治安維持法国賠同盟府本部理事会

 昨日は治安維持法国賠同盟府本部の理事会でした。私は「大阪多喜二祭」のために行っているようなものですが、毎回ある会長の話は勉強になります。昨日は「日中歴史共同研究」についてでした。日本政府が「歴史認識」をあいまいにしようとする姿勢をなぜ許してはならないのかあらためて考えさせられました。
 昨日は堺での「時代を撃て・多喜二」上映について、堺支部から発言があり、上映成功に向けた意気込みが伝わってきました。大阪近辺の人、ぜひ観に行ってくださいね。

 先週から肩こりに悩まされています。かなり重症だったのですが、少しましになってきました。今日は日帰り温泉に行ってマッサージでもしてもらいます。早く治さないと仕事していても辛いですからね。

この記事へのコメント

めい
2007年01月14日 08:48
肩こり辛そうですね。。。早くよくなりますように。ええ、この間の読売新聞で、陸上自衛隊のえらい人が「日本を考える」というコーナーに大きく出ていて、武士道がどうのこうの、とか、義和団事変を鎮圧した日本軍のレベルは高かった、当時の日本の軍人の写真をみると誇りに思う、とかデカデカと言っているのでなんだかものすごく怖くなりました。中国を植民地にしたことに対して、悪いという気持ちが微塵も感じられなくて、なんでこんな記事を紙面の頁殆ど使って載せるのかなー、ますます読売はやばいなぁ・・・と思いました。歴史教育の方も今後どうなっていくのか心配です。
momo
2007年01月14日 22:41
今日、全障研(全国障害者問題研究会)主催の発達保障講座に行ってきました。故田中昌人先生の弟子で、現在、発達心理学のエキスパートである白石正久先生が講師です。たくさんの資料の中に、なんと大阪多喜二祭のチラシが…。こんなところにまで宣伝が行き渡っていることにビックリ!職場の図書館前掲示板にも知らない間に掲示されていました。
間違えなく広がっていますね。何もお力にはなれませんが、いろんなところに顔を出しているので、どれだけ行き渡っているかの報告だけさせて頂きました。
kei.suar♪
2007年01月15日 00:05
momoちゃん、全障研の講座にまでですか?どうりで、私も取材先で多喜二祭のお誘いをすると、思わぬ人から「行こうと思ってた」「行けたら行きたいと思ってた」と言われるのです。その人たちが、知り合いを誘って参加してくれたら、さらに広がりますね。本日、19日の前夜祭の出演者、司会者で打ち合わせをしました。
 獄中の多喜二が蓄音機で聴いて感動した「荒城の月」や、好んで歌っていたとされている「オー・ソレミヨ」「ニーナの死」などの独唱、歌にまつわるエピソードの紹介、停泊中の福元旅館でブラームスの「折ればよかった」を歌っていたという証言テープ、虐殺される70日前に弟・三吾さんと聴きに行って涙したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、伊藤ふじ子が多喜二忌に詠んだ短歌にも出てくるチャイコフスキーの弦楽四重奏曲第一番「アンダンテ・カンタービレ」などを流したりして、多喜二が国内外の名曲に親しみ、音楽をこよなく愛していた姿をご紹介します。そして多喜二をまったく知らない人もよーく知っている人も、みんなで大いに語って歌って、多喜二祭本番につなげる場にしたいねということになりました。
未来
2007年01月15日 05:44
 めいさん、ありがとう。昨日温泉入ってマッサージしてもらってずいぶん楽になりました。
 momoちゃん、報告ありがとう。全障研の講座へのチラシ配布は事務局会議でも報告されていませんでした。誰かが自主的に配布してくれているのだと思います。嬉しいですね。
 kei.suar♪さん、昨日はお疲れ様、行こうかどうか迷ったのですが、お任せすることにしました。楽しく盛り上げたいですね。

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