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zoom RSS 8月の読書

<<   作成日時 : 2010/08/31 22:26   >>

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 肝機能が弱っているとの人間ドックの結果を受け、休肝日をもうけようと昨日挑戦しました。2時になっても眠れない、3時になっても眠れない、4時になっても眠れない、もう5時だ、と思っているうちにウトウトしていました。
 おかげで寝不足だし、かえって体調が悪いです。組合事務所で昼食をみんなで食べながら、この話をすると「1日では休肝日にはならない。せめて二日は休めないと」と言われました。こんなに苦労して、言われたのは、「もっと頑張れ」とは情けないですね(笑)。
 今日はやっぱり無理なので、来週挑戦してみようかなぁ、と思っています。でも、来週末は定期大会です。運動方針を50分で提案しなくてはならないので、それなりの準備が必要です。どうしても家で仕事をする時は、飲みながらでないとできません。
 というか、私が方針書いたり、原稿書いたりするのは、組合事務所では時間がないので、家に帰ってきてからするのが日常になっています。この生活を変えるのは当分無理なので、再来週頑張ってみます(笑)。

 さて、今月の読書は少なめでした。

 いつものように、@必読的「お薦め」だと思う本を赤字で、A「お薦め」をで、B「参考になった」(すべてを肯定したわけではないものも含む)を青字の色で示しましたが、今月ははなしです。大谷禎之介著『図解 社会経済学』は必読に値するのですが、この分量と内容を読みこなすにはそれなりの覚悟と予備知識が必要かと考え、はずしました。でも、私はこの本から当分は図解部分を活用させていただこうと思っています。

画像設楽清嗣・高井晃 『いのちを守る労働運動
榑松佐一 『反貧困でつながろう 国境を越えた仲間たち』
マルクス 『経済学・哲学草稿』(長谷川宏訳/光文社古典新訳文庫)
帯刀益夫 『われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか ―生物としての人間の歴史
浜林正夫 『物語 労働者階級の誕生
松石勝彦編著 『現代の経済学入門
『学習の友』 別冊「これでわかる安保・沖縄」
百田尚樹 『永遠の0』
高寄昇三 『大阪都構想と橋下政治の検証』
画像大谷禎之介 『図解 社会経済学
『経済』 9月号「福祉現場のワーキングプア」
小田切明徳 『続 山宣譚
鶴見編著 『新しい風土記へ』
志位和夫 『アメリカを訪問して』
鷲田小彌太 『昭和の思想家67人』
久野収  『戦後日本の思想』

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