未来 ― 私達の力で歴史を動かそう!

アクセスカウンタ

zoom RSS 三日間の読書三昧

<<   作成日時 : 2012/01/03 16:07   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 ここ数年、1月1日から3日まで同じ生活パターンだ。とはいえ、読書タイムが私のリフレッシュ時間だから、最高の休養でもある。
 今年も、1日に義姉家族との新年会に出かける以外は、読書タイムと晩酌タイムのみ。そして、早寝早起きを心がけ、健康的な生活を過ごした。

 計画どおり、『マルクス=エンゲルス全集』第1巻を最初から読み始め、「序文」、マルクス「プロイセンの最新の検閲訓令にたいする見解」「シュトラウスとフォイエルバッハとの審判者としてのルッター」「第六回ライン州議会の議事 出版の自由と州議会議事の公表とについての討論」「歴史法学派の哲学的宣言」まで。
 『日本プロレタリア文学集』11・「文芸戦線」作家集Aを開いて、鶴田知也「海鳴り」「牧場を逐われて」「シベリアから返って来た手紙」を読んだ。
 『マルクス=エンゲルス全集』と『日本プロレタリア文学集』は、いつ読み終わるか分からないペースで読み続けるつもりだ。

 『資本論』は、宮川實訳宮川彰監修『学習版 資本論B』を第10章から13章第3節まで読んだ。この「学習版」の出版ペースが遅いので、これぐらいのペースでも早いくらいかもしれない。

 あとは、川上弘美『川上弘美』西谷正『坂田昌一の生涯』平田直・佐竹健治・目黒公郎・畑村洋太郎『巨大地震・巨大津波 東日本大震災の検証』を読んだ。
 『巨大地震・巨大津波』は、3・11以前の地震・津波の科学的認識の到達点と、3・11東日本大地震以降の研究態度などについて書かれ、興味深かった。これらの科学者の姿勢とは明らかに異なる、東電の「想定外」との破廉恥な無責任ぶりや、科学的検証をしようともせず原発再稼働を企む政府の無責任な姿勢に改めて怒りを感じた。

 明日からは、また通常の暮らしが始まる。仕事と労働運動の合間に読書でリフレッシュすることにしよう。明日からは、えらい評判になっているナオミ・クライン『ショック・ドクトリン』を読む予定にしている。買い込んでいる本は何十冊とあるから、朝起きたら気が変わるかも知れないけど(笑)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
三日間の読書三昧 未来 ― 私達の力で歴史を動かそう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる