『抵抗の群像』 第二集 山口利哉

 『抵抗の群像』第二集に、「山懸にさとされ地元北海道でたたかった山口利哉」があります。このなかで、小樽の大争議と小林多喜二のことのついて、次のように書かれています。

 「小樽の大争議では現地に出向き支援活動の中で生きた勉強もしました。小林多喜二の講演も何度か聞きました。」

 「小林多喜二の講演も何度か聞きました」とあるのですが、小樽または北海道内で多喜二の講演が、そう何度もあったのでしょうか?

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