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zoom RSS 「民主文学」と私

<<   作成日時 : 2007/05/11 05:11   >>

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 岩渕さん、ありがとうございます。7月号も購入します。「民主文学」創刊500号記念増大号は読み応えのある内容になっています。「500号と私」も興味深く読みました。
 私が「民主文学」を読み出したのは20歳頃だったと思います。「赤旗」の広告見て、興味のある号だけ買い始めました。24歳から29歳までは定期購読していたのですが、28歳から労働組合の専従役員になって忙しくなり、読む暇もなくやめてしまい、それからは不定期読者です。忙しくて読む暇もなくというのは、少し違うかもしれませんね。興味があれば読んでいたでしょうから・・・。毎年半分くらいは買っていたから、興味ある号は読んでいましたし。

 再び毎号目を通すようになったのは、7年前からです。同じ職場に毎号購入する人がいたからなんですが、読み終わったら私にまわしてくれたので興味あるところだけ拾い読みしていました。
 その職場では、新船海三郎さんと学生時代に一緒に文学活動をしていた人が、偶然にも二人いました。こんなこと珍しいですよね。AさんとFさん。二人とも今は定年退職して私のまわりから「民主文学」の読者はいなくなってしまいました。まあ、そんなこともあって今は本当の不定期読者になってしまいました。
 こんなことはどうでもいいのですが、やっぱり問題は「民主文学」の魅力だろうと思います。私は評論とかを好んで読むのと、短編が苦手というせいもあるのですが、最近の「民主文学」に惹きつけられないのですね(抽象的で申し訳ないです)。
 魅力や興味ある記事があれば(もちろん私の好みでの範囲ですが)、毎号でも買うのですが・・・。「民主文学」にエールを送るつもりで書き始めたのですが、変な展開になってきてしまいました。

 田島一さんの文に少し心動かされました。
「読者の要望に応えて作品創出に真剣に挑んでいるかどうか、仲間内の馴れ合いで事を進めてはいないか、そして、真に民主主義文学の将来を見据えて、創造・組織活動に全力投球しているかどうか、自身の問題として、省察が求められている」「更なる高い峰を目指した、民主主義文学運動の構築」「第22回大会を目前にしていま、このことを私は深く考えさせられている」

 これを読んで、不定期読者としてエールを送りたいと思ったのですが。 
 「民主文学」のめざす方向に賛同していますし、さらなる発展を期待しています。今後魅力ある誌面を期待しています。

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takahashi
2007/09/22 12:40

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