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みんなの「大阪多喜二祭」ブログ


大阪多喜二祭「前夜祭」 1月28日

2012/01/15 17:35
 2月18日の大阪多喜二祭に向けて、毎年恒例の「前夜祭」を1月28日に開催する。参加者が主人公の「前夜祭」も定着し、すでに30名を超える参加者(出演者?)が登録済みだ。
 今年はゲストにオダサク倶楽部主宰の井村身恒さんを招き、ミニ講演「小林多喜二と織田作之助」をしていただく。大阪「多喜二サロン」にもお越しいただいたが、「小林多喜二と織田作之助」をテーマに語るというのは、これまでにないことだろう。
 また、清水ただしさんや渡辺武さん、藤永のぶよさんをはじめ、日航不当解雇原告団のKさんにも参加いただく。日航の不当解雇裁判の判決が3月末に言い渡される。Kさんとは1月5日にも固い握手を交わしたが、ぜひ訴えを聞いて欲しい。
 もちろん、第2部の司会は、ケイ・シュガーさんだ。私は、この日京都に行っているが、間に合うように大阪に帰ってきたい。

大阪多喜二祭「前夜祭」

日 時 1月28日(土)午後6時半〜

場 所 ねむかホール(谷町6丁目)

参加費 500円


問合せ 治安維持法国賠同盟大阪府本部
06−6772−7555
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2012年2月18日 大阪多喜二祭

2012/01/02 10:22
画像
 大阪多喜二祭も今年で6年目。チラシが出来たので紹介するが、これは「不屈」用で、本チラシには「不屈」の印刷はない。年末ギリギリに間に合わせたので、これからチラシを普及する予定だ。

多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」

日 時 2012年2月18日(土)午後2時開会
場 所 クレオ大阪東ホール
第一部 多喜二追悼の抒情歌/清水紫さん
第二部 記念講演「人間の健康・多喜二・人間的復興」(仮題)
     日野秀逸さん
資料代 1,000円
主 催 大阪多喜二祭実行委員会
連絡先 治安維持法国賠同盟大阪府本部
      06−6772−7555
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2012年大阪多喜二祭の挑戦

2011/11/13 17:29
 超多忙なメンバーが集う大阪多喜二祭事務局が今月から動き始めた。第1回事務局会議で相談した内容の具体化が着々と進んでいる。
 大阪多喜二祭は、時代を撃つことにこだわり、昨年は経済学者でもある石川康宏神戸女学院教授に記念講演をしていただいたが、今年も文学研究者でない人に依頼し、現在、記念講演のタイトル等の最終調整中だ。

 現在、東日本大震災復旧・復興支援みやぎ県民センターの代表世話人で、東北大学名誉教授、日本医療福祉生活協同組合連合会副会長理事の日野秀逸さん。近著に『「被災者目線」の復興論』など。

@2012年大阪多喜二祭(第6回)
 日 時 2012年2月18日(土) 午後2時〜
 場 所 クレオ大阪東ホール(2010年、2011年と同じ)
       (JR「京橋」駅南口・南へ徒歩7分
       京阪「京橋」駅中央口・南へ徒歩11分
       地下鉄「大阪ビジネスパーク」駅C出口・東へ徒歩9分)
 第1部 文化行事
       (折衝中)
 第2部 記念講演
       日野秀逸さん「人間の健康(いのち)の復興と小林多喜二」(仮題)

A大阪「多喜二サロン」
 日 時 2011年12月6日(火) 午後6時半〜
 場 所 クレオ大阪中央
       (地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅1、2番出口から徒歩約3分) 
 内容   井村身恒さん「織田作の孫弟子が語る―織田作之助と『蟹工船』」

B2012年大阪多喜二祭「前夜祭」
 日 時 2012年1月28日(土)午後6時〜
 場 所 ねむかホール(谷町6丁目)
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”多喜二の火を継ぐ”が伝わった大阪多喜二祭

2011/02/28 20:30
 毎年のように大阪多喜二祭に来ていただいている人のブログに、今年の大阪多喜二祭の感想が書き込まれている。本当にありがたいことだ。

画像 ブログ「明日につなぎたい」では、「何を学ぶのか 多喜二から」と、ずばり今年の狙いがタイトルに。

 「2011大阪多喜二祭」に行く。講演のテーマは「小林多喜二の生き方と"現代の探求 "」。講師の語り口は軽妙でよどみがない。だが中身は深くて重い。聴くほどに雲間が晴れていく思いがした。多喜二の生きざまを通して戦前、戦後の歴史が整理されていく。多喜二たちが命を賭してめざした自由と平和は、普遍的な歴史観・思想として形成される。それが戦後の憲法にこめられている。私が見た"戦記もの"にはこの哲学があったのだろうか。そんな思いにふけりながら講演に聴き入った。
 私がとくに感銘をうけたのは「21世紀の現代になぜ多喜二か」という切り口であった。@外への侵略、内への抑圧を転換すべく、日本の社会改革に命を懸けた、その真剣な生き方Aその思いと一体のものとして、努力の重ねられた作品の深みB21世紀の現実に変革者として立ち向かう気概C多喜二の見ることのできなかった現代の社会をうごかす新しい取り組みの力。あげられたこの項目を学ぶこと。その努力が「多喜二の火を継ぐ」ことになるのだと思った。
 他愛ない話なのだがホットな気分になったことがある。青年・孫息子から「今日の昼どこへ行くの」と聞かれる。「毎年2月にやっている多喜二祭や」と答えた。「蟹工船やな。じいちゃん多喜二がよっぽど好きやねんな」。こんな言葉が返ってきた。これが嬉しかったのである。理屈めいたものは何もない。感覚的なのだが私の心情を分かってくれている。そう思っただけの甘い話である。


 ブログ「つれづれに」では、「大阪多喜二祭」とのタイトルだが、文中に「”多喜二の火を継ぐ”大阪多喜二祭」とあるところに、今年の狙いが伝わったことを感じる。

画像 午後からは、予定通り”多喜二の火を継ぐ”大阪多喜二祭に参加しました。大阪で、始まった多喜二祭も第五回を迎えました。
 いつものように、多喜二が愛した音楽、この多喜二祭で聴く多喜二へのレクイエム、なんど聴いても聴くたびに胸を突き上げるような感動・・・。
 「多喜二の火を継ぐ」とは、単に追悼するとか、偉業を偲ぶとかで済ませない、後に続く私たちが、その多喜二の燃えるような火を受け継ぐ覚悟を固める日だ・・・・と、柳河瀬さんが挨拶されました。
 石川康宏先生の「小林多喜二の生き方と”現代の探求”」。従軍慰安婦問題などで、これまでお話しを聞く機会が沢山あったのですが、「多喜二の生き方」を通して現代の思想問題にせまる・・・・こういう切り口で「多喜二」を語られたこと、とても新鮮で、一層多喜二に近づくことができたと思います。開会前に前夜祭の様子が映像で写されて、参加しなかった者にもおすそ分けしてもらったような気分でした。元気がもらえたいい集いでした。






 ブログ「まいど、日本機関紙出版です。」は、「多喜二の火を継ぐ〜2011年大阪多喜二祭に行く」と、ここでも「多喜二の火を継ぐ」が強調されている。

画像 クレオ大阪東で行われた「2011年大阪多喜二祭」に行ってきた。
 第1部は多喜二が愛した音楽をテーマに、合田清さんのピアノ演奏、樋口さんの朗読、ケイシュガーさんの歌が披露された。最後の「多喜二へのレクエイム」は何度聴いてもいい。
 第2部は石川康宏さん(神戸女学院大学)の講演「小林多喜二の生き方と”現代の探究”」であった。以下、聴きながらこれはなるほどと思った部分の私的メモを後日のために貼り付けておく。
 ・多喜二に何を学ぶか。変革者として生き方、それ自体。現代を生きる我々。
 ・変革者としての自分の仕事。変革者としての編集者であることが必要。
 ・その生き方を現代で我々はちゃんと受け継いでいるのか?
 ・多喜二を現代の中で創造的に読み、どう生かすか。
 ・多喜二の最初の飛躍。貧さの仕組みに目を向けるようになる。作品に投影されていく。
 ・執筆依頼がどんどん来るが、今自分は何を書くべきかをまず、考えながら執筆活動を進めた。
 ・第2の飛躍。時代を総括、個人を発展・成長の中でとらえる、屈しない連続した中で捉えること。
 ・時代があり、多喜二が書き。それを出す出版社がいて、それを読む読者がいた。
 ・常に前に前に進んでいこうという意欲の人。
 ・革命家として、小説家として人生を統一しながら生きてきた。・憲法が出来て60年以上も経つのに、なぜ簡単に「自己責任」論がはやるのか?
 ・ヨーロッパ社会と日本社会の違い
 ・社会のあり方のついての思想が必要。
 ・自己責任でいいという考えをどう乗り越えていく。そのための思想が必要。
 ・自己責任論が生まれる歴史的、思想的背景。
 ・東アジア諸国と付き合おうとするならば…。
 ・従属する中での衰退に直面している日本という国。
 ・(大阪都構想などについて)デカくなるばかりで我々に何いいことがあるのか?これまでいいことがあった事はない。


 ブログ「さわやか元気&吐息」では、「明日の準備と多喜二祭へ」というタイトルで、「お見事!」と締めくくっていただいた。

画像 明日は総会、その準備で事務所に。午後からは多喜二祭、一部は合田清さんのピアノとシュガーケイの歌、最高でした。多喜二の好きだった曲が弾かれ歌われました。二部は石川康宏教授の登場、私は文学者ではありませんと登場。出会いから語りながら、多喜二と経済、社会変革を語っていきます。現代に関わっては、政策より思想の大事さを人権と自由を生かすうえで強調しました。最後は、いつものように聞いてもダメ勉強しないと人は成長しないと結びました。お見事!
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2011年大阪多喜二祭に250人

2011/02/27 10:21
 感謝!感謝!感謝!

 多喜二の火を継ぐ2011年大阪多喜二祭、今年は250名が参加していただいた。合田きよしさんのピアノ、ケイ・シュガーさんの歌は何度聞いてもいい。石川康宏さんの記念講演は、狙いどおりだった。毎年、こだわりを持って企画するために、チャレンジと冒険でもあるが、「多喜二の火を継ぐ」とは何か、という大阪多喜二祭のテーマをしっかりと発揮できたと思う。

 今回で復活5回目となる大阪多喜二祭だが、いつも来ていただける人の顔、初めて来ていただいた人の顔など、どちらも嬉しい人々が参加していただいた。
 第1回目から、250名→400名→250名→400名→250名ときれいな波があるものの、毎年250名以上の人に来ていただいていることが嬉しい。

 すでに、大阪多喜二祭の画像が、ブログ「「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。」にアップされている。
 感謝!感謝! ぜひ、ご覧いただきたい。

 また、講演いただいた石川康宏さんのブログにも、ご本人の報告が書き込まれている。

 他にも、大阪多喜二祭の様子を報告されているブログもあるので、またゆっくりとチェックしてみたい。

 さて、毎年、大阪多喜二祭の翌日に、参加者の「感想」のすべてをアップしていたが、今年は時間的余裕がない。別の人がまとめることになったので、後日発表したい。期待していた人には、申しわけないけど、お許しいただきたい。

 昨日は丸一日、「多喜二の人」となった。本当に充実し、楽しい時間だった。今日からは、また「多喜二の火を継ぐ人」として、頑張りたい。

 さあ、

 「仕事だ、仕事だ」。
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大阪多喜二祭迫る

2011/02/24 22:13
 いよいよ2011年大阪多喜二祭まで2日に迫った。今日は朝から携帯がよく鳴る。カーキーソルトさん、室ちゃん、ケイ・シュガーさんと、それぞれ明後日の準備の確認だ。講師の石川康宏さんからレジュメも届いた。いま、この時に必要な話になりそうだ。
 準備は着々と進んでいる。あとはどれだけの人に参加していただけるかだ。今日も、「チケットなくても入れるか」との問い合わせをいただいた。私の周りでは、確実に参加者が増えている。昨年まではチケットの押し売りをしていたが、今年は押し売りはしていない(笑)。それでも、過去4年の実績と、私がいまの超多忙な生活の中でも、同時に取り組んでいる大阪多喜二祭を応援しようと声をかけていただいている。ありがたいことだ。
 ぜひ、ぜひ、大阪多喜二祭に足を運んで欲しい。

 朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや。

 論語の一節だ。私は学ぶことが楽しい。友と語らうのも嬉しい。別に「君子」になりたいとは思わないが(笑)。

 子(し)曰く、学んで時に之(これ)を習う。
 亦(また)説(よろこ)ばしからずや。
 朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや。
 人知らず、而(しかう)して慍(いか)らず、亦君子ならずや。


 わずか一時間ほどの語らいではあったが、本当に楽しい時間だった。私が、「元気満々に、イキイキと生きている」と伝えても、心配されていた。会って、元気な様子を直接見て、「安心した」と言われた時は、その心が本当に嬉しかった。
 ありがとう。

 さあ、仲間とともに、明日を切り拓くぞー。
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多喜二の火を継ぐ大阪多喜二祭

2011/02/23 06:57
画像 もうすぐ大阪多喜二だ。小樽をはじめ意義深い多喜二祭が全国で開催され、新聞等にも紹介されている。仕事の合間に、さすらいのピアノマン・合田清さんのCDのセットなど、準備を進めている。
 石川康宏さんの講演に注目が集まっている。多くの声は、「石川康宏さんって、小林多喜二の話もするの、幅広いなぁ」だ。実際のところ、石川康宏さんが、どれだけ多喜二の人生に踏み込まれるのか、未知数だが、注目されていることは事実だ。
 私としては、挑戦であり、冒険だったのだが、これだけ注目されたことは意味があったと思う。あとは石川康宏さんの講演に期待するのみだ。

多喜二の火を継ぐ 2011年大阪多喜二祭
日  時 2月26日(土)午後13時30分〜

場  所 クレオ大阪東ホール
      (JR「京橋」駅南口・南へ徒歩7分
      京阪「京橋」駅中央口・南へ徒歩11分
      地下鉄「大阪ビジネスパーク」駅C出口 東へ徒歩9分)

記念講演 「小林多喜二の生き方と”現代の探求”」
       石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

文化行事 ピアノ演奏「多喜二が愛した音楽」
       合田清さん(さすらいのピアノマン)
       歌「多喜二へのレクイエム」ケイ・シュガーさん

資料代  1,000円

主  催 大阪多喜二祭実行委員会

連絡先  治安維持法国賠同盟大阪府本部
       06−6772−7555
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2011年大阪多喜二祭

2011/02/02 19:05
画像 2011年大阪多喜二祭のチラシのアップが遅くなってしまった。準備は万端、あとは参加者を募るだけだ。ぜひ2011年大阪多喜二祭に参加いただきたい。





2011年大阪多喜二祭
日  時 2月26日(土)午後13時30分〜

場  所 クレオ大阪東ホール
      (JR「京橋」駅南口・南へ徒歩7分
      京阪「京橋」駅中央口・南へ徒歩11分
      地下鉄「大阪ビジネスパーク」駅C出口 東へ徒歩9分)

記念講演 「小林多喜二の生き方と”現代の探求”」
       石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

文化行事 ピアノ演奏「多喜二が愛した音楽」
       合田清さん(さすらいのピアノマン)
       歌「多喜二へのレクイエム」ケイ・シュガーさん

資料代  1,000円

主  催 大阪多喜二祭実行委員会

連絡先  治安維持法国賠同盟大阪府本部
       06−6772−7555
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大阪多喜二祭「前夜祭」 1月29日

2011/01/17 04:33
 今年も大阪多喜二祭に向けて「前夜祭」を開催する。府内各地の様々な取り組みの一言アピールあり、文化・芸術の出し物あり、生演奏での歌あり、と大いに交流を広げたい。
 毎年、盛り上がりをみせ、昨年も多彩なアピール、芸の数々に「大阪の運動の底力を感じた」「心が震えるくらい感動した」などの感想が寄せられた。今年はキャビンクルーユニオンから日本航空の不当解雇撤回めざすアピールに来てもらう予定だ。

大阪多喜二祭「前夜祭」

日 時 1月29日(土) 午後5時半〜

会 場 ねむかホール(地下鉄「谷町六丁目駅」B番出口南へ2分、新谷町第2ビル3階)

参加費 500円(1ドリンク・おつまみ付き)

主 催 大阪多喜二祭実行委員会

連絡先 治安維持法国賠同盟大阪府本部 06-6772-7555

*飛び入り参加大歓迎。ただし一言アピールや出演を希望の方は事前登録を。
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「平和のために働くといのが私の実践」

2010/12/24 22:27
 昨日の大阪多喜二サロンで貴重な話を聞くことができました。西川治郎さんの年齢を間違っていました。もうすぐ102歳ということでした。でも、元気に1時間以上、ご自分の体験と思いを語っていただきました。
 「平和はたたかわなければ守れない」「平和のために働くといのが私の実践」との思いがヒシヒシと伝わってきました。
 15歳でキリスト教の洗礼を受け、牧師をめざして同志社大学の神学部に入学したものの、ストライキに関係して退学。その後、横浜の関東学院の牧師科に転向したが、ここでも退学になった経歴を持っています。
 その後、蔵原惟人らの指導下にあった戦闘的無神者同盟の仕事に関わり、1934年に逮捕・投獄。拷問を受けて、一週間は動けず、一カ月目で何とか自分で立てるようになったが、戦後30年くらいまで後遺症が続いたという話には、当時の拷問の酷さに戦慄しました。
 大阪でも1940年に逮捕され、2年の実刑を受けて堺の刑務所に入れられたのですが、「刑務所に送還されるとホッとした」という言葉には、唖然としました。どれほど警察署で酷い扱いを受けたかがわかります。
 堺刑務所での国領五一郎の毅然とした姿に、励ましを受けたという話は印象的でした。

 昨日は日本航空の不当、不法、理不尽な解雇に反対する宣伝行動がありました。そちらも気になっていたのですが、大阪多喜二サロンがあるので、他の仲間に参加をお願いしました。本日は、その日本航空の不当解雇撤回求める集会に行ってきました。
 会場に行くなり、キャビン・クルー・ユ二オンのKさんに会いました。「来たでー」と言って、緊急に集めた署名を手交し、「檄布も持ってきたけど、どこで渡したらいいの」と聞いて、会場の前の方に貼りました。150名の会場に270名が参加し、熱い熱い集会でした。

 キャビン・クルー・ユ二オンを代表して話されたKさんの話は本当に良かったです。実は、私どものつどいに来てもらって訴えをしてもらったときに、アドバイスをしたのですが、それが活かされていました。本日の集会が終わったあとに、彼女のところに行くと、いきなりハグでした。労働組合ではハグはあまり慣れていないし、輝いている女性(しっかりとたたかう決意を持った女性って輝いていますし、Kさんの芯のある明るさは本当に素敵です)からのバグにドギマギしたけど、しっかりと受け止めました。私の方からは、「最後までたたかい抜こう」と強い握手をしました。
 彼女たちと一緒に飲んだ日に、いろいろなことを語り合ったことを思い出しました。

 今度彼女たちと飲むのは、勝利の祝杯をあげる時だ!

