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多喜二浪漫ツアー記 F多喜二が滞在した離れ
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作成日時 : 2007/09/08 07:23
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大阪の男だけでビールを飲んでいたら、蛎崎さん到着との知らせを受け、みんなに連絡して多喜二が滞在した離れに集合。福元館での司会・進行役はすべて室谷さんにお願いしていたので、私はここからはただのカメラマンです。こういう役割分担は大事ですよね。
蠣崎さんのお話は、参加者の感想にも書かれているので、あまりふれないことにします。多喜二がどれほど優待されたかがしのばれる話に聞き入りました。一番驚いたのは、離れに本館につながるベルのボタンがあることでした。このボタンに興奮気味の反応をしてしまいました。なにせ70年以上前の鄙びた七沢温泉です。どうやって本館と線を引いたのか。七沢温泉とはどんな地だったのか。興味がますます深まりました。
その謎解きのような話に、自由民権運動時代の七沢温泉郷の民権運動が活発な地だったとの話は、私の興味をどんどんひきつけました。民権運動の話ももっと聞きたかったなぁ〜。
蠣崎さん、神奈川の弁護士増本さんの話はつきそうにありません。室谷さんに合図して、別の部屋を用意してもらっているので、そこであらためてお話を聞くことに。誰かが立たないといつまでも終わりそうにありません。室谷さんと二人立って先に本館に戻っても、みんなはなかなか帰ってきませんでした。みんなとても熱心でした。
用意した部屋で、あらためて福元館発見の経緯、滞在にまつわる話をしてもらいました。蠣崎さん、、本当にありがとうございました。
夕食を7時半で段取りしていたので、その前に切り上げて、隣の宴会場に移動。「TERU&KEI」コンサートと大宴会の幕開けです。ジャン。
秘話 福元館が最初に蠣崎さんの話をしてもらう部屋として私に提示したのが、宴会した広いほうの部屋でした。そこで講演をしている間に隣の狭いほうに夕食の準備をするので、狭いほうで夕食をとのことでした。もちろん、逆にしてもらいましたが・・・。
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