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help RSS 林直道著「強奪の資本主義」 出版記念学習会 

<<   作成日時 : 2007/05/05 05:40   >>

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 「強奪の資本主義」についてすでに簡単な紹介をしましたが、来週「出版記念学習会」が行われます。
 5月10日木曜日午後6時半からオピオ大阪(森之宮)205号室です。参加費1000円要りますが、絶対お薦めできます。
 みなさんもいっしょに学びませんか。

 たまには関西勤労者教育協会の宣伝も(笑)。最近、足が遠のいているので・・・、少しぐらいはお役に立てればと・・・。

 ついでに・・・。
 7月25日から毎月第2・4水曜日全15回の牧野広義先生のゼミ「『資本論』から哲学を学ぶ」は絶対、絶対お薦めです。受講料が26000円ですが、一度講義したゼミを整理、発展させた内容として注目されます。
 一度目を受講しましたが、目からウロコがたくさんありました。「資本論」って奥深いですよ。「資本論」に挑戦しようと思う人にもお薦めです。7月には学習の友社から本も刊行されます。楽しみですね。

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 堀口麻著「熱き日々」が我が家の書架に並んでいました。堀口さんは大阪の労働運動の大御所だったそうですが、黒田了一氏と同じくシベリア抑留の体験をされています。同著はいわゆる「自分史」ですが、戦中・戦後を生き抜いた方々の証言は、憲法九条を守っていく運動の中で、広く継承されていくべきだと思います。
 日本国民の大半がワーキング・プア化されようとしていて、特に青年達に安定した雇用を与えない世の中に私は怒りを覚えます、経済のことを言い出せばきりがありませんが、1990年代のバブル破綻以降、政府の低金利政策が国民から300兆円の金利収入を収奪したことも、現在の状況を生み出したひとつの原因だと思います。また外資系金融会社がバブル崩壊を通じて200兆円の日本の国富を持ち去った(広瀬隆「世界金融戦争」)ことも、日本の貧困化に関係しています。搾取・収奪が目に見えない形で行われるというのが、現代の「強奪の資本主
義」の特徴であり、しかもアメリカという大きな搾取者の顔が隠されていることも、蟹工船の時代と異なる状況ではないでしょうか。
御影暢雄
2007/05/05 15:43

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