 みなさん、空の安全を守っているのは、彼女たちなのです。彼女たちは「スッチー」とか言われたりしますが、彼女たちはたんなる「サービス係」ではありません。空の安全を守る最前線の「保安員」なのです。「保安員」が「異常を異常」と言えなくなれば、空の安全は守れません。彼女たちの誇りに心からエールを送りたいと思います。
 みなさん、ぜひ応援してください。
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タイトル 日 時
大阪多喜二サロン 12月23日
 今年の大阪多喜二サロンは、NHK歴史秘話ヒストリアに登場された西川治郎さんのお話を聞きます。治安維持法違反で逮捕された犠牲者のひとりで、103歳でも元気に毎年の大阪の国賠同盟総会に出席されています。  NHK歴史秘話ヒストリア「たった一人のあなたへ〜『蟹工船』小林多喜二の伝言」の映像を振り返りながら、多喜二の時代をあらためて考えます。「たった一人のあなたへ〜『蟹工船』小林多喜二の伝言」製作者の方と調整もしましたが、今回は日程があいませんでした。いずれ機会を見つけたいと思っています。  治安... ...続きを見る

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2010/12/12 17:46
考え続ける脳?
 日々、一日一日がハードになっています。12月24日までは息の抜けない日々が続きます。  本日、11日の講演レジュメを送信しました。終わると同時に、今度は14日の学習会のレジュメつくりにかからなければなりません。  明日は、朝から非正規労働者の要求を一歩でも前進させるための交渉に、委員長としてのぞみます。午後からは大阪府政問題を動かすかなめになってほしい労働組合の定期大会があり、上部団体を代表して、あいさつをしなければなりません。まだおぼろげな輪郭しか考えていませんが、ここでの発言はかなり重... ...続きを見る

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2010/12/08 22:47
2011年大阪多喜二祭へ向けて
 2011年大阪多喜二祭に向けて、議論と準備を進めています。チラシなどの準備をすすめ、本日は第一回目のお知らせ文章の発送作業を行いました。この第一回のお知らせにどれだけの反響があるかが、来年の大阪多喜二祭への期待と手応えを知るバロメーターのひとつになります。  毎年、工夫をこらし、知恵を出し合いながら、様々な団体との協力も得ながら進めているのですが、今年は展示に関して「保存会」の協力が期待できない状況にあります。自前でどれだけのものができるのか、これからの検討になりますが、5年目ともなるといろ... ...続きを見る

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2010/12/07 00:13
2011年大阪多喜二祭 2月26日 講演者内定
 2011年大阪多喜二祭は2月26日に開催します。この間、大阪多喜二祭の講演やサロン、前夜祭の準備と検討を進めてきましたが、講演者が内定しました。文学者でもありませんし、多喜二文学の精読者でもありません。はっきり言って冒険であり、あらたな挑戦です。  多喜二の生き様について、多喜二の学びの姿勢などを踏まえながら語ってもらうことになりました。まだ仮のタイトルになりますが、「多喜二の生き方と現代」的な話をしてもらうことになりそうです。  「いまなぜ多喜二なのか」。そして、現代を能動的に生きるため... ...続きを見る

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2010/11/04 22:27
忘れていたけど50歳
 本日は大阪多喜二祭実行委員会でした。これだけは最優先していますので、どんな任務が入ろうが、「予定入ってる」と、他に入る仕事は断り続けています。これを貫徹できる私であり、組織ということでしょうかね。  ステファニーさんが私の誕生日を覚えていました。私は忘れていましたが。 ...続きを見る

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2010/10/23 00:17
そして、「組織」「闘争」―この初めて知った偉大な経験を担って
 「蟹工船」の附記に次のように書かれています。 そして、「組織」「闘争」―この初めて知った偉大な経験を担って、漁夫、年若い雑夫等が、警察の門から色々な労働の層へ、それぞれ入り込んで行ったということ。 ...続きを見る

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2010/08/28 20:41
大阪多喜二祭での漫才「蟹工船」 動画で配信
 大阪多喜二祭で披露された漫才「蟹工船」が動画で配信されています。関心のある人は、下記のサイトでダウンロードして拝見ください。  http://www.shimizu-tadashi.jp/ ...続きを見る

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2010/02/28 18:01
多喜二の火を継ぐ
 大阪多喜二祭に参加された時には必ず感想を書き込まれているブログ「明日につなぎたい」に、今年の大阪多喜二祭の記録が書き込まれています。毎年の大阪多喜二祭の結果を吟味するうえでチェックが欠かせないブログです。  今年は、「多喜二の火を継ぐ」と題して書かれています。浜林先生が大阪多喜二祭が掲げる「多喜二の火を継ぐ」とはを話していただいたおかげで、今年は「多喜二の火を継ぐ」ことが改めて注目されました。また、ノーマ・フィールドさんの『小林多喜二』を読みこなされていることがわかりました。いつもありがとう... ...続きを見る

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2010/02/21 17:38
2010年大阪多喜二祭 全体への感想
2010年大阪多喜二祭 全体への感想  2010年大阪多喜二祭全体への感想です。毎年、激励をはじめ、注意すべき点などの指摘もあり、翌年につなげています。以下に紹介します。 ...続きを見る

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2010/02/21 16:18
2010年大阪多喜二祭 大阪多喜二展への感想
2010年大阪多喜二祭 大阪多喜二展への感想  今年も同時開催の小林多喜二展への関心も高く、大勢の人が貴重な資料や多喜二と山宣のデスマスクに集まりました。以下に小林多喜二展への感想を掲載します。 ...続きを見る

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2010/02/21 16:18
記念講演「新しい政治への探求と小林多喜二」への感想
記念講演「新しい政治への探求と小林多喜二」への感想  今年の講演は浜林正夫一橋大学名誉教授にお願いしました。浜林先生にお願いして良かった、と事務局一同で昨晩感想が一致しました。以下に記念講演への感想を掲載します。 ...続きを見る

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2010/02/21 16:17
2010年大阪多喜二祭 漫才「現代蟹工船」への感想
2010年大阪多喜二祭 漫才「現代蟹工船」への感想  今年の大阪多喜二祭には、この漫才を楽しみに来た人もたくさんいました。清水ただしさん、奥田憲二さんの漫才への感想を紹介します。 ...続きを見る

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2010/02/21 16:16
2010年大阪多喜二祭 「多喜二が愛した歌」への感想
2010年大阪多喜二祭 「多喜二が愛した歌」への感想  今年の大阪多喜二祭への感想用紙に89人が協力していただきました。この枚数も過去最高です。この感想や意見を翌年の参考にしているも大阪の特徴です。みなさん、ありがとうございました。  以下に「多喜二が愛した歌」への感想を紹介します。 ...続きを見る

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2010/02/21 16:15
2010年大阪多喜二祭 参加された人のブログ紹介
2010年大阪多喜二祭 参加された人のブログ紹介  2010年大阪多喜二祭に参加された人がそれぞれのブログで感想などを紹介されています。これだけのブログで紹介されるのは初めてです。以下に私がチェックできたブログを紹介します。 ...続きを見る

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2010/02/21 11:30
2010年大阪多喜二祭 kei.sugar♪さんからの報告
2010年大阪多喜二祭 kei.sugar♪さんからの報告  kei.sugar♪さんからの報告を以下に転載します。 ...続きを見る

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2010/02/21 11:04
2010年大阪多喜二祭 御影さんからの報告
2010年大阪多喜二祭 御影さんからの報告  2010年大阪多喜二祭に参加されたたくさんの人が感想などを発信しています。年々広がる仲間の輪が嬉しいですね。以下に御影さんの感想を紹介します。 ...続きを見る

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2010/02/21 10:59
大阪多喜二祭 大成功!!
 大阪多喜二祭、400名の参加で大成功でした。詳細は明日以降に報告します。今日の成功は、明日への始まりです。明日に向かって進み続けます。それが、多喜二の火を継ぐこと、だと思います。 ...続きを見る

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2010/02/20 23:27
2月20日 いよいよ大阪多喜二祭!
 いよいよ明日は大阪多喜二祭です。本日、記念講演をしていただく浜林正夫さんのレジュメをはじめとした資料の準備が終わりました。どれだけの参加者があるのかどうか、ヒヤヒヤドキドキの状態になっています。  浜林正夫さんのレジュメを見て、期待通りの話をしていただけることに確信しました。歴史の流れと今日の状況、そして、いま私たちがどう生きるべきか、浜林さんのレジュメにはそんな思いを話したいという心意気が詰まっています。記念講演をお願いして良かった、と思える内容です。 ...続きを見る

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2010/02/19 22:43
多喜二のデスマスク
 ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に、「よみがえれ多喜二築地のつどい」の紹介がされています。多喜二のデスマスクが公開されています。20日には、このデスマスクが大阪でも公開される予定です。 ...続きを見る

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2010/02/15 21:21
大阪多喜二祭前夜祭 大成功!
大阪多喜二祭前夜祭 大成功!  大阪多喜二祭前夜祭、大成功間違いなし、とお知らせしましたが、やっぱり大成功でした。50人が精いっぱいかと思われる会場に75名が参加し、みんなが主人公でありながら、心はひとつ、そんな前夜祭になりました。  初めて参加された人から、感動した、心が震えるぐらい感動した、まだ心がしびれている、などなど嬉しい感想が寄せられました。  いつも参加される人の顔、初めて参加される人の顔、そんな人が、ひとつの場所に集まって、それぞれの自己主張をしながら、大きな流れはひとつにまとまっていく、本当に大きな大河の... ...続きを見る

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2010/01/31 00:30
「蟹工船」稽古初日は 浜林正夫さんによる学習会
 東京芸術座のブログに、「蟹工船」稽古初日の報告記事があります。 ...続きを見る

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2010/01/25 22:24
「蟹工船―21世紀丸物語」
 来月号の連載記事の締め切りが明日です。今月はまったく考える余裕がなく、頭の中でどうしようかと片隅にはありましたが、白紙の状態で原稿用紙に向かうことになりました。ただ今回は2月20日の大阪多喜二祭の案内を盛り込もうと思っていましたので、30分で書き終えたのですが、明日の早朝に見直してから送ることにします。いつも、送ってから「しまった」と思うことがありますから・・・。 ...続きを見る

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2010/01/24 18:51
大阪多喜二祭 事務局会議
 本日、大阪多喜二祭の事務局会議でした。みんなで喧々諤々。個性豊かな仲間が計り知れない「調和」を保ちながら(笑)、同じ方向をめざして準備に取り組んでいます。  1月30日の前夜祭の成功は疑いない状況になっていますし、2月20日の大阪多喜二祭は会場に入りきれない状況になったらどうしよう、という相談さえしています。  すでに賛同して賛同金を入金された人も100人を超え、明日には案内やチケットを送付する段取りになっています。今年の特徴は、これまでになかった人からも多くの賛同が寄せられていることです... ...続きを見る

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2010/01/23 00:05
まいどお馴染みの大阪多喜二祭です
 本日は出身単組の活動者会議でした。任務として参加したのですが、開会前に来た仲間に大阪多喜二祭のチケットを例年のごとく売りつけました(笑)。 ...続きを見る

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2010/01/12 23:39
大阪多喜二祭まで
 大阪多喜二祭まであとわずかです。それまでほぼ手帳は真っ黒です。でも、何があっても大阪多喜二祭は最優先します。これは引き受けた時の条件です。すでに私の多喜二活動は認知されていますので、みんなが保障してくれています。そうでないと、できないですよね。 ...続きを見る

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2010/01/12 07:02
2010年大阪多喜二祭 パワーアップしまっせ!
2010年大阪多喜二祭 パワーアップしまっせ!  2010年大阪多喜二祭のチラシが完成しました。今年のチラシは、イメチェンしました。少し字が多すぎて欲張りですが、伝えたいことがいっぱいなので・・・、いかがでしょうか? ...続きを見る

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2009/12/28 20:02
恒例となった大阪多喜二祭前夜祭 来年は1月30日!
恒例となった大阪多喜二祭前夜祭 来年は1月30日!  大阪多喜二祭は、大阪多喜二サロン、前夜祭、そして本番と、ポップ、ステップ、ジャンプの心意気で取り組んでいます。今年の大阪多喜二サロンは大成功し、次は前夜祭です。  多喜二が愛した音楽を歌い、みんなのリクエスト曲でおおいに盛り上がりましょう。参加者ひとりひとりが主人公の大阪多喜二祭前夜祭に今年もぜひご参加ください。 ...続きを見る

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2009/12/28 19:24
多喜二の豊かな感性も引き継ぐ大阪多喜二祭スタート 
多喜二の豊かな感性も引き継ぐ大阪多喜二祭スタート   ケイ・シュガーさんから、先日の大阪「多喜二サロン」の感想などの紹介がありました。九州から参加されたTさんからの「事務局員の皆様方それぞれが個性豊かに調和され、素晴らしい活動を展開しておられることに驚き、感嘆いたしました」との感想は嬉しいですね。  大阪多喜二祭事務局のメンバーは、本当に個性豊かな面々が揃っていますが、めざす方向は同じだし、何よりも大阪多喜二祭の主人公は「俺だ」と言わんばかりにそれぞれが楽しみながら進めています。これが、きっと秘訣ですよね。  2010年大阪多喜二祭のチラシが... ...続きを見る

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2009/12/23 17:18
大阪多喜二サロン 大成功
 久々のブログ更新になります。毎日忙しくて余裕がないのとパソコンの調子が悪くて怠っていました。今日は少し時間があったので、電機店をウロウロして、ウインドウズ7の入った新マシンを買ってしまいました。これからは節約生活が続きそうです。でも、新マシンはサクサクと動き、快適です。データー移行の時間を確保できないので、当分不自由しそうです。年末年始に、前のマシンのデーター移行を済ませたいと思います。 ...続きを見る

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2009/12/20 17:42
「蟹工船」を漫才でやるでー!
 大阪ならではお笑いに挑戦しては。そんな声に応えて、「蟹工船」の漫才を2010年大阪多喜二祭で初披露する予定です。  今日、その漫才を依頼している大阪で話題沸騰中の人と会ったら、「ぜひやりたい」と力強い言葉が帰ってきました。話はトントン拍子に進んで、相方を誰にするか、にまで及び、相方までその人に段取りしていただくことになりました。この段取りが整えば、あとは脚本を煮詰めることとなります。  脚本はすでにプロの漫才作家に書いてもらっているのですが、多少(かなり?)手入れが必要ですが、その人がすで... ...続きを見る

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2009/12/10 22:50
大阪「多喜二サロン」のお知らせ
 2010年大阪多喜二祭へのステップとして毎年開催している大阪「多喜二サロン」ですが、今年は12月16日に開催します。  一人芝居「母」(三浦綾子原作・ふじたあさや脚本・演出)を国内外で演じ続けてきた関西芸術座のベテラン女優・河東けいさんに、作品や多喜二の母セキさんへの思いなどを語っていただきます。「いのちの記憶―小林多喜二・二十九年の人生」の河東けいさん出演部分を観て、一問一答など、トーク形式になりそうです。どのような思いを聞けるのか楽しみです。 ...続きを見る

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2009/12/01 06:05
ますます元気
 新しい生活スタイルになって、タバコの本数は増え、アルコールの量は増え、睡眠時間は減って、一番の楽しみの読書時間が減って、身体に悪いことばかりしています(笑)。  でも、やればやるほど、私の役割は何なのかを考えることができるようになり、元気になってきています。いまの時代のなかで、何をしなければならないのか、その中で私の立ち位置は何なのか、そんなことを考えていくうちに、少しづつ役割が見えつつあります。 ...続きを見る

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2009/11/27 01:00
2010年大阪多喜二祭へ向けて始動
 昨日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議を再開しました。仲間が集まるっていいですね。和気あいあいと、かつスムーズに会議が進行し、あっという間に終わったという感じです。  来年の「大阪多喜二祭」は2月20日に行います。記念講演は浜林正夫さんに、新しい政治への探求と多喜二、というようなテーマで話していただこうということになりました。詳しくは、後日お知らせします。  終わったあとは、やっぱり懇親会です。近況報告や小林多喜二劇「組曲虐殺」についてなど大いに盛り上がりました。 ...続きを見る

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2009/10/16 06:15
大阪多喜二祭実行委員会 再開
 総選挙、大阪山宣記念集会のため、しばし休止していた大阪多喜二祭実行委員会を10月15日に再開します。来年の講師の確認や、今後の計画について相談することになります。例年より遅れ気味の出発となりましたが、大阪らしく元気にやっていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2009/10/05 03:51
大阪山宣記念集会の感想
大阪山宣記念集会の感想  大阪山宣記念集会に参加された人が、ブログにその感想を紹介されています。 ...続きを見る

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2009/09/28 19:47
大阪山宣記念集会 220名の参加で大成功
大阪山宣記念集会 220名の参加で大成功 9月26日、山宣生誕120年・没後80年の「大阪山宣記念集会」は、220名の参加で、あらためて山宣について学び、現代を考える場として成功しました。 ...続きを見る

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2009/09/27 10:40
9月26日 大阪山宣記念集会
9月26日 大阪山宣記念集会 大阪山宣記念集会 ...続きを見る

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2009/09/23 15:59
大阪多喜二祭実行委員会事務局会議
 本日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議です。今日までに準備することになっていたものが出来たのかどうか不安です。出来上がったら私に事前に届く手はずになっていたのですが、この時間まで届いていません。忙しかったのでしょう。  何はともあれ、定期的に情報交換と意見交換をするのも大切なことです。仲間と集まるのは、それだけで楽しいですしね。 ...続きを見る

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2009/05/08 05:23
人間・プロレタリア作家 小林多喜二を語る
人間・プロレタリア作家 小林多喜二を語る  大阪市大正区地域の取り組みですが、チラシを入手しましたので、紹介します。大阪多喜二祭実行委員会の存在も、これまでの取り組みを通じて知られてきています。もっともっと、そして幅広く知られるようになるといいですね。 ...続きを見る

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2009/03/29 07:10
本日 大阪多喜二祭事務局会議
 本日、大阪多喜二祭事務局会議です。今年の大阪多喜二祭の総括と21日の「多喜二と山宣」の準備を行います。2008年報告集が間に合わなかったので、2009年と合同の報告集にする予定で、その報告集をいつ出すかの相談と段取りも決めます。  それぞれが忙しい中ですが、次につなげる総括と準備が重要です。どこまで相談できるかは別として、しっかりまとめていかなければと思っています。 ...続きを見る

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2009/03/14 05:35
09年大阪多喜二祭 全体への感想
 柳河瀬さんの簡潔な引き締まったあいさつよかったです。トーク、学ぶこと大切です。この部分が今日の集いを豊かな鋭いものにしてくれたと思います。  「蟹工船」が若者の間でもこれだけ話題になっている現在、この集いが若者中心の企画になると素晴らしいですね。多喜二も青年だったことを考えれば。 ...続きを見る

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2009/03/08 17:32
09年大阪多喜二祭 尾西康充教授の講演への感想A
 多喜二に一層ふみこんだ講演にあらためて多喜二の思いをはせられた。又、今日的意味を深める機会ともなり、多喜二祭講演にふさわしいものだった。 ...続きを見る

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2009/03/08 14:12
09年大阪多喜二祭 尾西康充教授の講演への感想@
 本日付の「大阪民主新報」に09年大阪多喜二祭についての記事が掲載されています。画像のみ紹介させていただきます。以下は、尾西康充教授の講演への感想です。 ...続きを見る

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2009/03/08 11:10
2009年大阪多喜二祭 第一部の感想
 「ねがい」は心にしみました。朗読をきいてベートーベンのような長編の小説を書きたかったのを知った。「一人一人がヒーロー」、若者も、私たち老いたものも、一緒に力を合わせて平和を作らねばと思う。ありがとうございました。 ...続きを見る

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2009/03/07 19:49
山本宣治没後80年 本日宇治で墓前祭
 本日、山本宣治没後80年です。宇治では墓前祭が行われます。昨日の「赤旗」に小田切明徳さんの記事が掲載されていました。多喜二の「一九二八年三月十五日」にもふれられています。大阪では、「山本宣治没後80年、「蟹工船」発表80年、小林多喜二没後76年記念」として下記のトークを行います。また、9月には大阪山本宣治集会を開催します。 ...続きを見る

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2009/03/05 06:22
大阪多喜二祭 若者の力 紅蜻蛉さんからめいさんへ
 今年の大阪多喜二祭は、昨年より若者の参加が少しだけ増えました。来年はもっと若い人たちに来て欲しいですね。わが実行委員会のホープ紅蜻蛉さんからコメントがありました。以下に転載します。 ...続きを見る

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2009/03/04 06:37
2009年大阪多喜二祭 「赤旗」「読売」が報道
 大阪多喜二祭の開催について毎年新聞社にも情報を提供してきましたが、今年初めて読売新聞社から取材にこられました。あきらめずに送ることが必要ですね。「蟹工船」ブームの影響もあるのでしょうが、「読売」に報道されたというのは、なかなか興味深いですね。 ...続きを見る

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2009/03/03 05:32
2009年大阪多喜二祭 御影さんからの報告
 御影さんから続けて2009年大阪多喜二祭への報告や受け止めなどが寄せられました。以下に転載します。 ...続きを見る

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2009/03/03 05:23
2009年大阪多喜二祭 めいさんの感想
 大阪多喜二祭にめいさんから感想いただきました。いろいろな人から感想をいただくのは本当に嬉しいです。以下に転載します。 ...続きを見る

