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zoom RSS 『小林多喜二の手紙』 納得と新たな謎

<<   作成日時 : 2009/11/20 19:40   >>

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 荻野富士夫編『小林多喜二の手紙』(岩波文庫)の発売を機に、久々に小林多喜二の「手紙」を読み直しました。注の新しさに注目したことはすでに書きましたが、それ以上にいろいろなことを考えさせてくれる契機になりました。
 「手を握る」のレーニンとチェーホフとのそれぞれの関係への納得、小林三吾あて手紙が瀧ちゃんあてだったという衝撃と納得と疑問、「党生活者」の脱稿は8月何日だったの、などの疑問もわいてきました。
 ぜひ、『小林多喜二の手紙』を読んでいただきたいと思います。同時に、疑問や意見は、ブログ「21世紀の小林多喜二への手紙」に集約されたほうがよいと思いますので、よろしくお願いします。



小林多喜二の手紙 (岩波文庫 緑 88-2)
岩波書店

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