未来

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 橋下知事に対するマスコミ報道の偏向

<<   作成日時 : 2008/10/01 05:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 橋下知事に関するマスコミ報道の偏向にはあきれるが、府議会での発言などで橋下知事の矛盾が露になる問題等はほとんど報道されていない。「劇場型」という報道が小泉元首相以来繰り返されているが、橋下知事をめぐる報道も「劇場型」報道に終始し、肝心な問題は報道されない。
 「赤字だから」「予算の範囲内で」などと言って、府民生活に直結する福祉や医療、教育などの予算などはバッサリ削りながら、道路や大型開発などにはあいも変わらず予算の大盤振る舞い。
 29日の府議会では、福祉、医療、教育予算の削減撤回の求めに対して、「財源がない」と終始。その同じ場で、採算のとれない道路については、「採算がとれないからこそ行政が果たす役割がある」と強弁。これ、どう考えてもあべこべじゃないか。
 行政が果たす役割は、福祉や医療、教育など府民生活の維持・向上であり、採算よりも府民の命と暮らしを守ることこそ「行政の役割」のはず。それを「財源がない」と拒否して、道路開発には「財源がない」とは絶対に言わない。これこそ橋下知事のめざす「関西州」の正体なのだ。財界のための道路開発は行うが、府民生活の予算はつけない。これほど橋下知事の正体が暴露している内容なのに、報道したのは「赤旗」近畿版だけ。なんということだ!

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文