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2009/03/02 20:59
感動的な 多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」
 みなさん、おはようございます。大阪多喜二祭終了後、島村先生、佐藤三郎さん、めいさんと同じホテルに宿泊し、昨日は朝から国際美術館に、昼前から大阪山宣会の浜田さんの案内で宇治に行きました。そういうことで、まだ写真の整理とかしていませんので、しばらくお待ちください。  ブログ「つれづれ」にさっそく感想が書かれていましたので、紹介します。このような形で感想を語っていただくと嬉しいです。 ...続きを見る

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2009/03/02 05:52
大阪多喜二祭 350名の参加で大成功
 ただいま帰りました。写真など詳細は後日にしますが、「赤旗」「読売」に掲載されました。すでに御影さん、島村先生からコメントが寄せられていますので、以下に転載します。 ...続きを見る

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2009/03/01 23:18
本日 大阪多喜二祭
 みなさん、いよいよ本日が大阪多喜二祭です。今年の大阪多喜二祭には、オックスフォード小林多喜二シンポジウムに参加された人が5名も来ます。過去2回とは少しだけ趣向も変えています。「蟹工船」化された現代をいかに照射し、社会を変革する力に変えるかが問われています。  読売新聞が取材に来るとのこと。気合が入ってきました。ぜひ、ぜひ、みなさんの参加をお願いします。 ...続きを見る

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2009/02/28 06:24
きょうの授業 「蟹工船」を読んでみよう
 明日の大阪多喜二祭にも参加予定の岡村洋子さんの、オックスフォード小林多喜二シンポウジウム発表についての記事が「朝日新聞」に掲載されています。タイトルは、きょうの授業 「蟹工船」を読んでみよう、です。  オックスフォード論文集がすでに発売されていますが、現代を照射する画期的な内容になっています。その発表者の岡村洋子さんの授業実践が詳しく紹介された報道です。ぜひお読みください。 ...続きを見る

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2009/02/27 23:01
大阪多喜二祭にオックスフォード小林多喜二シンポウジウム参加者が5名来ます!
 明日、いよいよ大阪多喜二祭ですが、明日の講演者尾西康充さんをはじめ、今年の大阪多喜二祭には、昨年9月のオックスフォード小林多喜二シンポジウムに参加された5名の方が参加されます。 ...続きを見る

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2009/02/27 22:52
明日28日 いよいよ大阪多喜二祭
 明日28日、いよいよ大阪多喜二祭です。準備もほぼ終わりました。本日の事務局会議で最終打ち合わせと残る 準備を行えば、明日の本番を待つだけです。講演者の尾西教授も気合十分で、明日の講演が本当に楽しみです。みなさん、お誘いあわせのうえお越しください。 ...続きを見る

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2009/02/27 06:37
明後日28日 大阪多喜二祭
 いよいよ明後日28日が大阪多喜二祭です。当日の準備もあと少し。明日の晩には資料揃えて、最後の打ち合わせをするばかりです。みなさんの参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2009/02/26 06:15
2月28日 大阪多喜二祭
 いよいよ大阪多喜二祭が近づいてきましたが、いろいろなところで自主的に宣伝されているのを発見して嬉しくなることがあります。  大阪市役所労働組合が発行している機関紙「大阪市労組」2月10日号に紹介いただいていました。委員長の顔が浮かんできます。ありがとうございます。わがお膝元では、同じ日に大きなイベントが入って×××なのに。何はともあれ、会場を満員にしたいです。 ...続きを見る

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2009/02/24 05:40
いよいよ今週 大阪多喜二祭
 いよいよ今週土曜日の28日は大阪多喜二祭です。会場は地下鉄「堺筋本町」ですが、必ず3号出口から出てください。他から出るとわからなくなりそうです。地下鉄の乗換えがわかりにくい人は、大阪環状線「森之宮」駅から地下鉄中央線に乗るのが簡単です。2駅で「堺筋本町」に着きます。ただし、方向はよく確認してくださいね。 ...続きを見る

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2009/02/23 06:09
小樽多喜二墓前祭 大阪の仲間が!
 いやー、本日の「赤旗」を見てびっくりしました。なんと、写真には会長が、インタビューには井上副会長が答えているではありませんか。大阪から行かれたみなさん、小樽で感じた感動の力を、帰ってきたら大阪多喜二祭成功への力として発揮してくださいね。  無事のお帰りを待っていま〜す。 ...続きを見る

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2009/02/21 07:46
多喜二祭 小樽・東京にそれぞれ400人
 2月20日の多喜二祭。小樽の様子がブログ「Shima教授の生活と意見。」に、東京はブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」に掲載されています。それぞれに400名が参加し、盛況だったようです。これまでにない時代背景のもとで開催される多喜二祭です。大阪も1週間後です。行事が重複しますが、成功させたいと思います。 ...続きを見る

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2009/02/21 07:06
大阪多喜二祭までカウントダウン
 28日の大阪多喜二祭まで残すところ9日となりました。今日は事務局会議で最終のつめを行い、できる作業を済ます予定です。予定通り進まないのも現実ですが、今日できるところまで、準備と手はずを整えておかないと、明日からも忙しく、時間不足になりそうです。ガンバ! ...続きを見る

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2009/02/19 06:24
小林多喜二没後30年 大阪記念行事
 佐藤三郎さんから1963年2月22日付け「赤旗」の画像を送っていただきました。この2年間いろいろな調査をして、新たな発見もしていますが、そういえば「赤旗」の過去の記事はあまり調べていませんでした。  この記事によると、1963年2月26日、27日に、小林多喜二没後30年にちなんで、「春闘決起・日韓会談粉砕、革命文学と映画の夕べ」を中之島中央公会堂で開催するとあります。  講演は、26日に壺井繁治「小林多喜二没後30年を迎えて」、27日には西野辰吉「労働者のたたかいと革命文学」、そして映画は... ...続きを見る

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2009/02/18 20:15
2月28日 大阪多喜二祭成功へ準備
 2月28日の大阪多喜二祭の成功めざし準備を進めています。いろいろな仕事が輻輳し、大変な中での多喜二祭準備ですが、着々と進んでいます。参加確認も少しずつ広がりつつありますが、あと一回り二回り広げたいと思います。  20日には、1年前から予約の会場を確保する予定です。会場の確保が出来れば、2010年は2月20日になります。さて、さて、いかがなりますか。 ...続きを見る

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2009/02/17 06:50
2月28日 大阪多喜二祭 「大阪民主新報」が紹介
 本日15日付け「大阪民主新報」に2月28日の「大阪多喜二祭」の案内と「前夜祭」報告記事が掲載されました。いつも同じ者の記事なので、今回は事務局長の室谷さんが記事を書きました。それにしても大きな取り扱いをしていただきありがとうございます。  みなさん、ぜひ2月28日は、大阪多喜二祭にお越しください。 ...続きを見る

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2009/02/15 07:36
本日 大阪多喜二祭実行委員会事務局会議
 本日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議です。さあ、どこまで本番の準備と段取りが本日でできるか。残す時間はわずかです。ガンバ! ...続きを見る

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2009/02/13 06:33
小林多喜二が語る連帯の可能性
 島村先生のブログに2月27日の島村先生講演「小林多喜二が語る連帯の可能性」の案内とチラシが掲載されています。このチラシ、本当にかっこいいですね。大阪多喜二祭の前日なので行けませんが、島村先生が大阪多喜二祭に参加予定とのこと、久々の再会を楽しみにしています。 ...続きを見る

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2009/02/11 08:56
大阪多喜二祭 前夜祭 kei.sugar♪さん報告
 大阪多喜二祭「前夜祭」についてkei.sugar♪さんからまとめのコメントがありました。忙しい中ありがとうございます。2月28日もこの勢いで成功させましょう。以下に転載します。 ...続きを見る

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2009/02/10 06:00
大阪 小林多喜二展 2月28日
 大阪多喜二祭では、今年も「小林多喜二展」を同時に行います。多喜二たちが参加した「戦旗防衛関西講演会」の会場の写真や、場所を示した地図など、この間の調査結果を集大成した展示コーナーを企画しています。  その他、大阪の「戦前の出版物を保存する会」が独自に収集した資料など、大阪でしか見られない資料を展示します。大阪多喜二祭開会(1時半)より一時間前に展示は見れます。ぜひ、お越しください。 ...続きを見る

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2009/02/09 06:32
大阪多喜二祭 前夜祭に心がホクホク
 昨日の前夜祭に参加された方のブログを拝見したら、さっそく前夜祭の感想を書いていただいていました。 ...続きを見る

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2009/02/08 15:52
大阪多喜二祭前夜祭 大盛況! 大成功!
 今年の大阪多喜二祭前夜祭も、大盛況! 大成功!でした。多彩、多分野の人々が集い、多喜二を語り、政治を語り、人間を語り合いました。今日の前夜祭には60名を超える人々が集い、本当に社会を語り合う場を多喜二祭実行委員会が催している意義を感じることができました。  昨年の会場よりもゆとりがあり、それぞれの参加者が思い思いに語り合う場があり、恒例となった「前夜祭」の取り組みが、ますます広がりました。今日参加されたみなさんが、多喜二祭に仲間を誘い合って、参加いただければそれだけで多喜二祭成功のカキを握る... ...続きを見る

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2009/02/08 00:32
本日 大阪多喜二祭前夜祭
 本日は3年目となる大阪多喜二祭の前夜祭です。毎年、この前夜祭で盛り上がって、本番を成功に導いています。本日も多分野・多彩なメンバーが参加予定です。各分野のみなさんが本日の感動を広げ、本番の宣伝を広げていただきたいと思っています。ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2009/02/07 05:56
多喜二の火を継ぐ 2009年大阪多喜二祭
 2009年大阪多喜二祭の新しいチラシです。みなさんのご参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2009/01/31 15:58
大阪多喜二祭 前夜祭
 いよいよ2月が近づいてきました。大阪は今年も前夜祭を行います。みなさんの参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2009/01/29 23:33
第44回秋田県多喜二祭
 秋田県多喜二祭実行委員会から「第44回秋田県多喜二祭」の案内が届きました。秋田県多喜二祭に参加して以降、毎年送っていただいているのですが、昨年の夏は「大阪多喜二祭実行委員会」との交流・親善も実現し、思いはひときわです。ともに成功させましょう。 ...続きを見る

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2009/01/25 06:56
笠間書院のホームページが「大阪多喜二祭」紹介!
 ブログ「21世紀への小林多喜二への手紙。」に、笠間書院のホームページが「大阪多喜二祭」を紹介している、との記事がありました。  さっそく拝見させていただきました。大阪多喜二祭の講演者・尾西康光教授が『田村泰次郎の戦争文学 中国山西省での従軍体験から』が笠間書院から出版されているからですね。同ホームページには、大阪多喜二祭の翌日に早稲田大学国際会議場での、「WAM 第6回 特別展シンポジウム・中国山西省・戦場での日本兵--田村泰次郎の戦争文学から--」の紹介もされています。尾西教授にはお忙しい... ...続きを見る

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2009/01/22 20:32
過去の大阪多喜二祭 そして2009年の呼びかけ
 2007年、30数年ぶりに復活した大阪多喜二祭。この根拠は、千頭剛さんの証言だけです。昨年5月に一緒にパネラーをした時に、「過去の資料は残していますか」と訊ねたところ、たぶん「ある」ということなので、いつか探していただきたいとお願いしたのですが、まだ連絡はありません。  大阪多喜二祭の過去の調査はなかなか進まないのが現状です。一昨年、1956年の「多喜二・百合子祭」のチラシが発見されたのが唯一の手がかりでした。その後も調査しているのですが、なかなか具体的な資料は発見できません。 ...続きを見る

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2009/01/18 17:44
大阪多喜二祭成功めざして
 昨日は、大阪多喜二祭成功めざして具体化の論議をしました。まだまだ準備することはたくさんありますが、ひとつひとつ決まってきました。あとは時間との勝負です。おおいに宣伝して、たくさんに来て欲しいと思います。  火曜日からチケットの普及(私の場合ほとんど押し売りですが)を始めました。これまで協力券的にお金を出していただいていた人からも、「今年は行ってみようかな」という声を何人からも聞きました。なかには、「2枚ちょうだい、自分が行かれへんでも、誰かに行ってもらうわ」と頼もしい人もいます。  火曜日... ...続きを見る

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2009/01/16 19:47
本日 大阪多喜二祭 事務局会議
 本日、大阪多喜二祭事務局会議を開催します。先日チケットが完成し、すでに宣伝を始めています。これからどこまで宣伝が徹底できるかも重要です。  当日のタイムスケジュール、前夜祭の内容も具体化するなど、今日決めなければならないこともたくさんあります。さて、どこまで意思統一できるのか。本日の会議は重要です。 ...続きを見る

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2009/01/15 06:39
2009年大阪多喜二祭
 大阪多喜二祭のチラシなどの準備が今年になってしまいました。昨日は、夕方に出来上がったチケットにナンバーリング打って、チラシは15日に完成予定です。少し出足が遅れましたので、これから大宣伝を急ピッチで進めなければなりません。15日が事務局会議なので、そこで意思統一してフル回転します。  昨年の第1回発送、第2回折り込み発送は、それぞれその時点でのチラシを発送しました。今度の第3回は10万枚を折り込み予定で、現在印刷に回っています。  画像は第2回発送分です。宣伝いただける方は画像を印刷して、... ...続きを見る

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2009/01/11 07:13
永田廣志と小林多喜二 『日本における唯物論の開拓者』を読んで
 関西勤労者教育協会発行の「勤労協ニュース」新年号が届きました。来年の抱負が続く中、最後の「読書」紹介に、『日本における唯物論の開拓者』について掲載されています。こういう新年号に掲載されたのは、「今年最後の仕事」というのでしょうか、それとも「来年最初の仕事」というのでしょうか?  それはさておき、永田廣志の誕生は多喜二誕生の半年後で、よく似た思想経歴を持っているように見受けられました。そんなことから、多喜二とくっつけて紹介しました。なにせ、大阪多喜二祭実行委員会事務局ですから。笑。 ...続きを見る

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2008/12/29 08:08
『戦旗』防衛基金募集関西巡回講演会の全体像解明の到達点と新たな展望
 関西勤労協・戦前の出版物を保存する会発行の「保存会ニュース」新年号が届きました。藤田廣登さんの「『戦旗』防衛基金募集関西巡回講演会の全体像解明の到達点と新たな展望」という記事が掲載されています。  これまでの到達と今後の研究前進を期待した記事です。来年2月の大阪多喜二祭と講師尾西康充さんもご紹介いただきありがとうございます。   ...続きを見る

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2008/12/29 07:54
09年大阪多喜二祭へ始動 尾西康充さんと懇談
 昨日、09年大阪多喜二祭での記念講演をお願いしている尾西康充三重大学教授と懇談しました。事務局からは大阪多喜二祭にあたっての思いを説明。尾西さんからは参加者が講演を聴くだけではなく、フロア発言などの時間をもつ企画にして欲しい、などの要望も出され、相互が成功に向けた思いを語り合いました。 ...続きを見る

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2008/12/20 14:31
「現代の格差社会における『蟹工船』」 09年大阪多喜二祭
 大阪多喜二祭のチラシのたたき台ができました。今年は、9月の第1回「多喜二サロン」、10月の多喜二生誕記念・映画『蟹工船』&浅尾大輔氏記念講演、昨日の第2回「多喜二サロン」を開催し、「蟹工船」ブームの背景について知らせたり、多喜二について語り合ってきました。  09年の前夜祭は2月7日に開催することを決定し、本番は既報のとおり2月28日に開催します。記念講演は今年のオックスフォード小林多喜二シンポジウムにも参加した尾西康充三重大学教授に「現代の格差社会における『蟹工船』 ―『てむかい』から『叛... ...続きを見る

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2008/12/16 20:03
本日 大阪多喜二サロン
 本日、大阪「多喜二サロン」です。「いのちの記憶」について語り合います。 ...続きを見る

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2008/12/15 06:00
「なぜ今『蟹工船』ブームなのか」記念講演のお知らせ
 本日、ササヤンからのコメントに「大阪民主新報」11月30日付け「なにわ人物往来」の紹介がありました。今週の「大阪民主新報」には、もうひとつ記事が掲載されています。「なぜ今『蟹工船』ブームなのか」講演のお知らせです。 ...続きを見る

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2008/11/29 15:49
尾西康充氏「現代の格差社会における『蟹工船』」
 多喜二ライブラリー・ブログに、尾西康充氏「現代の格差社会における『蟹工船』」講演の案内が掲載されていました。来年の大阪多喜二祭で記念講演をしていただく予定の尾西康充さんの講演ですので、何もおいても行きたいところなのですが、すでに入っている予定の主催者の一人なので、こればかりはおいていけません。誰が大阪多喜二祭事務局メンバーが聞きに行ってくれないかなぁ〜。 ...続きを見る

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2008/11/27 07:08
大阪多喜二祭事務局会議
 本日は大阪多喜二祭実行委員会事務局会議でした。来年2月28日の大阪多喜二祭までの計画を練りました。会場の確保などが整いましたらお知らせします。  とりあえず、2月28日は大阪多喜二祭と手帳に記入してくださいね。 ...続きを見る

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2008/11/22 00:16
打ち合わせ
 今晩は打ち合わせ。総選挙の行方をみているうちに日程調整ができずに、延び延びになっていた事務局会議。今日はその打ち合わせです。来週の事務局会議では、2月までのスケジュールを決めないと、大きな取り組みになりません。しっかり打ち合わせしないと。 ...続きを見る

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2008/11/14 06:16
映画「蟹工船」&浅尾氏講演会に250名!
 昨日の映画「蟹工船」&浅尾大輔氏講演会には延べ250名が参加されました。様々な行事が重複しているなかで目標よりは少なかったものの、参加者からのアンケートには「感動した」との声も寄せられ、本当に開催してよかったと思います。詳しくは、すでに感想が書き込まれていますので、そちらをご覧ください。  何よりも「地域労組おおさか」青年部の若い人たちが、浅尾さんの講演、そして講演後の膝を交えての懇談会がよかったとの感想を聞き、喜んでいます。  多喜二生誕105年記念にふさわしい内容になりました。いよいよ... ...続きを見る

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2008/10/12 15:35
多喜二を現代の視点で読む
 オックスフォードにおける小林多喜二シンポジウムの報告がなかなか載らないなぁと思っていたら、昨日赤旗に掲載されました。記事を執筆したのは大阪多喜二祭の来年の記念講演をお願いしている尾西康充さんです。  多喜二を現代の視点で読む、と題しているように、今回のシンポジウムが現代社会とのかかわりにおいても大きな成果をあげたことが読み取れます。日米での授業実践と教育の役割、「軍事的=警察的反動支配」の視点などなど、歴史的かつ現代的な大きな視点からの報告があったようです。  「そして彼等は、立ち上がった... ...続きを見る

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2008/10/04 06:42
劇画「蟹工船」 小林多喜二の世界
 以前に講談社+α文庫『劇画「蟹工船」 小林多喜二の世界』を、今回追加された「解説」内容と「写真でたどる小林多喜二の世界」は必見ですと紹介しましたが、御影さんもゲットして感想を寄せられています。  収録されている「写真でたどる小林多喜二の世界」は、コンパクトながらも写真と適確な解説によって、小林多喜二の人生を紹介しています。最後の「いま、多喜二を語ることは、過去を語ることではなく、現在を語ることである」との言葉は、まさに多喜二の火を継ぐものたちの言葉です。  ちなみに講談社から100冊取り寄... ...続きを見る

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2008/09/28 16:45
尾西康充著『田村泰次郎の戦争文学』
 本日の「しんぶん赤旗」読書欄に、来年の大阪多喜二祭で記念講演をお願いしている尾西康充さんの著書『田村泰次郎の戦争文学』の書評が掲載されていました。評者は「老いた体操教師」発見者の曽根博義さんです。  私も同著を読んでいて感じたことなんですが、曽根さんも「遺された資料を精査するとともに」「旧戦地を訪れ、戦争の記憶を残す現地の人々への取材を通じて、それらの戦争小説のモデルや舞台や背景を明らかにしようとした労作である」と評しています。また、「戦争を正当化するいかなる論理をも否定しようという著者の姿... ...続きを見る

