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zoom RSS 「科学の目」

<<   作成日時 : 2007/04/22 07:49   >>

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 今日は統一地方選挙後半戦の投票日。私の町では選挙はありませんが、選挙のある人は投票に行きましょう!
 この間忙しかったり、疲れていたりと、本は読んでいるのですが、その整理もままなりません。来週からは少しずつ元のペースに戻していきたいと思います。
 「戦争と人間」は16巻まで読み終わってあと2巻。その合間にもそこそこ読んでいるのですが、読みっぱなしです。吉岡吉則「総点検日本の戦争はなんだったか」は明治維新以降の70年間に及ぶ戦争政策を総点検、資料も豊富で、あらためて「戦争」について考えることができました。

 本日の「赤旗」に不破哲三「いま世界がおもしろい」の書評が掲載されていました。「科学の目」という視点から語られだして何年が経つのでしょうか。大切な視点だと思います。
 本書は、これまでに「赤旗」や「前衛」にも発表されたものに手を入れたものですので、そんなに新鮮さをもって読んだわけではありませんが、これまでの整理として読むと興味深いです。

 自然科学にも興味があるので、エンゲルスをあらためて引用されると新鮮な気持ちになります。
 「私にとっては、弁証法的諸法則をこしらえて自然のなかへ持ち込むことは問題にならず、肝心なのは、それを自然のなかに見つけ出し自然のなかから展開することであった」
 「自然科学の領域においてにしろ画期的な発見がなされるごとに、唯物論はその形態をかえなければならないのである」

 エンゲルスが生きた時代の自然科学の画期的な発見の連続というか、その時代を考えると真に迫る言葉だし、「科学の目」とは何かを教えてくれます。この姿勢は、いまでも重要だとあらためて感じました。

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