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zoom RSS シリーズ日本近現代史

<<   作成日時 : 2007/01/31 06:09   >>

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 昨日の「赤旗」の「朝の風」に岩波新書の「シリーズ日本近現代史」が取りあげられていました。私も少々注目したシリーズです。
 近現代史の見直しをいろいろな事実から示そうとしています。民衆史の研究など、様々な分野で近現代史の研究が行われていますが、そうした最新の成果も含まれています。いま第2巻までの発売ですが、全10巻の予定で完結がいつになるのかはわかりませんが、楽しみにしています。

http://www.review-japan.com/factory/inputform.html?EDIT=2807296&AID=1473

http://www.review-japan.com/factory/inputform.html?EDIT=2797255&AID=1473

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私もちょうど「教育と選抜」というテーマで社会史を学んでいます。ちょうど、天野郁夫(著)、『教育と選抜の社会史』という本を読んだところです。「学歴主義」の起源と変遷がヨーロッパとの比較で明らかにしようとしたものです。ただ、社会学の本は、結論がないというか、歴史的に検証することがだけが目的であって、展望が書かれていないということが私には合わないのですよね〜。結論をすぐに求めてしまうのは、政治的なのかもしれません。。。
でも、歴史を知ると今がよくわかる。話しが少しずれてしまいますが、教育基本法が改正されて、学校が過去のような上流階級のためだけの教育の場になったり、階級の差によって将来の道が広がったり狭まるような不平等な教育システムになってほしくないんですよね。教育再生会議の中身を見ると、まさに、格差をさらに激化するような方向に向いている気がします。けしからん!!
momo
2007/01/31 19:55
家主様、知らない間にアクセスカウントが20,000に近づいて来ていますね。
御影暢雄
2007/01/31 21:43

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