講演「なぜ今「蟹工船」ブームなのか」の報告記事

画像 本日、治安維持法国賠同盟機関紙『不屈』12月号が到着しました。大東支部は、支部版『不屈』も毎月発行しているので、大変だろうと思います。なので、全国版、大阪版、大東支部版と三部セットで届きます。
 大阪版と大東支部版の両方に、12月7日の大東支部総会での記念講演「なぜ今「蟹工船」ブームなのか」の報告記事が掲載されていました。写真の右が大阪版、左が大東支部版です。

 この日は、本当に慌しい日でした。前日に訃報が届いて、親たちの切符の手配と講演後の自分の切符を手配して、講演終了後すぐ伊丹空港に向かって・・・。帰ってからもぬけの殻になってしまいましたが・・・。でも、後からこうやって報告してもらえると嬉しいですね。

画像 ついでに講演に参加された、とびた大東市会議員がブログに、「小山さんの「小林多喜二」の蟹工船がなぜ今若者を中心に読まれているのか、そしてその若者たちの置かれている過酷な現状を、リアルに語っていただく講演会がありました」と紹介している記事から写真を拝借しました。

この記事へのコメント

めい
2008年12月31日 12:42
未来さん、ほんとうにお疲れ様でした!未来さんの講演、今度ぜひわたしも聴きたいです。以前、未来さんがパネリストになった「青年多喜二祭」で、未来さんの話ぶりが面白くて、わかりやすかったことを思い出しています☆これからも、講演の機会ありますよね??
未来
2008年12月31日 17:08
めいさんもお疲れ様でした。大活躍の1年でしたね。来年はもっともっと期待していますよ。。

今後の講演はどうなのでしょうかねぇ。誰か呼んでくれれば行きますが、こればっかりは他人が決めることですからねぇ。
でも、講演するのもいいものですよね。自分のためになります。あらためて整理する機会にもなるし、みんなにも喜ばれて、一石二鳥ってこのことですかね。

労働組合での学習会の講師は何十回もやっているのですが、多喜二に関して本格的にしたのは今年が初めてですから、けっこう準備は大変でしたよ。
ただ「蟹工船」ブームって、労働分野に関わっているから、延長的な話はしやすかったです。
でも、あまり連続的に講師に呼ばれないほうが助かります。呼ばれるところに照準をあわせて話すって、けっこう準備いるので。

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