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zoom RSS 6月の読書

<<   作成日時 : 2010/07/01 07:21   >>

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 私の読書は、計画的に読んでいる本もあれば、手当たり次第に読んでいる本もあります。概ね年間200冊ほどの本を読みますが、当たりはずれも多く、中にはとんでもない「はずれ」を手にすることもあります。ネットの書店サイトで「面白そうだな」と思った本が、まるでつまらない本だったりするので、できるだけ本屋で実物をチェックするように心がけてはいるのですが、いまは本屋に行く時間もなかなかとれず、「はずれ」も増えています。
 参考に、@必読的「お薦め」だと思う本を赤字で、A少し「お薦め」をで、B「参考になった」を青字で、表示してみました。
 6月の読書は次の本でした。

画像吉田修一  『悪人』(下)
マルクス・フォー・ビギナー 『空想から科学へ
官製ワーキングプア研究会 『官製ワーキングプア
マルクス・フォー・ビギナー 『賃労働と資本
藤森節子  『女優 原泉子』
頭川博   『資本と労働』
安保破棄中央実行委員会 『普天間問題と安保50年』
松本武彦  『進化考古学の大冒険』
マルクス・フォー・ビギナー 『賃金・価格・利潤
加藤周一  『私にとっての20世紀』
マルクス・フォー・ビギナー 『フォイエルバッハ論
里村欣三  「旅順」
里村欣三  「帰ってくれ」
画像太宰治  『人間失格』
全国労働組合総連合編 『音楽家だって労働者 委託も、請負も、みんな働く仲間だ!』
内田樹・石川康宏 『若者よマルクスを読もう
杉田憲道監修 『民間委託が公共サービスを壊す』
岩藤雪夫  「畸形児」
風間直樹  『融解連鎖
岩藤雪夫  「ガトフ・フセグダア」
橋本四郎  『風雪の幾星霜』
片山やす  『わたしの歩んだ道 父片山潜の思い出とともに
ロナルド・マンク 『現代マルクス主義のフロンティア』

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内 容 ニックネーム/日時
 民主文学8月号に、山城正秀氏「田口タキさんのこと」が掲載されています。2ページだけの随筆ですが、筆者が生前のタキさんと交流されていた時の貴重な思い出を記されています。
 タキさんは、多喜二が殺される一ヶ月前に一時間散歩したのが最後だったと話されていたそうです。そのことは、私は初めて知るエピソードでした。
御影暢雄
2010/07/05 21:00

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