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zoom RSS 本への書き込みについて

<<   作成日時 : 2008/05/17 08:20   >>

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 akioさんから、「図書館の図書」に書き込み!どう思いますか。。。との書き込みがありました。私は本に線引きや書き込みをたくさんします。そして、重要だと思ったり、印象に残ったところのページを控えていきます。だから本はすべて買います。いつでも、取り出せるようにです。もち高価なものは図書館などで借りてコピーしますが。
 私は、図書館の本に線引きするのは反対です。公やけのものですから大切に扱われる必要があります。それがマナーだと思います。必要なら写しを取るべきだと思います。「連帯」って、そうでしょうか。
 よく本を貸して、返ってこないことがあります。だから、今では人に奨める本は買って読んでもらうようにします。そのほうがお互い気持ちがいいです。
 akioさんの書き込みを以下に転載します。みなさんはどう思われますか?

 私は、鉛筆でどんどん気になる所「線引き」しています。時には頁の肩を折ったりしています。(返却の時折り戻ししますが)
 ときには「筆跡も残す。」したりしています。
(その本にネ:前人の足跡あると楽しく思うのは私だけでしょうか??)
 昔の図書館には「貸出票:赤・青=帯出票」が有りまして(みんな手書き処理でした。)そんな「帯出票」が読んでいる時、突然次のページに飛び出して来る驚き::(1928年:石川啄木全集)そして:書き込みです。「帯出者氏名:実名」も解ります。
注:途中で氏名(実名)から「登録番号」に!

○「母べい」=家族等で消しゴムで「書き込み」を「消す」シーンがあったでしょう???
○「図書の書き込み」って『読者』の連帯だと思う。
○ だから「権力」は、「思想」の連帯を何よりも恐れたと思います。
○ 厳しい事「書き込み」します。
  『床抜けるほど本を』:買っている。(いい加減にしなさい)それだけ「お金」あるってことでしょうが
○ akio は、「図書館で一生懸命検索して」そして???

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
底が傾いたのは、10年前の出来事です。
ちなみに、自分が買った本でなく、自分が作った本の在庫(文芸同人誌)ですがな。
一種類につき500〜1100部発行の中堅サークルでした。ちなみに、当時の年収は200万。ばりばりのワープアですが、実家にいた頃なので好きにできました。毎月3万家に入れてました。
まあでも、発行した分の元手はギリギリかえってくるので、ワープアでもできました。
今はそんな若さはありません。。
ai
2008/05/17 16:28
本は図書館の本に書き込みしたりはしません。昔、どれだけ心象悪くされるかについて書かれたエッセイ(群ようこ著:タイトル忘れました)を読んだことがあります。
私は自分の買った本に線を引きながら読んだり、辞書で引いた意味を書き込んだり折り目をつけたりしながら読みますが。それを見てけっこうバカにされます。「線なんて引くなよ〜」と、250P位の文庫を40分で読んでしまうもと友人に…。
ai
2008/05/17 16:42
私に関しては、かりた本に線が引いてても、字が消されているわけでもないし、読めればいいやって気にしません。好きな古本でも、少しくらい線が引いてあっても微笑ましくなるものです。1冊200位で買った「定本小林多喜二全集」も少し線が引いてありますが、ここがポイントかあ〜って思ったりして。
でも、群ようこの毒舌エッセイを読んで、そこには、図書館の本への書き込みが嫌な人は、そんなにも嫌なのか〜とうかがえる言葉がつらなってって驚きました。
ai
2008/05/17 18:29
わたしは、一切書き込みはしません。もし事情があって、その本を手放さなければならないときに、次にその本を手に取った人が不快に思うだろうと考えるからです。
岩渕剛
2008/05/17 22:28
多喜二も商大の本に書き込みしてますねぇ。明確な意図をもつ、メッセージ発信としての書き込み。時代背景を考えると、やはり「時と場合による」ということでしょうか。

三木一哉「小林多喜二の「書き込み」入り図書 (小樽商大)」『朝日新聞』2008年5月5日(月) 朝刊, p. 18 教育「お宝発見」

「多喜二が卒業論文で取り上げたロシアの無政府主義の思想家、クロポトキンの論文を収めた「正義を求める心」(大杉栄著) ... 。
この本は当時の検閲で最終章が全文削除されていた。その削除部分に、別の英文訳書をもとにしたらしい和訳の書き込みがある ... 。
多喜二の書き込みは雑誌「改造」など数点見つかっている。図書館にとっては迷惑な「落書き」だが、高等商業学校という資本主義の学舎に身を置きながら、社会主義に傾倒した思想遍歴を示す貴重な資料となっている。
... 。図書館所蔵の計6冊の本・雑誌に書き込みがある。このほかに卒論のコピー、入試の面接試験記録、多喜二が出演した劇の写真などもある。いずれも非公開。」

Prof. Shima
2008/05/17 23:33
とは書いてあるが、きちんと手続きを踏めば見せてもらえます。記事は正確に書くべし。

本に線を引いたり書き込みをしたりページを折ったりすることに関する資料集↓↓
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/hon_kataru/katudou/021-b.html
Prof. Shima
2008/05/17 23:35
ありがとうございます。少し気になって記事にしたらみなさんからコメントがありました。
島村先生紹介のサイトを興味深く読みました。それぞれの人がけっこうこだわりをもっていることがわかりました。
未来
2008/05/18 04:49

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