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<<   作成日時 : 2009/07/27 05:57   >>

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 毎日本を読んでいるのですが、整理をしない間にどの本に書かれていたのか思い出せないようになってきました。以前はレビューを書いていたこともあり、だいたい覚えていたのですが、最近は該当の本を探すのに四苦八苦しています。これではいけないと思い、メモだけでもしようと一念発起しました。まあ、これも忙しさにかまけて、どうなるかわかりませんが(笑)。
 いま考えると、以前はよくもまあ、あれだけのレビューを書いていたものだと感心しています。

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コメント(4件)

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 去る25日(土)、民主文学奈良のサークル「鹿笛」の例会がありました。午前中は8月発行予定の支部誌「鹿笛」ゲラの校正作業。私は高校時代の思い出をもとに50枚の小説を書いたのですが、その小説の中に「北畠」「姫松」「帝塚山」が描かれていることから、鹿笛同人の二人の方がなんと私の学んだ高校の先輩と判明して、びっくりしました。
 昼からは、韓国の作家黄ソギョン「韓氏年代記」(岩波書店「客地」所収)の読書会。黄(ファン)氏はベトナム戦争従軍体験の作品「武器の影」「駱駝の目」、民主化闘争・光州事件を背景とした「懐かしの庭」、そのほかにも「張吉山」「パリデギ」のベストセラーで有名だそうです。
 「韓氏年代記」は1950年当時、北朝鮮で医師をしていた主人公が、不当な理由で粛清にあい、その後、韓国側に移り住むが、そこでもスパイ疑惑で迫害されるというあらすじです。読書会では、”最近の日本の小説には歴史に翻弄されるという、スケールの大きい作品が生まれていないと痛感させられる”という指摘もありました。
御影暢雄
2009/07/27 20:36
 民主文学奈良サークルにJOINTして約2年。私自身は、創作は蛸壺の中で悪戦苦闘するものという思い込みがあったのですが、2年間の活動を通じて、色んな勉強と情報を得ることができて、本当にサークルへの参加の意義を噛みしめています。民主文学サークルに参加していなければ、次々と作品を書くことはあり得なかったと思います。未来氏・佐藤氏のブログとのお付き合いと、鹿笛サークルでの研鑽は、相乗的に私の創作活動の大きな刺激剤になっています。皆さんにも、創作(小説・詩・評論)を書くかどうかは別にして、読書会に参加するという感じで、最寄の民主文学サークルに寄ってみられることをお勧めします。
 小説を書く上で、サークル例会で勉強したことは、たとえば、
「@時系列の展開を読者にわかりやすく書く
 A作品スケールによって登場人物の人数が限られる。
  無意味な余剰の人物の描写は作品を弱める。」
〜というふうな、創作のコツです。
御影暢雄
2009/07/28 15:32
未来さんおひさしぶりです!
お父さん&お義父さんのエピソードなど感動しました^^
そして。。読書ですが、わたしも最近どれがどの本だかごちゃごちゃになってしまうので、簡単にタイトルと梗概をメモしておこうかなと思いました。(「雪国」の駒子もこんなことを趣味としてましたよね^^)
レビューを書くとなると、書いたものに責任が生じるので、なかなか書けませんが。。。

そして☆御影さまの、高校の先輩たちにお話に触発されて、わたしの高校(函館中部高校)にはどんな先輩がいたのかなと探りましたら。。。
田中清玄がいて、ぎょっとしました。亀井勝一郎もいました。
なんだか、左→真ん中通り越して→右、といった感じですねぇ(笑)



めい
2009/07/31 20:40
だんだん覚えが悪くなって困っています。
レビュー書いている時はそうでもなかったのですが、いずれにしても整理は必要ですね。
未来
2009/08/01 05:31

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