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zoom RSS 忙しいやろに、どうしたらそんだけ本が読めるんや

<<   作成日時 : 2009/06/21 17:45   >>

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 昨日は懐かしい労働運動の先輩たちにお会いし楽しいひと時を過ごすことができました。約19年前に結成した単産地域協議会の初代事務局長となった時の、初代議長から昨日、「忙しいやろに、どうしたらそんだけ本が読めるんや」と聞かれました。民主新報などの記事を読んでいて、私の最近の状況を知っての問いでした。以前に、このブログに書いたこともありますが、あらためて私の読書スタイルを紹介します。

 何よりも、社会で起こっていること、その現実と本質を知りたいと思っています。そして、矛盾あふれる現社会を変革するために、微力ではあっても声を発し、行動したいと思っています。その思いが原動力かもしれません。
 まず、夜に家に帰ってからは、ほとんど読書することはありません。途中だったり、気になった内容がある場合には例外的にありますが、ほんとうに例外です。それは、必ず晩酌をするためで、アルコールを飲みながらの読書は、集中できないと過去の経験からわかっているからです。飲むなよー、なんて言わないでくださいね。夜は飲みたいので、許してください。

 では、いつ読んでいるのか。よっぽどのことがない限り、朝起きてから仕事に行く前に、1時間の読書タイムをつくっています。あとは、通勤時間、職場に行ってから始業時間まで、昼休み、だけです。それと、いろいろな行事に行く移動時間と待ち時間です。たった2分だけ乗る電車でも、本を読んでいます。結局、あらゆる隙間に、本を読んでいることになります。
 これじゃあ、ゆっくりする時間はないのですが、それでも今では私の生活スタイルとなってしまいました。朝から晩酌の間(笑)は、まったく休憩することなく思考していることになります(笑)。だから、晩は読まない、これが秘訣です(笑)。

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