追悼文が発見され…
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多喜二没後75年へ向けて

 「治安維持法と現代」2007春季号に「3・15弾圧八〇周年 多喜二没後七五年へ向けて」という藤田廣登さんの報告が掲載されています。  「小林多喜二没後74周年の今年2月、全国各地で多喜二顕彰が新たな展開を見せた」と書き始められ、没後75周年は「年間を通じて顕彰運動を進める絶好の機会である」と。  「多喜二の空白」にどこまで迫れるか…
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多喜二関連記事が豊富 『治安維持法と現代』2007年春季号

 本日は治安維持法国賠同盟大阪府本部の理事会でした。先月は参加できなかったので、本日『治安維持法と現代』2007年春季号をゲットしました。この号には、多喜二関連記事がいくつも掲載されています。  緒方靖夫「小林多喜二の国際的評価 - 魯迅、ロマン・ロラン、エミール・ゾラ」  植田泰治「映画『時代を撃て・多喜二』雑感」  藤田廣登「…
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全国多喜二祭の報告が「不屈」No393に掲載

 治安維持法国賠同盟の月刊「不屈」No393号(2007年3月15日)に全国多喜二祭などの報告が掲載されています。「多喜二祭、3・15弾圧記念、墓前祭など各地で多彩な取り組み」と題して2ページの紙面を使って、北海道、秋田、岩手、埼玉、東京、神奈川、長野、岐阜、静岡、京都、和歌山、大阪、兵庫、福岡の様々な取り組みが紹介されています。  …
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治安維持法国賠同盟府本部理事会

 昨日は治安維持法国賠同盟府本部の理事会でした。私は「大阪多喜二祭」のために行っているようなものですが、毎回ある会長の話は勉強になります。昨日は「日中歴史共同研究」についてでした。日本政府が「歴史認識」をあいまいにしようとする姿勢をなぜ許してはならないのかあらためて考えさせられました。  昨日は堺での「時代を撃て・多喜二」上映について…
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