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zoom RSS みんなで手を握ろう 『小林多喜二の手紙』

<<   作成日時 : 2009/11/18 23:29   >>

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 今日は朝から移動ばかりでした。新橋から総務省、そして日比谷公園、そして内閣府、そしてまたまた日比谷公園戻って、またまた国会まで請願デモ。衆議院議員への要請行動に行って、終日行動が終わりました。
 予定より早く終わって、新大阪に着いたのは19時17分でした。よせばいいのに、東京に行くからいけないと断っていた大会に、間に合いそうなので行きました。でも、やっぱり時間があったら顔だけは出しておきたいと思って、結局、終了後の懇親会に参加して、さっき帰ってきました。時には割り切ることも大事だとは承知しているのですが、やっぱり仲間との時間を大事にしたいと思ってしまいます。

 新幹線の中で、『小林多喜二の手紙』を読み始めました。まだまだ全部は読んでいませんが、憎たらしいほど(褒め言葉です)の編集です。それぞれの手紙のあとに注(補足)を続けるのは、正解ですよね。読者によって受け止め方は違うと思いますが、最後に注(補足)をまとめると、読まれなくなる確率が高くなります。
 同時に、この注への編集者の努力がうかがわれます。これまでに明らかにされていることはもちろん、その後の研究などで明らかになったことなどにも目を配り、できるだけ各種資料から具体的内容を示そうとする姿勢が読み取れます。

 まだ、途中でもあり、「解説」は読んでいませんが、きっと、アッといわせる内容があるだろうと期待しています。未来ブログで多喜二書簡を論じ合った仲間にとっても、この『手紙』による再読は、おさらいだけではなく、新しい発見をする機会になることは間違いなしです。
 ブログには書かなかったけれども、佐藤三郎さんと私が論じ合ったことに、この『手紙』は再び火をつける予感がします。私の中で、まだ思考中で、佐藤三郎さんにも語っていない「私の推測」が少しあります。いよいよ、そのような議論をお互いにし合う時期がきたようにも思います。

 ぜひ、みなさんも積極的な意見をブログ「21世紀の小林多喜二への手紙。」へ寄せていただくことをお願いします。私が忙しくなっただけでなく、佐藤さんも忙しい勤め人になっています。きっと忙しいだろうに、ブログの更新を続け、この時代における小林多喜二の意義と、そのことを力にしようとする地道な努力をされています。
 「手を握る」ことの意味と意義を、あらためて考える契機に、この『手紙』と佐藤ブログは挑戦していると思います。

 みなさん、いまこそ、手を握りましょう。握り方にはいろいろあるでしょう。でも、みんなが手を握り合うことによって、社会は前に進みます。バラバラでいては絶対にいけません。大きな手も、小さな手も、力強くのときも、力弱くのときも、みんなさが手を握り合えることが重要です。

 まず手を握ろう。そして、ますます強く握れる関係をつくっていこう。と呼びかけます。

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