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zoom RSS 「小林多喜二展」監視 憲兵政治の復活を許してはならない

<<   作成日時 : 2008/03/18 06:10   >>

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画像 昨日の「しんぶん赤旗」主張に、「防衛省は、陸海空三自衛隊ごとに置かれている情報保全隊を統合し、二〇〇八年度中に自衛隊情報保全隊に新しく編成する計画」「自衛隊情報保全隊を編成する目的について政府は、『自衛隊に対する諜報活動に関する情報の効率的な収集・集約・分析・共有を図る』ためと説明」「自衛隊内部の機密情報漏えい防止だけでなく、自衛隊の国民監視の活動を強化するのがねらいです。憲法が保障する基本的人権をじゅうりんする重大問題です」とありました。
 たまたま纐纈厚著『憲兵政治』を読んでいたところなんですが、「小林多喜二展」までも監視対象にされていたことに対し次のように書かれています。

 「小林多喜二の存在がいまだに権力にとって監視対象とされることの意味は、数多の労働者民衆の熱い支持を受け続けるプロレタリア作家の作品と行動に警戒的であることを示す事例である。それは要するに、陸自保全隊さらには自衛隊・防衛省が労働者民衆を敵対視している証拠であろう。同時に反戦平和、そして民主主義の発展を期そうとする人々への挑戦とも言える行為という他ない」

 まさに自衛隊情報保全隊の編成は、憲兵政治の復活を企むものであり、そんな政治を許してはなりません。

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