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2008/09/28 07:00
09年大阪多喜二祭 記念講演と日が決定!
 2009年大阪多喜二祭の講演者と日を発表します。  講師は、今月16日からオックスフォード大学における「小林多喜二シンポジウム」でも発表された三重大学の尾西康充教授です。尾西さんは、今年「田村泰次郎の戦争文学」を出版し、  「人間の名」において戦争を拒否すること、それが戦争の記憶を継承する理由である。 と、熱い思いを語っています。私が尾西さんの真摯な研究姿勢と人間味あふれる情熱に接した機会は、岡村洋子さんとの共著『プロレタリア詩人鈴木泰治 作品と生涯』でした。  尾西さんは多喜二らの「... ...続きを見る

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2008/09/27 18:27
ケイ・シュガーさんから第1回大阪「多喜二サロン」の感想
 昨日は第1回大阪「多喜二サロン」でした。さっそくケイ・シュガーさんから感想が寄せられました。新しい仲間が参加されていいサロンになりました。ケイ・シュガーさんが帰られたあと、現代の労働と貧困の状態に、初めて参加していただいた男性が現状に対する「怒り」を心の底から発言されました。1回話を聞いて、これほどの怒りを感じていただいたことを嬉しく思っています。以下にケイ・シュガーさんの感想を紹介します。 ...続きを見る

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2008/09/26 23:09
本日25日 第1回 大阪「多喜二サロン」
 本日は09年大阪多喜二祭に向けた第1回大阪「多喜二サロン」です。毎月1回開催予定ですが、来月は映画「蟹工船」上映のため、第2回は11月の予定です。「多喜二サロン」を始めると、あっという間に多喜二祭がやってくる気がします。今回の「多喜二サロン」は、講師選びに時間がかかり、宣伝との関係で急遽事務局ですることになりましたが、やはり出遅れましたので、さてさて何人くるのか。まあ、いつも「多喜二サロン」は10数人ですから、それくらいは集まってほしいですね。  今日は、いつものリュックが本で重たくなりそう... ...続きを見る

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2008/09/25 05:55
明日25日 第1回 大阪「多喜二サロン」
 小林多喜二の魅力に出会い、多喜二に学ぶ、そんな機会を広げようとはじめた「大阪多喜二サロン」。今年も来年2月の大阪多喜二祭に向け開催します。  第1回大阪「多喜二サロン」は、「蟹工船」ブーム、解散総選挙間近という状況の下で開催されます。貧困なくせ!、国民のくらし優先の政治を!、の声が高まるもと、多喜二からエネルギーをもらいましょう。 ...続きを見る

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2008/09/24 06:25
第1回 大阪「多喜二サロン」
 小林多喜二の魅力に出会い、多喜二に学ぶ、そんな機会を広げようとはじめた「大阪多喜二サロン」。今年も来年2月の大阪多喜二祭に向け開催します。  第1回大阪「多喜二サロン」は、「蟹工船」ブーム、解散総選挙間近という状況の下で開催されます。貧困なくせ!、国民のくらし優先の政治を!、の声が高まるもと、多喜二からエネルギーをもらいましょう。 ...続きを見る

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2008/09/19 06:32
09年大阪多喜二祭 第1回大阪「多喜二サロン」
 いよいよ09年大阪多喜二祭に向けた準備が始動しました。09年大阪多喜二祭は2月28日に会場を確保、記念講演も決まりました。記念講演の講師は英・オックスフォード大学でのシンポジウムが終わった後くらいに発表したいと思います。  この2年間続けてきた大阪「多喜二サロン」を今年度も開催します。第1回は9月25日です。事務局メンバーがそれぞれ忙しい中で運営しているため、手早い宣伝ができず申し訳ありません。実は第1回「多喜二サロン」の講師に注目の人をと考えていたのですが、今回は断られてしまいました。いつ... ...続きを見る

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2008/09/12 06:06
本日 大阪多喜二祭事務局会議
 本日は大阪多喜二祭事務局会議です。映画「蟹工船」上映成功への打ち合わせ、来年の大阪多喜二祭成功めざした第1回多喜二サロンをどうするか、課題がいっぱいです。解散含みの情勢の中で、各人の活動も保証しながらの取り組みとなるため、1回の会議での意思統一が重要になります。それにしても、忙しいなぁー。 ...続きを見る

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2008/09/09 05:17
steffanyさんから秋田・大館の感想
 steffanyさんから秋田・大館の感想が寄せられました。三浦綾子の『母』から多喜二に興味をもったsteffanyさんにとって念願の地でした。以下に転載します。 ...続きを見る

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2008/09/02 05:40
多喜二ミニサミット 秋田・大館にて開催
 ただいまー。帰ってきました。まだ興奮が醒めません。秋田の人々の熱い歓迎に大阪の参加者全員が感動にひたりました。あいにくの天気ではありましたが、多喜二縁の地を案内していただいている間は雨も降らず、たっぷりと多喜二とセキさんの生誕の地を堪能することができました。  交流会には、大館から10人、遠路秋田からも6人が駆けつけていただき、大阪からの8名をあわせて、計24人が多喜二への熱い思いを語り合いました。大阪、大館、秋田の取り組みを発表しながら、それぞれが感想や質問、意見などを和やかに交流し、本当... ...続きを見る

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2008/08/31 17:43
秋田 多喜二「縁の地」散策と交流
 本日から秋田に行ってきまーす。本日は事務局員の慰労も含めて十和田湖奥入瀬渓谷の散策、夜は大湯温泉で温泉三昧と宴会です。宴会がメンイじゃないですよ。  明日は、午前に「多喜二縁の地」を大館多喜二祭の人の案内でまわります。午後は、大館多喜二祭の人5名、秋田からは3名が大館まで来ていただいて、交流会です。その後は場所を変えて第二部の交流会も予定しています。2年半前に訪れた秋田が、大阪多喜二祭実現への決意の場となりました。それが瞬く間に実現し、今年は2回目も大成功でした。秋田の人々にそのことを直接伝... ...続きを見る

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2008/08/29 05:52
多喜二生誕105年記念 大阪で映画「蟹工船」上映
 大阪での映画「蟹工船」の上映会を10月11日(土)に行うことで決定しました。10月13日は多喜二生誕105年です。「蟹工船」ブームと多喜二生誕105年を記念した映画「蟹工船」上映をどのような内容にするかは9月初めの「蟹工船」上映実行委員会の会議で決定します。  午前に映画「蟹工船」の上映、午後一番からは記念講演として雑誌「ロスジェネ」編集長で作家の浅尾大輔さんにお話していただくことで決定しました。浅尾さんにも快諾を得、会場の手配、映画「蟹工船」フィルムの確保、すべてが終わり、あとは内容を詰め... ...続きを見る

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2008/08/23 17:53
本日 大阪多喜二祭実行委員会 事務局会議
 本日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議です。多喜二生誕の10月に映画「蟹工船」の上映会を行います。その最終確認等をする予定にしています。 ...続きを見る

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2008/08/21 06:47
映画「蟹工船」 大阪で上映会やるぞー
 生きがたい社会、人間の尊厳が踏みにじられる社会、働いても働いても明日のへの展望が見えない社会、そんな現実の中で、いわゆる「蟹工船」ブームがおきています。そんな現実を直視し、なんとかしたいという思いを、「蟹工船」ブームに半信半疑の人も、「蟹工船」の労働者のように「立ち上がれない」という人も、みんなが様々な思いを伝え合い、知り合うには、そして明日の力にするにはどうしたらいいのか。その答えを出すのは、一人ひとりの人間であり、社会的人間の集団の力かも知れません。  そのために、何ができるのか、簡単な... ...続きを見る

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2008/08/05 23:32
明日 大阪多喜二祭実行委員会 事務局会議
 府議会も本日で閉会。府民犠牲の予算案が可決される見通しです。府民の運動で一部修正させましたが、たたかいはこれからとなります。引き続き府民本意の府政実現めざし頑張りましょう。  府議会の閉会までお預けにしていた大阪多喜二祭実行委員会事務局会議を明日行います。すでに秋の取り組みを始動しています。中身をどう肉付けしていくか、明日はそんな話になりそうです。 ...続きを見る

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2008/07/23 05:45
大阪多喜二祭 秋田ツアー
 大阪多喜二祭事務局の多喜二ツアー。今年は秋田大館に行きます。格安パックを探しに探して、とりあえず往復の飛行機と30日の宿泊ホテルを予約済みです。  8月29日(金) 11時00分伊丹空港発、大館能代空港12時30分着            29日の行動、宿泊先は現在検討中です  8月30日(土) 午前多喜二縁の地めぐり、午後大館にて交流会            大館の人とは、この二点だけ相談済み。詳細はこれからです            宿泊は大館の秋北ホテル  8月31日(日) ... ...続きを見る

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2008/06/30 06:08
蟹工船ブームについてどう考える 大阪多喜二祭事務局会議
 本日は会議が重複、もうひとつの会議は別の人に参加してもらい、大阪多喜二祭事務局会議に参加しました。毎日忙しく、かなり疲労が溜まっていますが、やっぱり仲間と語れば元気になります。  今日は、蟹工船ブームについてどう考えるか、どう行動を起こすのか、についてをメンイに議論を集中しました。大阪多喜二祭を取り組んだ趣旨が今ほど問われているときはありません。みんなが、その出発点に立ち、貧困と格差、生き難い今日の社会を変えるために私たち大阪多喜二祭実行委員会がどのような役割をはたすのか、こんな議論を集中し... ...続きを見る

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2008/06/26 23:52
治維法国賠同盟と「蟹工船」
 昨日の治安維持法国賠同盟大阪府本部の大会でも、「蟹工船」ブームに話題沸騰でした。来賓あいさつでも、事務局長報告でも、発言者の約半分の人が「蟹工船」ブームについて何らかの形で触れました。今年の大阪多喜二祭の大成功についても発言があり、われらが実行委員会事務局の室ちゃんが、大阪多喜二祭実行委員会の取り組み報告と今後の決意を述べました。  私は発言する心積もりはしていなかったのですが、みなさんの発言を聞いているうちに、発言したくなり、最後に発言の機会を許していただきました。 ...続きを見る

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2008/06/01 08:54
本日 治安維持法国賠同盟 大阪府本部大会
 本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部の大会です。いま、治安維持法国賠同盟の役割がますます重要になっています。  活動報告・運動方針(案)には、「大阪多喜二祭」の取り組みも紹介され、「地道な活動の積み重ねが今回の成功に結実しました」と、一年間の地道な取り組みが評価されています。  私も大会には参加しますが、「大阪多喜二祭」については、室ちゃん(ステファニーさんがつけた愛称)が報告することになっています。大会の進行具合によっては、「蟹工船」ブームの背景について発言するかもしれませんが。 ...続きを見る

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2008/05/31 07:48
山宣と多喜二と鶴彬を語る
 「いまなぜ、山宣、多喜二、鶴彬なのか」。来年が生誕120年の山本宣治、没後75年の小林多喜二、没後70年の鶴彬、この三人について、それぞれの関係者が、いまの時代との関係で話します。  やっとその準備が終わりました。明日の私の持ち時間は10分です。いつもは10分までなら原稿でなく、メモだけで済ますのですが、「蟹工船」ブーム絶頂のもとで話が流れないように原稿を書いてみました。ただ、過去にも原稿つくったことはありますが、原稿どおりしゃべったことは一度もないので、どうなるかは明日次第ですが。  ど... ...続きを見る

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2008/05/25 14:47
今、僕たちは『蟹工船』の中にいる
 『経済』5月号の企画「今、僕たちは『蟹工船』の中にいる」が一冊の本から始まった、という記事が掲載されています。大阪多喜二祭のことも書かれています。以下をクリックすれば読めます。  http://www.shinnihon-net.co.jp/magazine/keizai/blog/?p=71#more-71 ...続きを見る

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2008/04/25 06:07
大阪多喜二祭事務局会議
 本日、大阪多喜二祭事務局会議です。なかなか疲れが回復しないけど、13日までとめていたものをこなしていかないといけないので、日々忙しいです。明後日の日曜日くらいはゆっくりできるかな。 ...続きを見る

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2008/04/18 05:00
本日 大阪多喜二祭事務局会議
 本日は大阪多喜二祭事務局会議でした。みんなで集まると元気になります。それぞれがいろいろな分野で活躍しながらも、事務局会議といえば集まってきます。それぞれの体験に基づく報告に本当に勇気付けられます。  今日は、総括の話から来年の話まで、長いスタンスの話ができました。これからの広がりが本当に楽しみです。来年はもうひとまわりパワーアップした大阪多喜二祭が見られるかもしれません。乞うご期待を! ...続きを見る

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2008/03/28 22:45
8月30日多喜二生誕の地・秋田大館へ行きます
 大阪多喜二祭実行委員会では昨年神奈川県七沢温泉に行きましたが、今年は秋田・大館に行こうと張り切っています。秋田・大館の実行委員会に連絡して、8月30日に秋田の人たちと交流したいと申し込んだところ、「歓迎します」との返事がありました。  8月30日午前に多喜二ゆかりの地をめぐり、午後から交流会を開催する予定です。内容についてはまだ日があるので、大阪の飛行機や宿の手配が終わったら相談することになっています。  現在、大阪からは8名が参加を希望しています。計画では、8月29日伊丹空港から大館能代... ...続きを見る

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2008/03/04 06:17
大阪多喜二祭が人々に力と勇気
 1月、2月のハードスケジュールがやっと終わり、一息、と思いきや、やっぱり忙しい日々が続きそうです。  本日は大阪多喜二祭後はじめての治安維持法国賠同盟府本部の理事会でした。大阪多喜二祭の報告をしようと思っていましたが、会長も事務局報告もやけに詳しく報告するものだから・・・。私からは簡単(?)に報告しました。  大阪多喜二祭の成功は、当日盛況だったということだけではなしに、そこに参加した人のその後の行動に反映しています。大阪多喜二祭に参加して感動した長年会費未納だった人が何年分もの会費をまと... ...続きを見る

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2008/03/01 17:44
多喜二と大阪・関西(メモ序章)
 はじめに。  昨年、三十数年ぶりの「大阪多喜二祭」を開催するにあたって、多喜二の大阪・関西巡回講演のことをいろいろな本や資料から不明な点を解明しようと、大阪多喜二祭や戦前の出版物を保存する会などが並行して可能なことから始めています。  私も今年の大阪多喜二祭までに何とか形にしたいと思っていたのですが、未解明や裏づけ調査の必要な部分が多過ぎて、なかなか前に進みませんでした。今年になって藤田廣登さんが『小林多喜二とその盟友たち』という本を出版され、とても励ましになりました。このような発表の方法... ...続きを見る

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2008/02/19 19:39
大阪多喜二祭 ステファニーさんの感想
 大阪多喜二祭に対するステファニーさんの感想が届きました。以下に紹介します。   大阪多喜二祭にお越しくださいました皆さん本当にありがとうございました。予想をはるかに上回る盛況ぶりにうれしさと、お席や資料等大変なことになってしまい、申し訳なさとで一杯です。行き届かなかったところをしっかりと受け止め次に必ずより良いかたちでつなげていきたいです。  大阪多喜二祭は実行委員だけでは決して実現できませんでした。多くの方の賛同のお気持ちと、お手伝いしてくれる仲間と素晴らしい講師、会場に足を運んでくれた... ...続きを見る

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2008/02/18 07:02
多喜二の生涯を音楽で繋ぐ映画
 島村先生からケイさんのCDを聞きながら次のような映画を作ったらどうかとの提案がありました。以下に紹介します。 ...続きを見る

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2008/02/18 06:50
澤田章子さん講演 御影さんの紹介A
 澤田章子さん講演の御影さんの紹介の続きを以下に紹介します。 2.その情熱  1928年1月1日の「折々帳」には、「さて新しい年が来た。俺達の時代が来た。我等何をなすべきかではなしに、如何になすべきかの時代だ。」と、マルクス主義を通じて、政治に深く関わっていく決意を述べています。そのとおり、彼はこの年の2月に行われた第1回普通選挙での労農党の選挙運動に参加したのです。この時の体験は、「東倶知安行」に詳しく書かれています。銀行に勤めているため、裏方の仕事に甘んじていたところへ、倶知安への宣伝隊... ...続きを見る

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2008/02/18 06:41
大阪多喜二祭 全体への感想
 大阪多喜二祭の全体への感想もたくさんいただきました。励ましもあれば、お叱りもありました。反省すべきは反省し、来年に活かしていこうと思います。それにしても想定外の大入りだったため、多くの人が窮屈な思いをしたにも関わらず暖かい言葉が多いことに感動しています。以下に紹介します。  「会場にあふれる人数に感動しました。多喜二の生きた時代と多喜二のまさに人間性が現代の厳しい格差社会にあえぐ人々を共感たらしめていくことでしょう」(女性・66歳)  「私は多喜二の時代と現代の共通性を感じて、今日ここに来... ...続きを見る

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2008/02/17 17:43
小林多喜二資料展 大阪実業会館で配られたチラシ
 大阪多喜二祭と平行して行われた資料展も大盛況でした。なんと1930年5月18日大阪の講演時に配られたチラシを所有していた人が持参してくれました。右の写真がその貴重なチラシです。長さは新書版くらいで、幅は新書版の半分くらいのものでした。もちろん、この写真は未来ブログでは初公開です。まだまだ埋もれた資料があると思います。情報をお持ちの方はぜひお知らせください。  以下に、展示への感想を紹介します。 ...続きを見る

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2008/02/17 15:57
大阪多喜二祭 澤田章子さんの講演への感想2−2
 第二部の澤田章子さんの講演「多喜二の魅力」への参加者の感想を引き続き紹介します。  「私のこれまで歩んできた人生と重ねながら多喜二の短い生涯を聞きました。もっと純粋に生きなければ・・・と思いました」 (男性・67歳)  「多喜二の時代戦争へつき進んだ今の時代によくにている。いい文学作品とは「人を一段高いところに引き揚げる力がある作品だ」と没後75年多喜二の魅力を感じた」(男性・62歳)  「母との愛、つき進む情熱、おそれない勇気、常に自分を高めることを目標としている多喜二に大きな魅力を感... ...続きを見る

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2008/02/17 15:11
大阪多喜二祭 澤田章子さんの講演への感想2−1
 第二部の澤田章子さんの講演「多喜二の魅力」への参加者の感想を紹介します。  「多喜二の生活が再現されて身近に感じられました。本も読みたくなりました(殆んど読んでいない)。お話はわかりやすくよかった。以前「多喜二」の舞台を鑑賞した時のことを思い出しました」(男性・59歳)  「とてもわかりやすい内容でした。多喜二の本を子どもたちにも読ませたいので、一冊でも買って帰りたいです。多喜二がとても素晴らしい人なのが良くわかりました。子どもにも伝えます」(女性・45歳)  「全体がなくとなくわかって... ...続きを見る

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2008/02/17 14:27
大阪多喜二祭 「多喜二が愛した音楽」への感想
 今年の大阪多喜二での第一部「多喜二が愛した音楽」大好評でした。参加されたみなさんの感想を紹介します。 ...続きを見る

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2008/02/17 13:24
澤田章子さん講演 御影さんの紹介@
 澤田章子さんの講演、たいへん好評でした。終わった後の反省会(?)でも「よかった」との感想が続々と語られました。舞台裏で走り回っていた私は聞くことができなかったので、昨日御影さんに要約を書き込んでいただくようにお願いしましたら、さっそく書き込んでいただきました。御影さん、ありがとうございます。以下に紹介します。 ...続きを見る

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2008/02/17 11:52
愛・情熱・勇気 大阪多喜二祭にピッタリ!
 みなさん、おはようございます。昨日の興奮がまだ醒めません。感動はドバッとあふれ出しもするし、ジワジワと押し寄せてもくるものなのですね。今朝起きたら妻から昨日は帰るなりワンワン泣いていたと冷やかされました(笑)。  昨日も大成功へのおめでとう電話が何本もかかってきましたし、本日も藤田廣登はじめ多くの人から電話をいただきました。大阪多喜二祭の大成功を自分のことのように喜んでくださるみなさんの支え、激励があってこその大成功でした。本当にありがとうございます。 ...続きを見る

