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zoom RSS 神秘の島・生月島 益富捕鯨創始者の物語が小説に!

<<   作成日時 : 2008/08/16 08:35   >>

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画像 偶然目にした『西海のうねり』というタイトルの小説。タイトルからもしやと思ったら、やはり生月島の益富捕鯨の物語でした。このロマンあふれる歴史を誰か小説にしないのかな、と思い続けていたが、とうとう小説に書かれました。

 わずか全面積16.58kuの島。今は平戸大橋、生月大橋によってつながっている島だけど、橋のできる前は、船で平戸へ、平戸からまた船に乗り換えなければいけなかった小さな小さな島。当時の船旅では、船の横をピョンピョン飛ぶ飛魚との駆けっこさながらの船旅。そんなロマンもいまは橋が架かったせいで味わえません。
 そんな小さな小さな島に、日本一の捕鯨とかくれキリシタンのロマンあふれる大きな歴史が。知れば知るほど興味あふれる島です。
 そんな島のロマンと人情がほんの少し紹介されただけでも嬉しいものです。

 http://www.bk1.jp/product/03029677

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「西海のうねり」を読みながら「地域はそこに住む者たちがつくってゆかない限り、けして良くなることはない」と言った宮本常一の言葉を思い出していました。生月には昭和にも金子岩三という人が出て、遠洋旋網の隆盛を築いたのですが、こんな小さな島で、複数の強力なリーダーを持ったこと自体、奇跡的なことでした。県の人口推計によれば、生月の2030年の人口は3127人、どんな地域もリーダーを得なければ力を発揮することができないとしたら・・・。時代は大きく変わりました。
他に「波に座る男たち」という小説が、現代の捕鯨を扱ってエンターテインメントとして(というよりピカレスクでしょうか)面白かったですよ。
生月町 コムハウス
2008/10/03 21:57
生月町 コムハウスさん、はじめまして。
小さな島だけど、歴史とロマンある島ですよね。
もう2年帰ってないけど、どんどん人口は減っているのですね。また、生月の海のにおいを味わいたいです。
未来
2008/10/04 06:19

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