大阪多喜二祭実行委員会 再開

 総選挙、大阪山宣記念集会のため、しばし休止していた大阪多喜二祭実行委員会を10月15日に再開します。来年の講師の確認や、今後の計画について相談することになります。例年より遅れ気味の出発となりましたが、大阪らしく元気にやっていきたいと思っています。

 大阪多喜二祭実行委員に新メンバーが加わります。私より18歳も若い女性です。大阪山宣記念集会への協力などを通じて広がった仲間です。回を重ねるごとに、新しい仲間が増えるというのは、本当に理想的な展開ですよね。同時に、若い人が仲間になって、大阪多喜二祭メンバーが若返っていくというのも、嬉しいことです。
 大阪らしく、元気に盛り上がっていきますので、みなさんのご協力をお願いします。

 私のほうは、10月1日から新生活が始まっています。たくさんの任務があって、執行委員長や副執行委員長、副所長、常任幹事、幹事、常任世話人などなど、それぞれの組織・団体によって名称はいろいろですが、たくさんの肩書きをいただいています。
 大阪の労働運動の中心的役割を求められている産別だけに、果たさなければならない役割がたくさんあります。スケジュール管理だけでもたいへんで、まだすべてを把握することさえできません(笑)。でも、いずれも「貧困なくせ」「雇用破壊許すな」につながる仕事ですので、元気にやっていきたいと思っています。
 体調管理はくれぐれも注意することにします。みなさんもくれぐれもご注意ください。

この記事へのコメント

佐藤
2009年10月05日 06:19
女性パワーに期待しています!!


もちろんシルバー パワーにも!!


未来
2009年10月05日 20:07
女性パワーに乞うご期待!!
大阪は各年齢層を幅広くというのもパワーの源です。老若男女(?)で今度も頑張りますよ!!
御影暢雄
2009年10月05日 21:17
 今年も、あと3ヶ月を切りました。年が明けててから大阪多喜二祭まではあっという間もないという印象が残っています。来年の大阪多喜二祭には、奈良の文学サークルに加えて、出身高校OB(&OG)を引っ張って来ようと思っています。
 演者の方はまだ交渉中だと存じますが、『蟹工船』の国際性と不朽性という切り口でお話を聞かせていただけたらと思っています。今月の『文藝春秋』の対談で、白土三平氏が父・岡本唐貴が所蔵していた『静かなドン』を読んだことが、後年の「カムイ伝」執筆に影響を与えたと述懐しています。多喜二も「沼尻村」「地区の人々」は、「静かなドン」からヒントを得たものがあったのではないかと想像し、今後、勉強していきたいと考えています。
Prof. Shima
2009年10月05日 23:59
老若男女、斉しく力を発揮するようになるといいですね。

応援しています。
未来
2009年10月06日 05:59
ほんとうにアッという間の気がしますね。
大阪らしさを発揮したいと思っています。

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