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zoom RSS 昼休みの読書

<<   作成日時 : 2011/10/28 21:58   >>

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 10月以降も相変わらず忙しい日々を過ごしている。昼間は仕事、晩は労働組合。昼間も休暇を取って労働組合の日も多い。まあ休暇にも限度があるので、いまの活動スタイルは年内だと思っている。来年からは、昼間は仕事、晩は労働組合活動というスタイルになるだろう。

 仕事に復帰して、もうすぐ一カ月になるが、気がついたら昼休みを取っている(当たり前だけど)。労基法の基本は「いっせい休憩」だけど、専従役員をやっていると「いっせい休憩」とはいかない。昼ご飯を食べる時間だけはみんなで昼食時間にしていたが、何時何分から何時何分ということにはならなかった。良くないけど、これが労働組合の現状でもある。

 いま、事務所についてから始業時までと、昼休みを、2年前と同じように読書タイムにしている。この時間だけで1日に50ページは読めるから、けっこうな時間だ。まあ、専従期間も移動中を読書タイムにしていたので、そんなに読書量が増えるわけではないが、昼休みにゆっくり読書できるというのはいいものだ。

 いま、みんなの読書量が減っているが、「知る」ことや「知ったことを活かすこと」、「自分の頭で考えること」の愉しみを知って欲しいと思っている。少し、学習活動にも力点を入れて、独習の習慣を一人でも多くの人に広げたいと思っている。

 ショックだったのは、というか唖然としたのは、今年から専従になった役員に、どれくらい本を読むかを聞いたら、年に4冊か5冊だという。空いた口がふさがらなかった。これは何とかしたい。

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連合・サービス連合傘下の


関汽交通労組はハラスメントに対応しろ!

● 職場に苦手な人がいて、朝、会社に行くのがつらい・・・・

● あの人の顔を見ただけで、何か言われるかとドキドキしてしまう

● 自分はいったい、どんな悪いことをしたのだろう・・・

● 仕事がうまくこなせず叱られてばかり、自分はダメな人間だと思ってしまう

● なぜ上司はあんなに酷いことを平気でするのだろう?

もしあなたがこんな感じで、職場の人間関係で辛くなってしまっているとしたら、それはモラル・ハラスメントが原因かもしれません。

職場のモラル・ハラスメントとは、静かに・じわじわと・陰湿に行われる精神的ないじめ・嫌がらせです。大人げない態度や、きつい言い方であっても、一見、指導などの形態でなされるモラル・ハラスメント。 周囲はもちろん、言われている本人も、それが 「ハラスメント」とは気づかず、その本人自身が 悪いと感じていることがほとんどです。

ひとつひとつの行為自体は、他人から見ると微妙なもので、本人がどんなにつらくても、「気にしすぎ」「自分の性格の問題」等々、周囲にその感情を理解してもらえないところが、このモラル・ハラスメントの難しいところです。

あなたは、職場で下記のような言動で苦しんでいませんか?
言葉の例

●人格・能力を否定する言葉を使う
 (例:「生きている価値がない」「何をやってもダメなヤツだ!」)

●コンプレックスを持っている弱点・欠点をあげつらう
 (例:「デブ」、「ハゲ」、「メタボ」)

●聞こえよがしに嫌味を言う
 (例:「自分の仕事もできないのに、人の世話を焼いているヤツがいるよ」)

連合・サービス連合傘下の
2011/10/30 09:25
 街の書店がどんどん潰れていっています。インターネットに普及もありますが、大規模書店でしか書籍販売は利益が出なくなってきていることも、本離れに拍車をかけているのでしょうか。
 本日は昨年の奈良文学講演会の記念日ですね。
御影暢雄
2011/10/30 21:34

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