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2008/02/17 11:13
大阪多喜二祭 大成功!!
 草の根の運動を積み重ねてきた「大阪多喜二祭」、大成功でした。みなさん、本当にありがとう!!本当に本当にありがとうございました。  250名の会場に400名以上の参加者。立錐の余地のない大入りに、事務局のあわてぶりは想像以上の大盛況でした。  詳細はまた報告しますが、この大成功に感動したことだけを、まずみなさんにお伝えします。 ありがとう。本当にありがとう。みんなで準備して、みんなでつくった大阪多喜二祭、大成功でした。 ありがとう。本当にありがとう。  涙が止まりません。たった二人で言い... ...続きを見る

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2008/02/17 01:11
本日 大阪多喜二祭 秋田多喜二祭
 本日、いよいよ大阪多喜二祭です。今年もやるべきことをやってきました。あとは本番を待つのみ。たくさんの人に来ていただけることを祈るだけです。秋田も本日。秋田のみなさん、ともに成功させましょう。 ...続きを見る

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2008/02/16 06:59
2月16日 大阪多喜二祭にぜひお越しください
 みなさん、明日の大阪多喜二祭にお越しください。実行委員会がもてる力を精一杯出し合って準備しました。不十分な点もあるかもしれませんが、未熟な仲間が知恵を出し合い、力を出し合った結晶です。多喜二の文学と生き様を現代に生きる私たちが学び、共に成長しあう決意の場になればと願っています。  本日、「しんぶん赤旗」近畿版に紹介していただいたおかげで、多くの人から激励の声をいただきました。明日は行けないからカンパします、と言ってカンパも本日いただいた人もいます。 ...続きを見る

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2008/02/15 21:26
いよいよ明日 大阪多喜二祭!!
 明日いよいよ大阪多喜二祭です。本日の「しんぶん赤旗」近畿コーナーに紹介されました。ぜひお越しください。 ...続きを見る

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2008/02/15 07:16
CDになった「多喜二が愛した音楽」
 ケイ・シュガーさんのCD「多喜二が愛した音楽」が本日の「しんぶん赤旗」で紹介されました。明日の大阪多喜二祭でこのCDのミニ版を生で体験することができます。もちろん、CD販売、サイン会も開催します。ぜひ、お越しください。 ...続きを見る

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2008/02/15 07:11
kei.sugar朗読と歌で綴る「多喜二が愛した音楽」
 本日、kei.sugar♪さんののCD朗読と歌で綴る「多喜二が愛した音楽」をゲットしました。これから聴きながら寝ることにします。  未来ブログファン限定サイン入りの案内は、2月16日の大阪多喜二祭が終わってからお知らせします。それまで時間が詰まっていますのでご容赦願います。なお、大阪多喜二祭終了後にサイン会を行いますので、待てない人は大阪多喜二祭の会場までお越しください。  サイン目当てでない人も大阪多喜二祭にはきてくださいね。 ...続きを見る

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2008/02/12 22:46
2月16日 大阪多喜二祭
 本日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議です。これまで積み重ねてきたことをどれだれ本番につなぐことができるのか、直前の事務局会議で抜かりない準備が必要です。  最近、多喜二祭ばかりでなく、春闘、府政、職場活動などで多忙を極めています。時には頭の切り替えも必要で、ギリギリの毎日ですが、多喜二祭の準備は楽しいので元気になります。  さあ、あと4日頑張ろう。 ...続きを見る

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2008/02/12 06:29
「2007年大阪多喜二」報告集に寄せられた感想
 『2007年多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」&「多喜二サロン」報告集』が順調に普及し、好評な感想が寄せられています。「報告集」の目玉は何といっても島村講演の「ラブシーンの達人・小林多喜二 − 人権感覚と「愛情の問題」」です。内容はもちろん、この報告集でしか読めないオリジナルです。昨年大好評だった島村講演をぜひお読みください。「報告集」を読んだ人からの感想、続けて昨年の講演を聞いた人の感想を以下に紹介します。 ...続きを見る

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2008/02/11 07:58
現代に勇気与える小林多喜二 「大阪民主新報」に大阪多喜二祭案内
 2月10日付け「大阪民主新報」に大阪多喜二祭実行委員会の呼びかけ文が掲載されました。これを読んでもうひと回り参加者が増えることを期待しています。以下に転載します。 ...続きを見る

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2008/02/09 20:34
「2007年大阪多喜二」報告集 好評普及中
 「2007年多喜二の火を継ぐ大阪多喜二&多喜二サロン報告集」が順調に普及しています。前夜祭では19冊、メールや治安維持法国賠同盟大阪府本部にも注文のハガキなどが届いています。発送に手間取っていますが、順次発送にあたっていますので、よろしくお願いします。  ブログ「Prof. Shima's Life and Opinion」で次のようにご紹介いただきました。ありがとうございます。  表紙にカラー写真を配して、すっきりした出来上がりのパンフレットになっている。ことしも引き続き成功をお祈りする... ...続きを見る

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2008/02/07 21:04
大阪多喜二祭まであと10日
 今晩は大阪多喜二祭実行委員会の事務局会議でした。本番まであと10日にしなければならないこと、当日までの準備などを相談しました。みんな忙しいから12日が最後の事務局会議で、15日に最終作業を行うこととなりました。  大阪府知事が6日付けで変わり、その前からいろいろな動きが出てきています。現実に起こっている現状とを結びつけながらの今日的役割をそれぞれの人が果たさなければならないでしょう。 目一杯の日程に手帳は真っ黒になってしまいました。それぞれの人が役割を果たしながら生きていくことが求められてい... ...続きを見る

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2008/02/07 00:19
本番は2月16日です! 大阪多喜二祭
 「本番は2月16日です!」前夜祭の盛り上がりに思わず室谷事務局長が念押しする場面も。そんなんです。本番は2月16日です。みなさん、2月16日は大阪多喜二祭お越しください。  ...続きを見る

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2008/02/04 19:11
全国の多喜二祭 来週10日から開幕
 2月10日第7回神奈川七沢多喜二祭を皮切りに全国の多喜二祭が開催されます。日本民主主義文学会のホームページに全国の2008年多喜二祭の日程等が掲載されています。大阪多喜二祭も掲載していただきました。ありがとうございます。 ...続きを見る

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2008/02/04 19:02
多喜二の描くラブシーン
 『明日につなぎたい 78歳からのブログ時評』という本が出版されました。著者は元日本共産党大阪府委員長の菅生厚さん。78歳からブログを始めたというのもすごいけど、その内容もすごい。  昨年の大阪多喜二祭の感想が2007年2月20日に書き込まれています。さっそくブログを拝見しました。その内容を一部転載します。  記念講演が秀逸だった。演題は「ラブシーンの達人・小林多喜二」「多喜二の人権感覚と”愛情の問題”」。ユニークなテーマに興味津々。講師は、主に多喜二の1930,31年の作品である「工場細胞... ...続きを見る

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2008/02/03 09:51
大阪多喜二祭前夜祭 kei.sugar♪さんの感想
 大阪多喜二祭前夜祭にkei.sugar♪さんから報告と感想が寄せられました。以下に紹介します。   みんな、疲れて報告しないと思っていたら、先に未来さんが書き込んでいました。そうとは知らずに私も興奮して書きましたので、ダブり承知で報告しますね。  2008年大阪多喜二祭前夜祭が2月2日、大阪市西区のミローホールで開かれました。今回は、好評だった去年の前夜祭よりさらに盛り上がり、参加者は前回の2倍以上、実行委員会の目標の50人を大きく上回り、60人以上が参加(正確な数字分かりません)。会場の... ...続きを見る

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2008/02/03 09:31
大阪多喜二祭前夜祭 大成功! 感動!感動!
 本日の大阪多喜二祭前夜祭、60名の人が会場狭しと集まり、大成功でした。私にとって言葉にはできないほどの大成功、感動の時間でした。これまで積み重ねてきた実行委員会や「多喜二サロン」の成果が大きく花開きました。  出演者が自分の言葉で多喜二を語り、聴衆の心をグッとつかんで、会場が一体となった瞬間。とても言葉にはできない一体感。ああ、こんな風に人はなれるんだ、人の心を動かし、人の心をつかむってこういうことなんだと、感動の余韻が残っています。  出演者が自分の言葉で多喜二を語り、多喜二に勇気付けら... ...続きを見る

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2008/02/03 00:22
世界初の多喜二CD kei.sugar「多喜二が愛した音楽」
 昨年10月13日多喜二104回目の誕生日に開かれたライブ、多喜二の日記や書簡、三吾さんの回想などの朗読とともにCDになります。朗読八篇と多喜二の思い出の曲十一曲が収録されています。  「[多喜二と音楽]をこれだけ系統的に取り上げた企画、CDは世界初だと思います。逆に言えばもっともっと他のミュージシャンも、関心を持ってほしいテーマです。私のつたない歌がその呼び水になれば幸せです」(Kei♪さんのメールから)  発売は近日中となりますが、予約を受付中です。未来ブログ読者限定サインについてはまだ... ...続きを見る

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2008/02/01 06:19
多喜二の火を継ぐ − 08年大阪多喜二祭 前夜祭
 2008年大阪多喜二祭の成功にむけ2月2日に「前夜祭」を開催します。第一部は「多喜二と歌」、第二部はササヤンのアコーデオンで「みんなで歌おう」タイムなど、みんなで楽しむことにしています。ぜひお越しください。  日 時  2月2日(土) 6時開演  場 所  ミローホール 地下鉄千日前線「桜川駅」下車 @番出口上る  出 演  ケイ・シュガーさんほか  参加費  500円(軽食、ワンドリンク付)本当に軽食ですので、持ち込み・差し入れ歓迎  主 催  大阪多喜二祭実行委員会  問合せ ... ...続きを見る

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2008/01/31 20:05
2007年多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二」&「多喜二サロン」報告集
 みなさん、2007年大阪多喜二祭の「報告集」が明日完成予定です。予告をしながら遅くなって申し訳ありませんでした。最後の最後までもたついて、最終版までいっていながら、またやり直しと、すったもんだのすえ、やれやれです。「報告集」作成にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。  2月2日の「大阪多喜二祭前夜祭」から普及を始めます。売り切れる前にご購入させることをお奨めします(笑)。事務局メンバーがそれぞれ多忙のため発送作業等に時間がかかるかと思いますが、よろしくお願いします。一冊5... ...続きを見る

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2008/01/31 19:48
新資料発見! 「戦旗」読者との結びつき
 昨晩は「保存会」の「大阪小林多喜二展」の打ち合わせ会議でした。「保存会」の辻さんが本の間にはさまった新資料を発見しました。当時の「戦旗」読者との結びつきを考える資料です。日付等の記載がありませんので時期は不明ですが、「発禁の暴圧に抗せよ」とありますので、多喜二たちが関西講演に行った頃だと推測されます。 ...続きを見る

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2008/01/29 06:28
大阪多喜二祭への賛同広がる
 この間の多喜二への注目が、大阪多喜二祭への賛同として確実に広がっています。昨年10月13日から始めた「大阪多喜二祭への賛同のお願い」に対する賛同が連日のようにあります。  すでに220口を超え、その注目の高さがうかがえます。ありがとうございます。 2月2日夕方に前夜祭、2月16日が本番です。多くの人の期待に応える内容にと気を引き締めています。1月28日から本番に向けた準備に終われそうです。 ...続きを見る

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2008/01/23 06:31
没後75周年 多喜二祭各地で
 昨日の「しんぶん赤旗」に全国の多喜二祭の案内記事が掲載されました。今年は福岡や熊本でも多喜二記念行事があるのですね。多喜二が注目されていることをひしひしと感じます。  今年で2年目になる大阪多喜二祭ですが、大阪でも多喜二祭への関心が高まっています。先日も紹介しましたが、大阪多喜二祭への賛同金(1口1,000円)がすでに180口を超えました。昨年は借り入れではじめて、若干の赤字で終わったのですが、今年はもう一息で黒字運営になりそうです。大阪冬の陣のため、実行委員会活動は休止していますが、各人が... ...続きを見る

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2008/01/19 07:02
全国の多喜二祭情報
 大阪冬の陣もいよいよ佳境に入ってきました。今日はビラを配りに配って足腰がフラフラです。10年前までは夜中まで配っていたいたのが、幻のように感じます。  それはさておき、全国の多喜二祭の準備が着々と進んでいるようです。本日、秋田から秋田多喜二祭の案内が届きました。すでに紹介した七沢多喜二祭をはじめ、今年は去年よりも注目度がアップしているように感じます。今、わかっている多喜二祭情報を紹介します。もちろん、大阪からです。笑。 ...続きを見る

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2008/01/13 20:13
現代に蘇った多喜二 期待高まる多喜二祭への賛同
 本日、大阪府知事選挙告示前日。27日の投票日まで大阪多喜二祭事務局メンバーも忙しくなり、多喜二祭への取り組みが一時中断することを踏まえ、事務局会議を開催しました。昨年末に完成したチラシをそれぞれが持ち、忙しい中でも大阪多喜二祭の成功めざして各々の持ち場で普及する準備が終わりました。  それにしても現代に蘇った多喜二への熱さを感じる実態があります。連日といえば大げさになりますが、多喜二の話題が頻繁にあがります。あまりにも多喜二が描いた小説の内容が現代に当てはまり過ぎる、現代の現状があります。 ... ...続きを見る

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2008/01/09 23:09
大阪から 秋田多喜二ツアー
 昨日の大阪多喜二祭事務局会議で来年の「秋田多喜二ツアー」の相談がまとまりました。もちろん、具体的な内容はこれから詰めていくのですが。  日程は8月の29日(金)から31日(日)までの2泊3日。これは決定です。私は土・日を主張したのですが「1日ぐらい仕事休め」と一蹴されました。労働組合などで年休が必要なので、できるだけ私事での休暇は節約しているのですが、みんなの熱意に押され「わかった」と言ってしまいました。  1日目2日目に多喜二生誕ゆかりの地散歩と秋田の人との交流。三日目はフリー時間、そし... ...続きを見る

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2007/12/18 20:03
第2回 大阪「多喜二サロン」
 大阪多喜二祭成功めざして、年内最後の大阪「多喜二サロン」を以下のとおり開催します。みなさんの参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2007/11/26 20:28
第2回 大阪「多喜二サロン」
 10日の晩は大阪多喜二祭事務局会議でした。1月が知事選挙のため出足早い宣伝等の取り組みが必要なため、大阪多喜二祭に向けた取り組みの案内や賛同の呼びかけ文などの発送準備をしました。ダイレクト便を300を超える人に送るための封入作業も完了、『不屈』『保存会』『民衆史』のそれぞれのニュースに同封してもらう手はずも完了。  2月16日のチケット、チラシを11月30日までに完成させるための相談も終え、あとは行動するのみ。1月は「サロン」などの行事をするのが困難なため年内の取り組みが重要になります。 ... ...続きを見る

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2007/11/12 05:01
2008年大阪多喜二祭成功めざして
 昨日、大阪多喜二祭第4回事務局会議を開催しました。選挙続きの大阪でどのように多喜二に関心をもってもらい、大阪多喜二祭を成功させるのかがポイントとなりますが、事務局会議をする日程調整も難しくなるので、来年2月までの日程も決めました。  10月27日(土)午後2時〜 「声に出して読む多喜二」 アピオ大阪                    「工場細胞」  11月30日(金)午後7時〜 第2回大阪「多喜二サロン」 大阪市立中央青年センター                    「今輝く多喜... ...続きを見る

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2007/10/20 07:17
本日事務局会議
 本日、大阪多喜二祭事務局会議です。今日は予算案の話もあるからシビアな話になるかも。でも、事務局メンバーが集まるのは楽しいですよ。 ...続きを見る

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2007/10/19 05:27
ハングル版『蟹工船』 大阪多喜二祭に展示
 20年前に刊行されていたハングル版『蟹工船』が話題になりました。9月19日の「赤旗」にハングル版の出版に関わった人の話が紹介されています。 ...続きを見る

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2007/09/29 08:42
多喜二の火を継ぐ08年「大阪多喜二祭」スタート
 多喜二の火を継ぐ08年「大阪多喜二祭」に向け、第1回「多喜二サロン」が開催されました。多喜二の小説を読んだことのない人も含めて15名が参加、熱のこもった山口哲臣さんの「多喜二の魅力を語る」講演に聞き入りました。  1時間という短い講演時間の中で、多喜二の魅力はどこにあるのか、「多喜二の不屈性、先駆性、開拓者精神に尽きる」と力説する山口さんの話はわかりやすいものでした。多喜二のそんな原点はどこにあるのか、「家族の団欒にある」と小林家の家族の様子が再現され、多喜二の様々な人間像に迫りました。音楽... ...続きを見る

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2007/09/28 19:16
本日 第1回大阪「多喜二サロン」
 本日、2008年「大阪多喜二祭」成功めざして、第1回大阪「多喜二サロン」を開催します。こぞって参加してください。 ...続きを見る

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2007/09/27 05:53
多喜二と大阪
 多喜二浪漫ツアーの体験や大阪多喜二祭の準備を進める中で、あらためて「多喜二と大阪」に興味をもつ人が増えてきました。昨年来いろいろと調べてきましたが、さらなる整理が必要となってきました。  多喜二が電車の綺麗さに「三等」と間違えたエピソードが京阪電車のロマンスカーであることは間違いありません。1927年に日本で始めてロマンスカーと銘打った電車を京阪が走らせ、1929年に電車の型を新たらしくしています。多喜二たちが乗ったのはこの1929年型ロマンスカーだったと思われます。ロマンスカーという名自体... ...続きを見る

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2007/09/24 06:16
2008年大阪多喜二祭 2月16日決定
 2008年大阪多喜二祭の日程が確定しました。具体的な内容はこれからの準備で決めていきますが、会場と講師の日程を確保しましたので、お知らせします。  一昨日の会議では「多喜二の火を継ぐ」という昨年のタイトルだけで議論が白熱しました。「多喜二の火を継ぐ」という主催者の思いが青年への押し付けになるのではないかとか、重たい気がして青年が行きたいとという気をおこさないのではないかとか、いや「多喜二の火を継ぐ」という思いを伝えることが大事だとか、そもそも「多喜二祭」とはなんぞやという議論まで噴出。「多喜... ...続きを見る

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2007/09/23 06:28
多喜二の火を継ぐ2008年「大阪多喜二祭」に向けて
 昨日、来年の「大阪多喜二祭」成功に向け、第2回事務局会議を開催しました。事務局メンバーに24歳の青年も加わり、昨日は20代1名、30代2名、40代2名、50代1名、60代1名で喧々諤々。今年の総括、そして総括を踏まえ、成功への取り組みはどうあるべきか、若い人たちにどのようにアピールしていくのか、20代から60代までの知恵をぶつけあいました。  事務局の年齢構成が大阪の最大の特徴だと思います。選挙戦が連続する大阪ですが、その合間を縫ってどれだけの知恵を絞り、準備をするのかが成功の鍵を握ると思い... ...続きを見る

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2007/09/22 19:59
2008年大阪多喜二祭成功めざして 第1回大阪「多喜二サロン」開催
 2008年「大阪多喜二祭」を来年2月16日に開催することが決定し、その準備が始まりました。その成功めざし第1回大阪「多喜二サロン」を開催します。こぞって参加してください。  第1回大阪「多喜二サロン」  日 時  9月27日(木)午後7時〜  場 所  大阪市立中央青年センター 第三会議室  講 演  「小林多喜二の魅力を語る」  講 師  作家 山口哲臣さん ...続きを見る

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2007/09/11 05:35
2008年大阪多喜二祭 若いエネルギーでさらにパワーアップ
 本日、来年の「大阪多喜二祭」成功に向けた第1回の事務局会議が行われました。参加したメンバーの若さは、さらなる「大阪多喜二祭」のエネルギーを感じるものでした。今年の「大阪多喜二祭」を支えたメンバーにくわえ、20代の青年が参加。多喜二の全集を読んだ25歳の青年の多喜二を語る熱いエネルギーに感動しました。  若いからこそわかる多喜二ってあると私は思います。多喜二の若きエネルギーを再び思い出した会議でした。  来年の「大阪多喜二祭」は2月16日(土)に開催することで合意。会場の仮予約も終わっていま... ...続きを見る

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2007/09/07 23:23
2008年大阪多喜二祭 始動
 来年の「大阪多喜二祭」に向けて今月から新体制で準備をはじめます。事務局長も交代し、事務局メンバーの拡大に向けてアプローチをはじめます。  カーキー・ソルトさんから「来年の多喜二祭では事務局長できなくても、再来年はできるんやろ」と聞かれました。私の条件はいまのところ来年2月までと4月までが忙しいのですが、事務局長を誰がするのかを決めるのは私ではなく事務局メンバーのみんなだと思うので、その話は来年の「大阪多喜二祭」を成功させてから話しましょう。  さて、来年の「大阪多喜二祭」実行委員会第1回事... ...続きを見る

