未来 ― 私達の力で歴史を動かそう!

アクセスカウンタ

zoom RSS 浜林正夫著『ナショナリズムと民主主義』(大月書店)の中の「愛国」

<<   作成日時 : 2007/01/13 08:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 教育基本法改悪を強行し、憲法改悪を公言する安倍政権。「愛国心」の名のもとに自由や人権が制限・弾圧された過去を忘れることはできません。
 では、この括弧つきの「愛国心」とはいったいどういうものなのか、小林多喜二ファンとも馴染み深い浜林正夫さんがタイトルの本を出版されたので、さっそく読んでみました。
 「愛国」を唱えた人はもともと「国を愛するがゆえに体制の変革を望む」人々であったことが明らかにされており、興味深く読みました。
 多喜二も自分の暮らす国を愛するが反戦・平和を唱え、人権・民主主義・国民主権を実現するために闘いました。同時に重要なことは、自国のみでなく植民化された人民の独立・解放を求めたことです。
 この本の中に、リチャード・プライスの言葉が引用されています。
「われわれは祖国を愛するとともに世界市民でなければなせないのである」
著者の問題意識を興味深く読みました。

http://www.review-japan.com/factory/inputform.html?EDIT=2784501&AID=1473

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
浜林正夫著『ナショナリズムと民主主義』(大月書店)の中の「愛国」 未来 ― 私達の力で歴史を動かそう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる