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zoom RSS 久々の休養と読書

<<   作成日時 : 2010/01/31 18:26   >>

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 今日は久々に一日ゆっくりしました。気になる仕事があったのですが、割り切って休むことにしました。多喜二祭を別にすれば、3月7日まで土曜・日曜がすべて仕事で埋まっています。今日休まないと一カ月以上休める日がありません。まあ、平日の午前中とかに休んで、休養だけは取るようにしていますが。

 別のブログで「読書ノート」を書いていたのですが、その時間もなくて、ここ数カ月ほったらかしになっています。手帳に読んだ本の日付だけは記載しているのですが、もう少し改善しないといけませんね。せっかく学んだことが、忘れ去られてしまいます。

 とりあえず、今年1月に読んだものだけ書き残しておきます。読了順で、一部雑誌等は省略。正月休みと、新幹線の往復時間があったから、トータルでは例年の1月と同じだけ読めたかもしれません。明日から旭爪あかねさんの『月光浴』でも読もうと思っています。

マルクス 『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』
長谷田直之編 『「多喜二奪還事件」の文学的前提』
細井和喜蔵 「死と生と一緒」(『日本プロレタリア文学集』第7巻収録)
細井和喜蔵 「在る機械」(『日本プロレタリア文学集』第7巻収録)
貧困研究会編 『貧困研究』vol.3
細井和喜蔵 「女給」(『日本プロレタリア文学集』第7巻収録)
マルクス 『資本論』新書版第10分冊
飛鳥井雅道 『日本プロレタリア文学史論』
細井和喜蔵 「モルモット」(『日本プロレタリア文学集』第7巻収録)
山村房次 『レーニンと文学』
幸徳秋水 『社会主義神髄』
高見順 『対談 現代文壇史』
『POSSE』vol.5
『アスベスト惨禍を国に問う』
中園成生・安永浩 『鯨捕り絵物語』
雨宮処凛・飯田泰之 『脱貧困の経済学』
H.ポリット編 『マルクス・エンゲルス・レーニン・スターリン 婦人論』
不破哲三 『革命論研究』上
ジャック・ロンドン 『どん底の人びと』
細井和喜蔵 「奴隷」(『日本プロレタリア文学集』第7巻収録)
画像堤未果 『ルポ貧困大国アメリカU』
加藤周一 『ある晴れた日に』
竹内栄美子 『戦後日本、中野重治という良心』
山内清 『古典へのいざない 『資本論』への道』

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