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2007/09/05 05:42
多喜二浪漫ツアー記 Dマイクロバス
 愛甲石田駅で、ビールを一気飲みして、落ち着いたところで福元館のマイクロバスを探したが。いない・・・。16時40分でお願いしていたのだが。福元館に電話したら・・・。  「大阪多喜二祭実行委員会の未来です。お世話になります」  「こちらこそ」  「マイクロバスをお願いしていたのですが」  「はい、16時40分でお伺いしています」  「どうもマイクロバスが見当たらないのですが。何分頃出たでしょうか」  「あ、・・・・・・。・・・・・・。・・・・・・。何人でしょうか」  「8人です」 ... ...続きを見る

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2007/09/05 05:20
多喜二浪漫ツアー 楽しかった!!
 みなさん、ただいま!本当にありがとうございました。大阪の仲間の感想は「楽しかった!!」に尽きます。福元館から横浜に移動した後、四川料理を堪能しました。一足先に帰ったケイさんから早くもコメントが書き込まれていました。ケイさん、忙しいのにありがとう。  東京散歩を案内していただいた藤田さん、福元館のみなさん、福元館で講演いただいた蠣崎さん、島村先生、大阪から来るのならと参加していただいた増本さん、東京や福元館で合流したみなさん、本当にありがとうございました。 ...続きを見る

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2007/08/26 20:16
多喜二を歩く東京&七沢温泉浪漫ツアー日程
 昨日事務局会議を開催し、最終スケジュールを決定しました。蠣崎さんの都合で25日の講演は6時半からになりました。少し夕食・懇親会の時間が遅くなりますが、よろしくお願いします。 8月25日(土) 大阪から7名参加(減ってしまいました)  新大阪発  08:10   新幹線のぞみ64号  東京着   10:46   藤田さんと合流  有楽町           築地警察→築地医院(前田病院)→築地小劇場跡  麻布十番   12:30〜 昼食             13:00〜 称名寺... ...続きを見る

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2007/08/18 07:15
大阪多喜二祭実行委員会事務局会議
 本日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議を開催します。本日は七沢温泉の最終調整のみですので、あとは楽しく飲むだけですが・・・。 ...続きを見る

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2007/08/17 05:55
多喜二を歩く東京&七沢温泉浪漫ツアー
 「多喜二を歩く東京&七沢温泉浪漫ツアー」まであと10日となりました。参議院選挙などのために募集活動が不十分な点もあり、予定より少し少なめの参加となりました。それでも多喜二愛好家が集う楽しい集いになりそうです。  東京散歩などの具体的行程も決まり、最終日程が決まりかけています。参加者のみなさん、当ブログに近々日程表を発表しますので、時々チェックをお願いします。 ...続きを見る

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2007/08/15 05:33
大阪多喜二祭と同盟運動
 今日は久々に何も予定もなく、久々にゆっくり読書タイムにしようと思っていたら、カーキー・ソルトさんから電話がありました。いつも「無理しなやー」「何でも引き受けたら体もたんから、断れるものはきっぱり断るんやでー」と優しい言葉をかけてくれる我が同盟の事務局長。  何だろう、と思ったら、昨日の感想を明日の朝までにメールで送ってくれ、との依頼でした。「500字で、昨日の発言でもいいし、あんたやったらパッパッと書けるだろうから、よろしく」との優しいお言葉。あまりの優しいお言葉に、今日の読書計画が中断して... ...続きを見る

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2007/08/12 11:43
本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部総会
 本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部の総会です。昨年の総会から1年、早いものです。同盟に加入して17年か18年くらいになります。  ずっと名前だけの同盟員だったのに、昨年初めて総会に参加し、理事に選出されました。大阪多喜二祭を実現したいがための下心まるだしの行動でした。それが、あれよあれよという間に大阪多喜二祭実現の運びとなりました。私は理事会に出席しても、大阪多喜二祭のことだけをもっぱら報告する役割で、それ以外の務めは果たしていません。署名を50筆ほど集めて少しだけ理事らしくしようとしました... ...続きを見る

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2007/08/11 06:10
多喜二を歩く東京&七沢温泉浪漫ツアー 本日締切り
 多喜二を歩く東京&七沢温泉浪漫ツアーの参加申し込みを本日締め切ります。参議院選挙で多忙な人ばかりで、宣伝が行き届きませんでしたが、本日の事務局会議で各自が把握した参加者の集約をする予定です。現地参加の人もいて、楽しいツアーになりそうです。 ...続きを見る

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2007/07/31 05:19
大阪文壇事件簿 大阪多喜二祭 お詫びと訂正
 「大阪民主新報」に連載されている「大阪文壇事件簿」で大阪多喜二祭の主催について、7月29日付けの記事にお詫びと訂正文が掲載されました。やれやれです。  来年の大阪多喜二祭は、実行委員会をもっと多くの団体や個人が参加するものに広げたいものです。 ...続きを見る

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2007/07/29 06:15
大阪文壇事件簿 小林多喜二B
 「大阪民主新報」に連載されている入江春行さんの「大阪文壇事件簿」。注目していた小林多喜二のテーマはたった3回で終わってしまいました。第3回では、『日本労働年鑑』の紹介など注目するものもありましたが、もっと深めて欲しかったと思います。  今年の2月17日に開催された「大阪多喜二祭」にも触れられています。「島村輝氏の講演に感銘を受けた」とあります。 ...続きを見る

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2007/07/14 18:00
多喜二没後75年へ向けて
 「治安維持法と現代」2007春季号に「3・15弾圧八〇周年 多喜二没後七五年へ向けて」という藤田廣登さんの報告が掲載されています。  「小林多喜二没後74周年の今年2月、全国各地で多喜二顕彰が新たな展開を見せた」と書き始められ、没後75周年は「年間を通じて顕彰運動を進める絶好の機会である」と。  「多喜二の空白」にどこまで迫れるか。多喜二の足跡の未解明の部分がいくつもあげられ、「読者諸氏の協力を喚起したい」と呼びかけています。  私は関西滞在中の多喜二の動向にもっとも興味がありますが、島... ...続きを見る

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2007/06/05 19:37
多喜二を歩く東京&七沢温泉浪漫ツアー
 みなさん、お待たせいたしました。8月25・26日の東京・七沢温泉ツアーの概要が決定しました。さっそくお知らせします。ツアー名は、「浪速」と「浪漫」をかけて・・・。  以前に「埼玉在住の多喜時二ファン母娘」さんから、「宿の手配は自分でとり、福元館での行動に参加させていただきたい」とのコメントがありました。事務局会議で相談した結果、@宿の手配は各自で行っていただく、A講演等への参加は登録制とする、ということにしました。当日の参加希望の方は、ペンネームでも結構ですので、「名前・人数」を当ブログにコ... ...続きを見る

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2007/06/04 20:27
多喜二生誕の10月13日 Kei.Sugar 3thライブ
 昨晩は大阪多喜二祭実行委員会事務局会議でした。2008年大阪多喜二祭を2月16日を第一次案とし、会場確保の具体的手続きを取ることになりました。今年の教訓をふまえ、会場を早く確保すること、展示スペースと展示時間の延長などができる会場を確保することが前提となります。条件に合う会場の確保状況によって日が変更になることもありますが、まずは2月16日で探そうということになりました。  また、東京多喜二散歩&七沢温泉ツアーの全体像の確認も終わりました。最終整理をしたうえで発表したいと思います。 ...続きを見る

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2007/06/02 07:55
大阪の小林多喜二
 大阪多喜二祭成功の一翼を担った「戦前の出版物を保存する会」。この会の発行した「保存会ニュース」bQ64で、「大阪の小林多喜二に関する資料」が掲載されていたことを紹介しましたが、bQ65にはその記事への感想が多数紹介されていました。 ...続きを見る

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2007/05/15 05:31
8月25・26日 東京多喜二散歩・七沢温泉福元館ツアー
 昨日の事務局会議で8月25・26日の東京・七沢温泉の概要を決定しました。私の私案を少し軌道修正して6月1日の事務局会議で詳細を決定することになりました。  料金を少しでも下げるためにあれこれ検討したのですが、少し高くなってもリスクは避けようということになりました。JRのレール&レンタカーを使うとかなり割り得なんですが、東京から七沢までの時間が確定できないリスクがあるので、電車での移動ということになりました。詳細は決まっていないのに、すでに参加すると名乗りをあげている人が10名ほどいるので少々... ...続きを見る

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2007/04/28 18:31
本日 大阪多喜二祭実行委員会事務局会議
 本日、大阪多喜二祭実行委員会事務局会議を行います。議題は第6回大阪「多喜二サロン」七沢温泉ツアー、あとまだ未公開のものについての相談などなど。  事務局会議って硬いけど、本当はみんなでわいわいがやがや飲むのが一番楽しいのですが・・・。 ...続きを見る

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2007/04/27 05:27
1955年大阪多喜二・百合子祭
 1955年4月21日の大阪多喜二・百合子祭のチラシが見つかりました。保存会のTさんから本に挟まれたチラシを見つけたと連絡を受け、FAXを送ってもらいました。  「大阪のはたらく青年婦人の皆さん」という呼びかけに、現代との大きな違いを感じます。最初から青年中心の企画だったのでしょうね。「大阪多喜二・百合子祭準備会」には、「大阪宮本百合子研究会」の名前があります。大阪には「多喜二研究会」はなかったのでしょうね。  講演者には蔵原惟人など6名の名前があります。弁士が続々と話す、「戦旗防衛講演会」... ...続きを見る

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2007/04/25 05:12
多喜二が講演した大阪の実業会館
 大阪多喜二祭以降、大阪と多喜二に関する古い資料が続々(?)と発見されています。保存会のTさんなどの地道な作業が実っています。  本日は先日紹介した「保存会ニュース」bQ64の記事の写真を紹介します。 ...続きを見る

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2007/04/24 19:20
第6回「多喜二サロン」
 統一地方選挙が終り、やっと一息つけるかな。とはいうものの忙しい日々は続きます。歓送迎会も目白押し。選挙中できなかった行事を5月に、というのは誰もが考えることで、5月も予定が続々と入ってきました。  国会では「改憲手続き法案」が正念場。「改憲手続き法案」廃案めざす取り組みも目白押し。やっぱりゆっくりできる日は少なそうです。 ...続きを見る

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2007/04/24 05:08
大阪多喜二祭 講演テープおこし完了
 大阪多喜二祭の島村先生の講演のテープおこしが完了したと連絡がありました。これから目を通します。島村先生には大阪多喜二祭報告集に掲載する了解をいただいていますので、目を通した後、島村先生に送付して手直ししていただく予定にしています。みなさんへの公開はもう少し先になります。あしからず。  テープおこし、ありがとうございました。この場をお借りしてあらためてお礼申上げます。 ...続きを見る

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2007/04/05 05:39
大阪多喜二祭 写真B
 大阪多喜二祭の写真を順次紹介しています。本日は主催者あいさつした柳瀬会長のあいさつ写真を紹介します。 ...続きを見る

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2007/04/03 05:43
大阪多喜二祭 写真A
 大阪多喜二祭の写真をアップします。本日はケイ・シュガーさんの「多喜二へのレクイエム」熱唱の様子です。 ...続きを見る

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2007/04/01 07:34
大阪多喜二祭 写真公開@
 大阪多喜二祭の写真を紹介していきます。今日は朗読場面を。 ...続きを見る

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2007/03/29 05:59
豊かな味わい深かった大阪多喜二祭 御影さんの感想
 大阪多喜二祭へ御影さんから全体の絶妙なコンビネーションがよかったとの感想が書き込まれました。以下に紹介します。 ...続きを見る

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2007/03/28 18:22
大阪多喜二祭の成功は講師の選択にあった
 「不屈」大阪版(3月15日)に、大阪多喜二祭の感想が掲載されていました。以下に紹介します。  「ラブシーンの達人・小林多喜二」というタイトルで、島村輝(女子美術大学教授)さんが、大阪多喜二祭で講演されるとのこと。失礼な話だが、あまり聞きなれないお名前でしたが、多喜二を語る切り口に新鮮さがあり参加することにした。  島村教授は、黒のスポーツウエアーで格好良く舞台に立った。まるでライブが始まる様に。後で知ったのだが、ジャズメンとしても活躍中とか。「工場細胞」のラブシーンを、朗読する達人は、この... ...続きを見る

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2007/03/26 05:36
法善寺横町
 最近朝が起きにくくて朝寝坊ばかりです。大阪多喜二祭の感想は掲載しましたが、写真とかの整理をする時間もなく、バタバタの日が続いています。  めいさんから織田作カレー、御影さんから法善寺横町の話題が出ています。大阪多喜二祭直前に織田作が話題になりましたが、実は大阪多喜二祭の後、法善寺横町に繰り出しました。話題になったついでに、その時の写真を掲載します。 ...続きを見る

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2007/03/24 07:27
全国多喜二祭の報告が「不屈」No393に掲載
 治安維持法国賠同盟の月刊「不屈」No393号(2007年3月15日)に全国多喜二祭などの報告が掲載されています。「多喜二祭、3・15弾圧記念、墓前祭など各地で多彩な取り組み」と題して2ページの紙面を使って、北海道、秋田、岩手、埼玉、東京、神奈川、長野、岐阜、静岡、京都、和歌山、大阪、兵庫、福岡の様々な取り組みが紹介されています。  貴重な記録としてこうした紙面に紹介されることは嬉しいですね。 ...続きを見る

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2007/03/13 05:57
「空間 悠々劇的」の多喜二劇にエール
 大阪多喜二祭での朗読者の所属する劇団「空間 悠々劇的」が、多喜二劇に向けて奮闘中です。上演日はまだ未定?近々発表されるのかな?御影さんからエールが届いていますので、以下に紹介します。 ...続きを見る

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2007/03/10 06:43
東京多喜二文学散歩&七沢温泉・福元館ツアー
 「東京多喜二文学散歩&七沢温泉・福元館ツアー」について実行委員会で相談しているのは、第6回大阪「多喜二サロン」として開催すること、東京文学散歩、七沢温泉で記念講演をしてもらうこと、ぐらいです。横浜は帰りに新横浜から新幹線で帰ればいいかとの私の思い付きです。  白樺文学館は少し遠いからどんなルートを考えればいいか、4月には具体的に計画を決定して、発表する予定です。先着順にさせていただきますので、興味ある方は予定に入れておいてください。ちなみに次回実行委員会は4月27日です。ゴールデンウィーク中... ...続きを見る

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2007/03/06 05:50
東京多喜二文学散歩&七沢温泉・福元館ツアー
 大阪多喜二祭実行委員会は継続した活動をすることにしています。検討課題(季刊ニュースの発行)や研究課題(多喜二と大阪)もいろいろ出されていますが、その検討は4月末に行う予定です。  とりあえずは、8月25・26日に七沢温泉に行こう!ということで事務局で相談。これは4月末に最終決定しますが、七沢温泉・福元館の仮予約だけすませました。まだ大枠しか相談していませんが、「第6回大阪多喜二サロン」として企画します。 ...続きを見る

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2007/03/04 18:24
大阪多喜二祭への感想 第7弾?
 本日、治安維持法国賠同盟大阪府本部の理事会がありました。大阪多喜二祭に参加された理事のみなさんから感想をいただきました。  「とてもよかった」「新鮮だった」「多喜二の奥の深さに感動した」「小説家としての小林多喜二をよく知らなかった。講演を聴いて多喜二の作品を読み直そうと思った」「多喜二は人間性あふれた小説家・人間・活動家だったと知った」「多喜二を見直すきっかけになった」などなど。  感想を聞きながら、人間・多喜二という側面に新鮮さを受けとめた人の多さに、あらためて今回の講演が成功だったこと... ...続きを見る

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2007/03/03 19:47
実体験的な歴史叙述と今日の認識
 不破哲三「日本共産党史を語る」下巻が発売され、昨日から少し読み始めました。上巻の「五十年問題」もそうでしたが、ソ連の干渉主義の叙述に工夫がこらされています。  「”実体験的な歴史”の叙述」と「全面的な真相の叙述」との二重の叙述です。「真相の全貌が見えている今日の認識を前提にして歴史を読んだのでは、渦中にあったものの開拓者的な奮闘の意味も、その過程での党の認識の発展も、見えなくなってしまうからです」この叙述はとてもわかりやすいです。 ...続きを見る

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2007/02/26 06:03
多喜二の火を継ごう
 本日付け「大阪民主新報」に大阪多喜二祭の報告記事が掲載されました。以下に転載します。 ...続きを見る

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2007/02/25 07:26
大阪多喜二祭 感想パートY
 大阪多喜二祭参加者から引き続き感想が寄せられています。その一部を紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/24 19:37
「多喜二祭の成功の喜びが分かち合えて、うれしく存じます」 張如意中国河北大学教授
 中国・河北大学の張如意教授から大阪多喜二祭参加者の感想にコメントが届きました。「現場にいなかったが、やはり皆さんの感想に感染され、感動しました。多喜二祭の成功の喜びが分かち合えて、うれしく存じます」とのコメントです。ありがとうこざいます。  大阪多喜二祭に参加していなかった人にも、参加者の感想を読んで喜びを共有できるというのは本当に嬉しいですね。  ...続きを見る

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2007/02/24 19:00
大阪多喜二祭実行委員会 今後の活動
 昨日は大阪多喜二祭実行委員会の事務局会議を開催しました。「良かった」というのが共通した認識ですが、どうしてもお金の話になるとシビアな意見も出ますね。次回に向けてシビアな面の総括も必要だと思っています。それはさておき、本日は今後のことを少しばかり報告します。 ...続きを見る

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2007/02/24 06:54
多喜二「工場細胞」の肉筆原稿
 御影さんから『工場細胞』の肉筆原稿が所蔵されている「川内まごころ文学館」の紹介がありました。御影さんが大阪千日前についてふれていますが、大阪多喜二祭の二次会はその大阪千日前に行ってきました。以下に御影さんのコメントを掲載します。 ...続きを見る

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2007/02/24 06:27
本日、大阪多喜二祭 事務局会議
 本日、大阪多喜二祭事務局会議を行います。各人がさばいたチケットの清算、それぞれが後から聞いた感想を持ち寄って、反省会?(大いに盛り上がろう)ということになっていますが・・・。  その後の感想をたくさん聞けることを楽しみにしています。 ...続きを見る

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2007/02/23 05:48
ノーマ・フィールド教授から 感想への感想
 大阪多喜二祭の感想にたいして、アメリカ・シカゴ大学のノーマ・フィールド教授から感想をいただきました。  「短いコメントでもそれぞれが感じたことが伝わって来ますね」「読んでいて、私もずいぶん力強く感じました」「それから『がんばって欲しい』ではなく『がんばります』と書いた方」のコメントがひびいたとのことです。また「長寿国の日本ですから60代、70代の皆さんに力を発揮してほしい。でもやはり若者にどうアピールするかが大きな課題ですね。マンガ『蟹工船』に多いに期待していますが」とのことです。  ノー... ...続きを見る

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2007/02/19 05:38
大阪多喜二祭 待ってました 感想パートX
 大阪多喜二祭の感想文に書かれた自由な意見を紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/18 16:37
大阪多喜二祭 涙が少し 感想パートW
 歌、朗読への感想を紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/18 16:24
大阪多喜二祭 弾圧の中での良心を感じた 感想パートV
 勤労協・保存会と白樺文学館多喜二ライブラリーの協力で、貴重な資料の展示も行いました。多くの人が様々な展示に魅入っていました。展示についての感想を紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/18 16:02
大阪多喜二祭 力が身体いっぱいにあふれてきた! 参加者の感想パートU
 大阪多喜二祭の島村講演への感想パートUです。 ...続きを見る

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2007/02/18 15:47
大阪多喜二祭 こんなに感動したのははじめて! 参加者の感想パートT
 大阪多喜二祭への感想をアップします。第1弾は島村先生の講演への感想です。感想を読んで感動してしまいました。70歳代の人が複数多喜二の小説を読み直そうと思った講演だったと ...続きを見る

