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zoom RSS 今年の書評

<<   作成日時 : 2007/12/15 09:07   >>

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 書評の投稿を始めて4年半になりますが、今年は忙しさのためその投稿数も減り、内容もおざなりになってしまいました。毎年読む本は200冊を超えるのですが、今年は今日の時点で179冊と一年200冊という読書量も減少してしまいました。忙しいので仕方がないのですが、やっぱり十分な記録が残せていないのが残念です。
 備忘録的に始めた書評の投稿で、オンライン書店ビーケーワンのポイント稼ぎも4年前から始めたのですが、毎年ほぼ毎週投稿していたのが、今年は不定期になってしまいました。一月以上投稿しないときあったりと、ポイント稼ぎの意欲も薄れています。それでも、振り返ると今年も5回選ばれて1万5千円分のポイントを稼いでいました。年間の書籍代から考えると微々たるものですが、それでも助かります。

 以下は、今年3000ポイントをもらった書評です。あとひとつもらったのですが、どの書評だか忘れてしまいました。

 『ナショナリズムと民主主義』浜林正夫著/大月書店
 http://www.bk1.jp/product/02736220

 『偽装請負 格差社会の労働現場』朝日新聞特別報道チーム著/朝日新書
 http://www.bk1.jp/review/0000447149

 『帝国と核兵器』ジョセフ・ガーソン著/新日本出版社
 http://www.bk1.jp/product/02905372

 『最初のヒト』アン・ギボンズ著/新書館
 http://www.bk1.jp/product/02911252

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
ピカソ「朝鮮の虐殺」を追っていて、未来さんの書評にたどいついてしまった。

本書には「ゲルニカ」などの写真が掲載されている。いつか実物を観てみたいものだ。

 それにしても「女、女、いつでも女」と本人が語るように、ピカソの女性との関係には恐れ入った。
 平和を求めながら、女性を犠牲にしてしまうピカソの人生。「ゲルニカ」に描かれた想いに感動しながらも、やりきれない気持ちが残ってしまった。
takahashi
2007/12/15 23:30
半端な書き方になってしまったけれど、先のコメント下二段は未来さんのコメントです。

未来さんのコメントに共感してしまいました。
いつか「ゲルニカ」を見にいきたいなっ。
takahashi
2007/12/16 00:42
この書評はずいぶん前のものです。偶然たどり着いたとはいえ、やっぱり備忘録として書評を残すことは何かの役にたつものだと思いました。
未来
2007/12/16 12:24

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