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2007/02/18 15:22
大阪多喜二祭 大成功!
 大阪多喜二祭への様々な御協力ありがとうこざいました。245名の参加で大成功でした。終わった後出口では、「良かった」「感動した」「いい話が聴けた」と口々に話しながら帰る人が多数。この声を聴いて、内容的にも大成功だったことがわかります。  用意していた「マンガ蟹工船」62冊(島村先生サイン入り)も完売。売り切れに残念がる声が多数続出しました。100冊用意しても売れたね、と後の祭りですが、そんな売れゆきでした。  参加者の感想等を引き続きアップしたいと思います。 ...続きを見る

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2007/02/18 14:33
本日 大阪多喜二祭!
 いよいよ本日、大阪多喜二祭です。5回の大阪「多喜二サロン」など半年に及ぶ取り組みの結果が試されます。ここまできたらあとは成功を待つのみです。みなさん仲間を連れて参加してくださいよ。  13時半に森之宮大阪アピオ小ホールでお待ちしています!では、準備に出発します。 ...続きを見る

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2007/02/17 08:00
ノーマ・フィールド教授(アメリカ・シカゴ大学)から大阪多喜二祭にメッセージ
 いよいよ大阪多喜二祭です。各地、各国から大阪多喜二祭への熱いメッセージが届いています。本日はアメリカ・シカゴ大学のノーマ・フィールド教授からメッセージが届きました。ノーマ・フィールド先生からメッセージが開催日直前になったことを気遣った私宛のメールに胸を熱くしました。本当に嬉しいメールでした。以下にメッセージを紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/17 00:29
大阪多喜二祭 貴重な資料を展示!
 いよいよ明日!大阪多喜二祭では貴重な資料の展示を行います。会場の関係上、多喜二祭終了後に時間があまりありません。展示は12時から見れますので早めにおこしください。  白樺文学館多喜二ライブラリーからも以下の資料をお借りしました。 ...続きを見る

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2007/02/16 06:18
大阪多喜二祭に 中国河北大学張如意教授から熱いメッセージ
 大阪多喜二祭に「中国小林多喜二国際シンポジウム」を開催した河北大学の張如意教授から熱烈なメッセージが届きました。ブラボー!以下に紹介します ...続きを見る

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2007/02/15 22:46
大阪多喜二祭に 韓国キョンウォン大学朴真秀教授からメッセージ
 大阪多喜二祭に韓国キョンウォン大学朴真秀教授からメッセージが届きました。朴真秀教授は中国での小林多喜二国際シンポジウムで基調報告をした一人です。いまや世界の小林多喜二、大阪での多喜二祭は韓国でも注目されています。以下に紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/15 22:39
大阪多喜二祭 講演内容予告!
 大阪多喜二祭の記念講演、島村先生からその予告が寄せられました。レジュメを私だけ一足お先に見ましたが、なぜいま多喜二なのかが人権・憲法との関わりから現代の問題として論じられていて、当日が本当に楽しみな内容です。以下に島村先生のコメントを紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/15 22:31
世界中が注目する小林多喜二! アメリカ、中国、韓国からも熱いメッセージ!
 「日本の20―21世紀文学」というブログで、小林多喜二が話題になっています。takahashi のコメントを見て、さっそく拝見したら、小林多喜二の遺体や切手、小樽の写真なども掲載されていました。  世界から注目される小林多喜二!すごいことになっています。ノーマ・フィールド教授の近況情報もあり、ビックリです。  それだけではありませんよ!なんとノーマ・フィールド教授から大阪多喜二祭実行委員会事務局宛にメールが届きました。 「30年ぶりの大阪多喜二祭とは実に嬉しいことですね。17日に間に合う... ...続きを見る

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2007/02/15 21:54
大阪多喜二祭までカウントダウン
 いよいよ大阪多喜二祭まで二日。みなさんから、いろいろな励まし、コメントいただきありがとうございます。  私自身が、春闘などとの取り組みとも重複し、多喜二祭だけで動けないのをはがゆく思っています。今日の午後は団体交渉、晩は春闘決起集会と走り回っています。それでも何とか時間ギリギリまで私の出来ることをやろうと頑張っています。大阪多喜二祭実行委員メンバーもそれぞれが忙しい中で奮闘中です。  あとは大成功の報告ができるように、そう思っています。 ...続きを見る

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2007/02/15 06:18
めいさんから「七沢多喜二祭」参加報告
 めいさん、七沢多喜二祭に参加したのですね。青年多喜二祭に続いて二度目の多喜二祭参加ですね。  柳河瀬精さんは治安維持法国賠同盟大阪府本部の会長です。大阪多喜二祭へのエールありがとうこざいます。  以下にめいさんの七沢多喜二祭参加のコメントを紹介します。 ...続きを見る

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2007/02/14 06:00
大阪多喜二祭 最後の追い込み
 大阪多喜二祭まであと5日、最後の追い込みに入っています。今日は司会の打ち合わせ、その後最終までの作業確認等を行います。明日、明後日は春闘等の取り組みが入っており、時間との勝負になってきました。  はじめて行うこともあり、バタバタと余裕のない状態ですが、それなりに進みつつあります。全国の多喜二祭関係者にも電話かけまくって、エール交換もしています。みなさんから励まされて嬉しいこともたくさんあります。みなさん、ありがとう!  ...続きを見る

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2007/02/13 06:16
本日から2007年「多喜二祭」幕開け
 本日から2007年の「多喜二祭」が続々と開催されます。本日は「第6回 神奈川七沢多喜二祭」「第6回阪神北小林多喜二祭」です。大阪多喜二祭実行委員会からもメッセージを送りました。成功めざし、ともに頑張りましょう。 ...続きを見る

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2007/02/12 06:50
「多喜二へのレクイエム」 大阪多喜二祭バージョン?
 昨日の事務局会議で、大阪多喜二祭で歌われる「多喜二へのレクイエム」が大阪多喜二祭バージョン(?)で考えているとの報告がありました。大阪多喜二祭に参加しなければ聴けない「多喜二へのレクイエム」特別バージョン!お楽しみに! ...続きを見る

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2007/02/10 19:29
大阪多喜二祭事務局会議 楽しかった!
 本日、大阪多喜二祭の事務局会議でした。多喜二を愛し、多喜二をひとりでも多くの人に知って欲しい、そんな想いから自主的に集まったメンバー。集まると元気になります。今日も楽しい会議でした。もう、大阪多喜二祭終わったら寂しくなるねぇなんて話が飛び出して、ここに集ったメンバーの結束が強まった感じのする会議でした。  今日は、多喜二のエリート意識について議論が沸騰。それぞれの多喜二観が披露されるなど有意義な話も出て、最終コーナーに入った余裕と開き直り(?)の会議だっかな。  大阪多喜二祭が終わっても、... ...続きを見る

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2007/02/09 22:59
大阪多喜二祭 じわじわと浸透
 大阪多喜二祭の宣伝効果がじわじわと広がっています。昨日もビラ見たよ、新聞見たよの声が掛かりました。先日10枚チケットを預けた人から、「いま6人参加予定、2人は熱烈な多喜二ファンです」と向こうから声を掛けていただきました。  あとは当日どれだけの人が参加していただけるか。反応のよさに気をよくしていますが、参加者の確認はまだまだ把握できていません。これからが正念場かも。中には「会場あふれるんちゃうか」という人もいますが、何の保障もありません。大阪多喜二祭実行委員のみなさん、名前で参加確認していっ... ...続きを見る

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2007/02/05 05:35
多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」 民主新報に記事
 「民主新報」2月4日号に、「多喜二の火を継ぐ大阪多喜二祭」の記事が掲載されました。「蟹工船」の自筆原稿と小林多喜二の写真入り1500字を大きなスペースで掲載されています。  金曜日から知り合いに「見たでー」「読んだでー」など反応が続々と返ってきています。私が何も言わずとも1000円だして「大阪多喜二祭」のチケットを受取る人も複数に及んでいます。新聞の効果は大きいですね。 ...続きを見る

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2007/02/04 06:52
本日、大阪多喜二祭事務局会議
 「未来の小林多喜二」アクセス2万突破へのコメントありがとうございます。これからもよろしくお願いします。  本日、大阪多喜二祭事務局会議です。今日は春闘学習会などのはしごで会場移動などだけでも忙しい一日になりそうです。最近忙しくて準備もままなりませんが(ぼやき)、分会の役員が日々協力してくれていますので、なんとか頑張っています。これからもよろしく! ...続きを見る

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2007/02/02 06:27
本日「未来の小林多喜二」9ヶ月、アクセス2万突破
 自覚なきままにアスセスが2万を突破してしまいました。本日はちょうど「未来の小林多喜二」から9ヶ月目です。みなさんに感謝、感謝!みなさんのおかげでここまで続けることができました。  今月はいよいよ大阪多喜二祭です。9ヶ月前には大阪多喜二祭は目標であっても具体的にはゼロに近いところからの出発でした。それが一挙に加速したのも、このブログがあったからです。2月17日には大阪多喜二祭大成功の報告をしたいと思います。  みなさん、これからもよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2007/02/01 19:26
大阪多喜二祭成功めざして
 大阪多喜二祭まであと25日です。毎日大阪多喜二祭の宣伝・チケット普及に心がけています。今晩は某所で大阪多喜二祭の訴えをさせていただくことになっています。私から訴えの時間くださいと言って、短時間ですが時間いただけることになりました。人数は少ないのですが訴えれば参加していただける可能性のある人たちです。頑張ってきます。 ...続きを見る

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2007/01/24 06:01
大阪多喜二祭に激励の声
 大阪多喜二祭まであと一ヶ月を切り、いよいよその成功へ人集めが重要なポイントとなってきています。私もまわりの人にチラシを渡して周知につとめています。何人かの人から大阪での多喜二祭に注目しているとの激励の声をいただいています。  安倍政権が再び「共謀罪」を言い出す中で、治安維持法が思い出され、小林多喜二の名が甦っています。なんとしても大阪多喜二祭を成功させましょう。 ...続きを見る

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2007/01/23 06:11
大阪多喜二祭 「赤旗」折込
 大阪多喜二祭のチラシが昨日の「赤旗」日刊紙に折り込まれました。多くの人に大阪多喜二祭を知っていただき、参加してもらいたいものです。どれくらいの宣伝効果かがあるのか、楽しみです。 ...続きを見る

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2007/01/22 06:23
大阪多喜二祭成功に大きな弾み!
 大阪多喜二祭前夜祭、大いに盛り上がりました。楽しかったなぁ〜。多喜二と音楽、こんな企画で多喜二祭成功への弾みをつける試みはどこにもないかも、なんて話をしました。会場の関係で二次会諦めてもらったみなさん、ごめんなさい。  昨日の報告は音楽関係ということもあり、kei.sugar♪さんにコメントお願いしました。さっそく書き込んでいただきましたので、以下に紹介します。 ...続きを見る

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2007/01/20 06:38
本日 大阪多喜二祭前夜祭!
 昨晩は労働組合の会議、どうも疲れが溜まったみたいで、朝寝坊。最近、早朝の読書タイムも減ってきて、生活ペースが崩れ気味です。なんとか立て直さないと・・・。  本日、大阪多喜二祭前夜祭です。今日は楽しい集いなので気楽に参加します。 ...続きを見る

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2007/01/19 06:51
大阪多喜二祭 普及大作戦
 大阪多喜二祭まであと一ヶ月に迫りました。11日の事務局会議でチケット100枚を受け取り、大阪多喜二祭の宣伝とチケット販売に奮闘中です。  昨日は午後から労働組合の会議、晩は労働組合の「新春のつどい」があり、そこで普及しました。2月17日に大阪多喜二祭があるのを知っていたのは2人、手帳に多喜二祭と書き込んでくれたのが5人でした。映画観たぞ、劇観たぞという人も複数いました。多喜二祭って何するねん、劇か映画かと言う人はかなり多かったのが特徴です。大阪で「多喜二祭」と言ってもまだまだピンとこない人が... ...続きを見る

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2007/01/17 19:39
1/15「赤旗」に大きな広告 大阪多喜二祭も載っていました
 1月15日「赤旗」に「時代を撃て・多喜二」DVDの広告、各地の多喜二祭スケジュール、「時代を撃て・多喜二」上映予定の大きな広告が掲載されていました。大阪多喜二祭も大阪・堺での「時代を撃て・多喜二」上映予定も載っていました。  ありがとうございます。 ...続きを見る

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2007/01/16 05:52
1月19日 大阪多喜二祭前夜祭!
 kei.suar♪さんから、1月19日の「大阪多喜二祭前夜祭」の内容紹介がありました。以下に紹介します。みなさん、参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2007/01/15 05:37
治安維持法国賠同盟府本部理事会
 昨日は治安維持法国賠同盟府本部の理事会でした。私は「大阪多喜二祭」のために行っているようなものですが、毎回ある会長の話は勉強になります。昨日は「日中歴史共同研究」についてでした。日本政府が「歴史認識」をあいまいにしようとする姿勢をなぜ許してはならないのかあらためて考えさせられました。  昨日は堺での「時代を撃て・多喜二」上映について、堺支部から発言があり、上映成功に向けた意気込みが伝わってきました。大阪近辺の人、ぜひ観に行ってくださいね。 ...続きを見る

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2007/01/14 08:04
1月19日 大阪多喜二祭前夜祭!楽しいつどいにぜひ参加してください
 いよいよ大阪多喜二祭まで約1ヶ月となりました。来週1月19日の第5回大阪「多喜二サロン」は、大阪多喜二祭前夜祭!と銘打って、「多喜二へのレクイエム」と、多喜二が好んだ歌を聴きながら、楽しい夕べを開催します。  これまでの「多喜二サロン」とは趣をまったく違った楽しい内容にしようと事務局も張り切っています。ぜひ参加してください。 ...続きを見る

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2007/01/12 19:49
大阪多喜二祭事務局会議 2/17成功めざして始動
 本日、大阪多喜二祭事務局会議です。2月17日まであと一月ちょっとです。いよいよ成功めざして始動します。これからは組織活動と当日の運営など、具体的な取り組みが必要になってきます。  課題が山積みですが、ひとつひとつ成功めざして頑張っていきます。 ...続きを見る

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2007/01/11 05:31
「時代を撃て・多喜二」DVD 1/15頃広告掲載
 白樺文学館佐藤三郎さんから新年のコメントが届きました。「時代を撃て・多喜二」DVDの広告に各地の多喜二祭スケジュールも掲載されるようです。大阪多喜二祭も紹介されるとのこと。ありがとうございます。 ...続きを見る

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2007/01/10 04:51
多喜二の火を継ぐ「大阪多喜二祭」(2月17日) みんなの力をあわせよう
 大阪多喜二祭実行委員会事務局の小山さんから「民主新報」記事への原稿案が寄せられました。1500字の予定ですが、少々オーバー。ご意見をお寄せくださいとのことです。1月14日号に掲載をお願いしていましたが、他記事の都合で後になるようです。塩田さん、そういうことなので、ご理解を。 ...続きを見る

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2007/01/03 09:42
大阪における小林多喜二労農葬
 大阪多喜二祭まで2ヶ月を切り、準備も着々と進み(?)、チラシの作成に手違いが生じ、印刷が遅れるわ、最終校正したものが手元からなくなり、出来上がったものは最終校正とは少し違ったものとなりました(汗)。一部団体会員には発送済みですが、他の人たちには年明けにでも発送したいと思います。 ...続きを見る

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2006/12/29 14:05
なにわ人物往来 大阪多喜二祭実行委員紹介
 12月24日付け「大阪民主新報」に実行委員の樋口忍さんが紹介されました。私があれこれ書くよりも記事をみてください。写真をクリックすると大きくなりますので、全文読めます。 ...続きを見る

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2006/12/24 06:47
小林多喜二と大阪
 第4回大阪「多喜二サロン」で、多喜二と大阪との関連が若干話されました。大阪での講演、検挙、拷問などの事実は明らかになっていますが、釈放後住吉の何処にいたのかなど不明な部分もあります。  第4回大阪「多喜二サロン」で、雑誌「戦旗」が発禁処分を受けながらも人々に読まれたのかが話されました。また有料の講演会に人が溢れたことも話されました。  「戦旗」普及などに活発に活動していたのも大阪ですが、1930年5月20日の一斉検挙も大阪が一番検挙者が多いことからも裏付けられます。 ...続きを見る

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2006/12/17 11:56
第4回大阪「多喜二サロン」
 教育基本法改悪が強行された昨日、第4回大阪「多喜二サロン」を開催しました。お話は「小林多喜二の生き方から学ぶ」と題して、多喜二は幅広い層の人に親しまれていた、多喜二の時代の状況、多喜二の人間性、多喜二から学ぶことなどが話されました。  多喜二に学ぶことの意義を現代にあわせた時、教育基本法改悪という事態に対しても、「憲法を守り、改悪された教育基本法を空洞化させる闘いが重要だ」との話に、私たちが多喜二を学ぶということは、実践に結び付けてこそ多喜二の火を継ぐことだと思いました。  多喜二と大阪の... ...続きを見る

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2006/12/16 18:16
本日 第4回大阪「多喜二サロン」
 本日、第4回大阪「多喜二サロン」です。来年が統一地方選挙、衆議院選挙の年ということもあり、多喜二の『東倶知安行』のお話があります。加えて、大阪ならではのテーマをあわせて話してもらうことになりました。  『戦旗』防衛関西講演について、大阪島之内署は多喜二が拘留された時どこにあったのか、など大阪ならではの話が聞けます。これは聞き逃せないテーマですよ。 ...続きを見る

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2006/12/15 05:26
多喜二と大阪
 多喜二の大阪での行動にまだ未解明のところがありますね。ぜひ、それを突き止めてみたいものです。でも、難しいでしょうね。  御影さんから、コメントがありましたので転載します。 ...続きを見る

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2006/12/11 05:33
第5回大阪「多喜二サロン」  = 大阪多喜二祭前夜祭!
 いよいよ大阪多喜二祭まで約2ヶ月となりました。ビラやチケットはもう少しお待ちください。大阪多喜二祭成功めざして取り組んできた大阪「多喜二サロン」も15日には4回目になり、ここでは大阪と多喜二のことも話されます。本番に向け着々(?)と準備を進めています。  来年1月の第5回大阪「多喜二サロン」は、大阪多喜二祭前夜祭!と銘打って、「多喜二へのレクイエム」と、多喜二が好んだ歌を聴きながら、楽しい夕べを開催しようということになりました。  まだ、すべての内容は決まっていませんが、一足早く紹介します... ...続きを見る

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2006/12/10 17:48
来春2月17日 大阪多喜二祭 プログラム
 来春2月17日の大阪多喜二祭のプログラムが決まりました。  日 時  2007年2月17日(土)  会 場  アピオ大阪 小ホール(大阪環状線森之宮駅)  プログラム   12:00〜 展示会 多喜二作品の初版本など、ここでしか見られない貴重な資料を公開   13:30〜 主催者あいさつ   13:40〜 「多喜二へのレクイエム」他   ケイ・シュガーさんの歌   14:00〜 朗読                樋口忍さん   14:30〜 記念講演             ... ...続きを見る

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2006/12/10 07:57
12月15日  第4回大阪「多喜二サロン」の案内
 第4回大阪「多喜二サロン」は、来年が統一地方選挙、衆議院選挙の年ということもあり、多喜二の『東倶知安行』から多喜二の生き方を学ぼうということになりました。加えて、大阪ならではのテーマをあわせて話してもらうことになりました。  『戦旗』防衛関西講演について、大阪島之内署は多喜二が拘留された時どこにあったのか、など大阪ならではの話が聞けます。これは聞き逃せないテーマですよ。  12月15日の第4回大阪「多喜二サロン」は以下の内容で行います。こうご期待を! ...続きを見る

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2006/12/09 19:22
第4回 大阪「多喜二サロン」 12月15日
 いよいよ大阪多喜二祭まで3ヶ月をきりました。「多喜二サロン」も来月で4回目です。事務局はますます張り切っています。  第4回大阪「多喜二サロン」は、来年が統一地方選挙、衆議院選挙の年ということもあり、多喜二の『東倶知安行』から多喜二の生き方を学ぼうということになりました。加えて、大阪ならではのテーマをあわせて話してもらうことになりました。  『戦旗』防衛関西講演について、大阪島之内署は多喜二が拘留された時どこにあったのか、など大阪ならではの話が聞けます。これは聞き逃せないテーマですよ。 ... ...続きを見る

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2006/11/21 19:07
大阪多喜二祭 講演・島村輝先生の紹介
 大阪多喜二祭成功に向けた準備もいよいよ本格的になってきました。大阪多喜二祭チラシ・チケットの作製に向け、準備を開始しています。本日はそのチラシに紹介する島村先生の、講演タイトルとプロフィール、写真を公開します。  講演タイトル 「ラブシーンの達人・小林多喜二−−人権感覚と「愛情の問題」」  プロフィール 1957年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在女子美術大学・大学院教授。専門領域はプロレタリア文学を中心とする日本近代文学と芸術表象論。主要業績として『読むための理論』(共著、... ...続きを見る

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2006/11/19 16:17
第3回大阪「多喜二サロン」
 11月17日、第3回大阪「多喜二サロン」が開催されました。お話は、日本民主文学会幹事で作家の横田昌則さんで、「彼はなぜ書いたのか、僕はなぜ書くのか」と題して話されました。  最初に、教育基本法改悪法の衆議院強行採決の暴挙に対してお話がありました。「くるところまできたな」という率直な実感と同時に、その後の多喜二は生涯「あきらめるな」と主張し続けたとの話にグッときました。  「生きること」を考え続けたなかで、社会とのかかわりに目覚め、社会とかかわらずに生きることはできない、そう考えるに至る横田... ...続きを見る

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2006/11/19 08:06
本日、大阪多喜二サロン
 本日、いよいよ第3回大阪「多喜二サロン」です。今週の忙しさに少々眩暈(おおげさだけど)がしています。来週まで、公私共々の仕事が山盛り、これが終わると普通の生活に戻れると思います。もうしばらくお待ちください。  第3回大阪「多喜二サロン」への参加をお待ちしています。 ...続きを見る

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2006/11/17 05:53
第3回 大阪「多喜二サロン」 案内
 いよいよ今週が第3回大阪「多喜二サロン」です。ところが締め切りの迫ったものが山盛りで、今週をいかに乗り切るか、明日までにどれだけ仕事ができるか、ちょっと焦っています。まあ、なんとかなるだろうとは思っていますが・・・。  11月17日の第3回大阪「多喜二サロン」は以下の内容で行います。こうご期待を! ...続きを見る

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2006/11/13 05:27
大阪多喜二祭実行委員会事務局会議
 来週はいよいよ第3回大阪「多喜二サロン」です。今日は事務局会議で、そろそろチラシなどの準備も始めないといけないから、これから忙しくなるのでしょう。  個人的には予定が目白押しで、今月は特に忙しい。今月を乗り切れば一息つくのですが、これがなかなか大変です。組合の議案書の作成をはじめ、やらなければならないことが山盛り。仕事も忙しくて内職もできないから、時間不足に追われています。  今日の事務局会議で何処まで決めなければならないのか、まだ整理ついていません。今日仕事中に頭の中で考えることにします... ...続きを見る

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2006/11/10 05:37
「書評の鉄人」列伝に紹介されました  オンライン書店bk1
 オンライン書店ビーケーワンの「書評の鉄人」列伝で紹介されました。コメントと自己紹介を内容・字数制限つきで求められました。自己紹介を活用して、大阪多喜二祭を宣伝しました。  私のことを、「人文書・文芸書を中心に書評を書かれている方です。社会のあり方・人の生き方を真摯に問う、力強い語り口が魅力です」と紹介しているのは、ビーケーワンの担当者の言葉です。  ぜひご覧ください。  http://www.bk1.co.jp/contents/shohyou/retuden44.asp ...続きを見る

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2006/10/24 05:33
第3回 大阪「多喜二サロン」 案内
 第2回大阪「多喜二サロン」も参加者のみなさんに好評でした。終わった後の懇親会でも、新鮮な内容で良かったという感想が出されました。  第1回参加者から感動と感謝を伝える手紙が届き、第2回の案内記事を読んだ人から福元館の写真と手紙が届きました。参加できない人にも注目されていることを感じる内容でした。  これって大事ですよね。「多喜二サロン」に参加できなくても、大阪で多喜二を発信していることが届いているって、本当に嬉しいことです。ありがとうございます。  第3回大阪「多喜二サロン」は以下の内容... ...続きを見る

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2006/10/23 05:31
momoさんからコメント これからも未来ブログよろしく!
 ももちゃん、コメントありがとう!ブログをいつもみてもらってありがとう。先日電話したとき、名前で電話するより「未来の小林多喜二」の方がわかりやすいと思って、「未来の小林多喜二です」って電話したら、そのほうがわかりやすいと言ってくれましたね。  周りで聞いていた私の家族は爆笑していました。最近、多喜二に関することで話すとき、「未来」の方が通用するようになっています。でも、家族は未だに「未来って誰?」なのですよ。「未来の小林多喜二」を一番読んでいないのが、私の家族です。  私の家族は、小林多喜二... ...続きを見る

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2006/10/23 05:13
多喜二を知ることは、行動し未来を創ること
 第2回大阪「多喜二サロン」の報告です。遅くなってしまいました。この頃忙しくて、なかなか時間がとれないのです。来月からまたひとつ仕事が増えることになりました。今度は某労組の地域評議会の事務局長をすることになってしまいました。  さて、20日の第2回大阪「多喜二サロン」でのお話は「小林多喜二って誰?名前しか知らなかった青年たちが挑む多喜二劇の舞台裏」でした。 ...続きを見る

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2006/10/22 06:21
第2回大阪「多喜二サロン」
 昨日の第2回大阪「多喜二サロン」、参加者は前回より少なかったのですが、新鮮な話に参加者みんなの関心が集まりました。  多喜二の生き方に感動し、自分で考え行動することの重要さを語った樋口忍さん。そんな多喜二の生き方を知ってほしい、そのために多喜二を劇にしたい、みんなに観て欲しい、彼女の話に共感する感想が参加者からも話されました。  詳細は、また報告しますが、これぞ「多喜二サロン」といえる内容だったのではないかと思っています。 ...続きを見る

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2006/10/21 08:03
10月20日 第2回大阪「多喜二サロン」 「マンガ蟹工船」を初公開!
 いよいよ明日10月20日 第2回大阪「多喜二サロン」を開催します。お話をしていただくステファニーさんからも、本ブログへ初めてのコメントをいただきました。当日が楽しみです。  第2回大阪「多喜二サロン」で、「マンガ蟹工船」を初公開します。楽しみにしていてくださいね。大阪に参加できないみなさん、一足お先に「マンガ蟹工船」を紹介してすいません。  以下に、ステファニーさんのコメントと第2回大阪「多喜二サロン」の案内を紹介します。 ...続きを見る

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2006/10/19 18:45
今度は 第2回大阪「多喜二サロン」を成功させよう
 「青年多喜二祭」が大盛況のうちに終わりました。コメントも寄せられています。詳細は青年多喜二祭実行委員会のブログで見ることができます。ぜひ、見てください。本ブログのマイリンクの一番下に「青年多喜二祭」とあるところをクリックしてください。  次は大阪の番です。第2回大阪「多喜二サロン」にぜひ参加してください。ここでしか聞けない話を用意しています。 ...続きを見る

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2006/10/17 18:56
作家の横田昌則さんから「多喜二サロン」へ感想
 今月15日発行の「不屈 大阪版」に、先月29日に開催された第1回大阪「多喜二サロン」への作家・横田昌則さんの感想が掲載されています。また第2回「多喜二サロン」の案内も掲載されています。写真だけですが、一足お先に紹介します。 ...続きを見る

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2006/10/09 12:05
88歳の男性から「多喜二サロンに感動した」とお礼の電話
 大阪「多喜二サロン」から5日が経ちました。10人を超える参加者から感想が寄せられています。ほとんどの人が「とても良いサロンだった」と絶賛されているのが特徴です。  「千頭さんの話は多喜二の多面的な魅力を様々な視点から伝えていて良かった」など講演内容への評価、その後の大阪多喜二祭をみんなのつくっていこうとの提起、参加者みんながそれぞれの感想や多喜二への想いを話したことなど、「良かった」という感想が寄せられています。名称を「多喜二サロン」とした事務局の想いと当日の内容が、新鮮さをもって受けとめら... ...続きを見る

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2006/10/04 20:00
秋田から大阪多喜二祭へメッセージが届きました
 今年の2月18日、秋田県多喜二祭に参加しました。感動の二日間でした。秋田県多喜二祭の熱気を感じ、佐藤三郎さん、島村輝先生と出会ったことが、ブログ「未来の小林多喜二」につながり、ついに「大阪多喜二祭」へと結実しつつあります。  「大阪多喜二祭」の開催決定、第1回大阪「多喜二サロン」の報告を、秋田県多喜二祭実行委員会にお知らせしました。秋田県多喜二祭も同日に行われることからメッセージ交換をお願いしたところ、嬉しい返事が届きました。 ...続きを見る

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2006/10/03 20:43
第2回 大阪「多喜二サロン」 のお知らせ
 来春の大阪多喜二祭成功めざし、第2回大阪「多喜二サロン」を下記のとおり開催します。第2弾は、ちょっと他では聞けない内容を企画しました。  三浦綾子の『母』を読んで小林多喜二を知った女性が、多喜二の人間的魅力を知っただけでなく、それを劇にしたいと思いました。それを、青年劇団に伝えた時の反応は「小林多喜二って誰?」でした。小林多喜二の名前さえ知らなかった青年たちは、いま・・・・・・。 ...続きを見る

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2006/10/03 19:57
「多喜二サロン」に参加した青年女性の感想
 大阪「多喜二サロン」に参加した青年女性から感想を聞きました。彼女は前日に頼まれ、義理と人情もあって参加したようです。  その感想を一言で言えば、「行って良かったかどうかと聞かれれば半々の気持」だということです。半分は多喜二への熱気に触れて良かった。しかし参加者の多くが治維法国賠同盟員や日本共産党を支持する人々のようで、一歩引いてしまったということです。この感想は率直な感想として受けとめる必要があると思います。 ...続きを見る

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2006/10/01 17:49
多喜二は限られた人たちだけのものではない! kei.sugar♪さんの感想
 kei.sugar♪さんから大阪「多喜二サロン」、その後の懇親会、『「文学」としての小林多喜二』などに関して、雑感としての感想が寄せられました。いろいろなことを考えさせられる、本当に有意義なサロンでしたね。  ケイさんの熱心さにすごく刺戟されているこの頃です。毎晩遅くまで仕事をしながら、熱心に多喜二のことを勉強している姿に心打たれます。  でもね、ケイさん、深夜におよぶブログへの書き込みはそこそこにしてくださいね。少し心配しています。無理をせず、楽しくいきましょう。  以下にケイさんの雑... ...続きを見る

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2006/10/01 17:04
「未来の小林多喜二」 5ヶ月目
 「未来の小林多喜二」をはじめてから5ヶ月が経ちました。はじめは多喜二について語ったり、意見交換するのが主だったのが、最近は従来の多喜二像が「思い込み」や過去の研究者の説を「定説」として鵜呑みにしていいのか、そんな問題意識からの書き込みが増えています。 ...続きを見る

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2006/10/01 07:13
いま注目の島村輝先生が大阪で講演! 歌、ひとり芝居、大阪多喜二祭プログラム
 昨日の第1回大阪「多喜二サロン」で、来春2月17日「大阪多喜二祭」のプログラムの大枠が決定しました。メンイ講演は、いま注目の島村輝先生にお願いしています。まだ詳しい打ち合わせは何もしていないのですが、今から楽しみです。  2月17日は、会場との関係から時間等の制限があり、わずか2時間半のプログラムですが、内容に注目していただきたいと思います。 ...続きを見る

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2006/09/30 09:04
大阪多喜二祭 民主文学会大阪支部(?)から共催の申し入れ
 昨日の多喜二サロンに参加いただいた横田昌則さんから、日本民主主義文学会大阪支部(?)として共催したいとの申し入れがありました。こちらからもお願いしようと考えていただけに、ありがたい申し入れでした。横田さんにも事務局に入っていただいて、多喜二サロンを盛り上げていきたいと思っています。 ...続きを見る

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2006/09/30 08:23
第1回大阪「多喜二サロン」 21人の参加で大盛況!
 本日(日付変わってしまいました)29日、第1回大阪「多喜二サロン」が開催されました。10人集まればいいかとタカをくくっていたのですが、21名が集う、大盛況でした。多喜二についての語られる場として、参加者の熱気が本当に熱かった第1回「多喜二サロン」でした。 ...続きを見る

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2006/09/30 00:57
9月29日 第一回大阪「多喜二サロン」 いよいよ明日開催!
 明日、第1回「多喜二サロン」を開催します。千頭剛さんから「多喜二の魅力」について語っていただきますので、お近くの人はぜひ参加してください。いま参加確認できている人も多彩な人が集まっています。青年も、女性も、年齢層も幅広く、どこかで聞いて電話で参加を申し込む人もでてきました。明日が楽しみです。 ...続きを見る

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2006/09/28 05:43
「多喜二サロン」スタート 大阪民主新報に記事
 大阪多喜二祭、「多喜二サロン」が9月17日付け「大阪民主新報」で紹介されました。この記事を見て参加していただける人があると嬉しいですね。記事には多喜二の写真も掲載されていました。ありがとうございます。  以下に記事を転載します。  ...続きを見る

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2006/09/16 17:50
多喜二が語った大阪での拷問の実態!
 大阪と多喜二について何度か書いてきましたが、ここで多喜二自身が語った拷問の実態を、書簡から紹介します。貴重な資料です。  多喜二は6月7日に釈放されて、大阪の住吉の何処にいたのでしょうか。また、東京には4、5日中に帰るとあります。何処に行って何をしようとしたのでしょうか?疑問がまた増えました。それはそれとして、書簡を紹介します。 ...続きを見る

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2006/09/07 20:03
大阪と多喜二 「戦旗」防衛巡回講演 その3
 多喜二を含めた関西巡回講演について江口渙や中野重治が書いたもの読んでも曖昧なので困っていたのですが、佐藤三郎さんの説明、裏づけ資料をいただいてすっきりしました。それにしても曖昧な話が多いのは、そのことが公に発言できるようになったのが戦後ということもあるのでしょうが、資料の少ない中で、よく調べたものだと思います。もっと新聞などの資料が発見されるといいですね。 ...続きを見る

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2006/09/07 06:00
大阪と多喜二 「戦旗」防衛巡回講演 その2
 佐藤三郎さん、ありがとうございます。国会図書館の郵送サービスなどで資料さがしているのですが、「資料が破損しており、ご利用になれません」など、見つけた資料も思うままに入手できない状況です。ありがとうございました。  以下に、佐藤三郎さんのコメントを一部掲載します。 ...続きを見る

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2006/09/06 05:41
大阪と多喜二 「戦旗」防衛巡回講演 その1
 大阪と多喜二との関わりを調べるため、資料集めをしているのでが、なかなか前に進みません。  『「文学」としての小林多喜二』に佐藤三郎さんの「年譜」があります。ここには、5月に「戦旗」防衛三千円基金募集巡回講演として江口渙、貴司山治、片岡鉄平らと 17日 京都三条・青年会館 18日 大阪本町・実業会館 20日 三重山田・有楽座 21日 三重松阪市・公会堂 23日 検挙され大阪島之内警察署に2週間拘留、拷問受ける とあります。 ...続きを見る

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2006/09/05 20:25
第1回「大阪多喜二サロン」のお知らせ
 第1回「大阪多喜二サロン」(略称) ...続きを見る

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2006/09/04 19:50
大阪初の大阪多喜二祭 2月17日(土)開催!
 大阪多喜二祭の開催が理事会で正式提案され、日程が決定しました。具体的な取り組みについては、実行委員会を立ち上げ、その実行委員会を中心に進めることとなりました。 ...続きを見る

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2006/09/02 20:21
大阪多喜二祭 大誤算!
 第一回大阪多喜二祭を、2007年の各地多喜二祭の幕開けとして開催する心づもりでしたが、大誤算が生じました。  本日、事務局長から連絡があり、明日の三役会議に提案するために、会場の仮予約に動いたところ2月10日は、300名〜500名の会場に空きがないことが判明しました。連絡を受け次第、私も知る限りの会場を調べ尽くしましたが、今からこの時期に予約できる会場はやっぱり何処も予約済みでした。よくよく考えれば2月10日から12日は三連休、イベントなどの開催にはもってこいの日なのです。ショック! ...続きを見る

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2006/08/29 18:46
大阪多喜二祭準備会
 昨晩は、大阪多喜二祭の大枠の打ち合わせをしました。9月2日に理事会があるから、そこで了解を得るための大枠を相談しました。すべては9月2日から始まることになります。  まずは具体的な取り組みを始めようということで、9月下旬には多喜二サロン的?な行事を企画(多喜二について講師に語ってもらって、その後参加者で意見交流する)し、そこに青年を中心に参加を呼びかける、ということを考えています。  また、大阪の青年劇団が多喜二劇を企画しているので、その公開稽古の見学や、どうして多喜二劇をしようと考えたの... ...続きを見る

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2006/08/26 06:42
大阪初の「多喜二祭」 2007年2月10日開催 か!
 大阪初めての「多喜二祭」を来年開催することに決定しました。 日時をどうするか?先日の打ち合わせで2007年2月10日で調整しようということになりました。8月後半にもう一度会って大枠を決定し、講師などへの講演依頼などをその時から始めようということになりました。  メンイテーマは「人権と憲法」。今日の最も重要テーマを正面に据え、これまでの枠をこえた青年や女性が興味をもち、参加できるものにしようとの壮大な事務局長の想いを受けとめました。今年4月の「多喜二に学ぶ」つどいは250人の参加でしたが、3... ...続きを見る

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2006/07/28 19:12
「大阪多喜二祭」への提言
 「大阪多喜二祭」に関して、いろいろな意見や提案をいただいています。みなさん、ありがとうございます。いろいろな検討したいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。いただいたコメントの一部を紹介します。 ...続きを見る

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2006/07/24 05:57
多喜二と青年
 kei.sugar♪さんから、大阪多喜二祭に関連して問題提起がありました。ケイさん、忙しいでしょうが、時には実行委員会(?)に参加してくださいよ。以下、kei.sugar♪さんのコメントを紹介します。 ...続きを見る

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2006/07/23 06:50
「大阪多喜二祭」情報  大阪初の多喜二祭!
 「大阪多喜二祭」の開催方向が決定して以来、治安維持法国賠同盟大阪府本部事務局長との連絡が増えています。そして、事務局長の奮闘ぶりに、驚く毎日です。  最初に「大阪多喜二祭」の意向を聞いた時、大阪で多喜二祭は開催されたことがあるのかについて事務局長と話ました。その後、事務局長は大阪や近隣府県で多喜二に詳しい人に片っ端から聴き取り調査をし、「大阪多喜二祭」の記録も記憶もないとの結論を出しています。それをふまえて、「大阪初の多喜二祭」をバーンと打ち出そうということになりました。 ...続きを見る

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2006/07/22 17:44
「大阪多喜二祭」実行委員
 大阪多喜二祭の報が飛び込み一夜が明けました。みなさん、激励のコメントありがとうございます。嬉しくて嬉しくて小躍りしています。でも、昨日は7時半には寝てしまいました。爆睡しましたので、今朝は気分爽快です。  秋田多喜二祭での交流会のことを思い出します。秋田に行くことを決定して、佐藤さんにメール送ったあと、佐藤ブログに「書評家 未来」なるものが突然誕生しました。これは佐藤さんの思惑があるのだと感じ、すべてお任せすることに腹をくくったものです。ところが、もうひとつ私の肩書きが用意されているなどとは... ...続きを見る

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2006/07/16 06:50
大阪 多喜二祭 来年2月初旬開催 か!
 疲れがいっぺんに吹き飛ぶニュースが飛び込んできました。だからといって、無理しませんから、安心してください。でも、やっぱり飛び上がりそうなほど嬉しい!  昨年から働きかけていた「大阪多喜二祭」がいよいよ実現しそうな見込みになってきました。「あんたはペンネームで、俺は実名かよ」といつもお叱りを受けている大阪の事務局長から連絡がありました。毎年「3・15」「4・16」弾圧事件と結びつけて3月か4月に治安維持法国賠同盟の行事を開催しているが、来年は統一地方選挙等の日程があるので前倒しで開催しようとい... ...続きを見る

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2006/07/15 18:46

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